2018年02月19日

真澄携帯小説3132

ハウスに入るとすごい湿気だった。
携帯で記念撮影しようとしたが、この湿気で機械がやられると思い入り口近くに置いておくことにした。 スコップを持ったおじさんがいた。
その先には砂に埋まった人の顔が並んでいる。
誰もいないのかなと思っていたらすでに10人近くに砂風呂に入っているのである。
おじさんがスコップで一人が埋まれる大きさの穴を掘ってくれた。
そこに寝そべる。
その上から砂をかぶせてくれるのであった。
シャリシャリという音が耳元で響いた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする