2018年02月12日

真澄携帯小説3125

海沿いをさらに歩く。
砂浜から湯気がたっている。
見たことのない光景だ。 近づいていく。
やはり砂浜から湯気である。
そうか、これが指宿温泉の名物砂風呂かと気づく。 砂浜の砂がマグマの力で温かくなっているのだ。
歩いていくと砂風呂ができる施設があった。
顔だけ出して砂に埋っている。
昔、海水浴に来たときに遊びで砂浜に埋まったのと似ている。
ただ違うのは埋まっている人がほとんど大人だということだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする