2018年01月26日

真澄携帯小説3108

居酒屋でカウンターで隣の客と話す。
どっちからともなく会話をする。
鹿児島の人かなと思いきや出張で来ているというのだ。
外からみると、僕たちは既に常連に見えるかもしれない。
常連が偉いとか、一見さんとか、店からすると関係なく同じお客さんである。 ただどうしても常連さんに気後れしてしまうものである。
この隣の出張できた営業マンは、そんな気後れすることなく、常連さんのような雰囲気を出していた。
出張でいろんな店に行くことになれているのだろう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする