2018年02月20日

真澄携帯小説3133

体に砂をかけられ埋まっていく。
普段、軽い羽毛布団に慣れている身としては、砂の布団はずっしりと重さを感じた。
背中の辺りからじわじわと熱さを感じてきた。
この熱さは自然の熱さ、いわゆる地球のマグマの熱さのほんのちょっとを感じていることになる。
お尻のほうも熱くなってきた。自然の熱さなので熱さにもむらがある。
目安は15分から20分なのだが、そこまで持たない気がしてきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする