2018年02月21日

真澄携帯小説3134

砂に埋まり、地球の温度を感じている。
顔だけ出しているが、それ以外は全て蒸されている感じだ。
先に埋まっている女性が砂から出られる。
砂だらけの女性は浴衣についた砂を払う。
その浴衣の下には何もつけていない。
自分が浴衣を着る時は、浴衣を羽織り、内側についているヒモを二つ縛っただけである。
あの女性の浴衣も二つ縛っただけの浴衣なのか、もしくは女性用は違った作りになっているのか。
見た感じ同じ浴衣である。
砂を払った浴衣が湿気で濡れていた。
見た感じ透けてはないようだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする