2018年03月10日

真澄携帯小説3151

空港をでると、暗かったがちょっとだけ空が白くなっていた。
夜が明ける瞬間だったのだ。
タクシーにのり、ワイキキに向かって貰う。
ワイキキに到着した時には完全に夜が明けていた。 銀行で両替しておいた、お金で代金を払う。
銀行で外貨両替をお願いすると、使いやすいように、値段の違う紙幣を折り込んでくれるのだ。
ドルのお札はさわった感じがざらつき、大きさも小さい。
人生ゲームのお札のように感じた。
白いお札が100ドル札、10600円ぐらいの価値になる。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする