2018年01月25日

真澄携帯小説3107

三岳に合わす、一品は地鶏のタタキにした。
地鶏のタタキ、どれも同じように思うが、やはり食べてみると、美味しいのは全然違う。
まず身の弾力が違うのだ。
身の弾力があり、噛みごたえがある。そして噛んでいると、油の甘味が広がっていく。その油と甘めの醤油があうのだ。薬味は生姜とニンニクを合わす。同時ではなく交互に楽しむのだ。その地鶏のタタキに三岳を合わすのである。
うまいに決まっている。 タタキを食べて飲み、またタタキを食べる。
三岳がするすると入っていった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする