2018年02月11日

真澄携帯小説3124

缶コーヒーがからになり、また歩き出す。
湾になっているからだろう。
海は穏やかだった。
そして透明度が高い。
湾に向かって小川が流れている。
その小川が湾につながる浅瀬に魚がいた。
見ていると沢山いる。
魚は上から見ていると、なかなか発見しずらい。
魚が横を向いた時にキラキラと鱗がひかる。
天気がよく散歩しているのか、魚がキラキラと光っていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする