2018年02月25日

真澄携帯小説3138

相手が誰かわかっていない。
そんな相手と気がつけば一時間以上話していた。
女性と話していて楽しかったのである。
しゃべりの間というか、そういうのが凄く心地よかったのである。
いろんなことを話した、ただ女性が誰で、どうやって、この番号を知ったかについては聞かなかった。
お互いに聞くと、それで終わってしまう。
そんな気持ちをお互いに持っていたのだろう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする