2018年03月15日

真澄携帯小説3156

ワイキキビーチの近くの店でステーキを頂く。
これはいったい何グラムあるのだろうか。
300グラムは軽くあるだろう。
一人でこの量を食べきることができるだろうか。
熱々の鉄板にジューと音をたてながら出てきた。
フォークをいれる。
完全な赤身である。
口にほうばる。
肉のうま味を感じる。
油の旨味というより、肉のうまみ。
仕入れもいいし、焼き方も上手いのだろう、そして何より、ハワイで食べてる満足感というのがあった。 京都で湯豆腐を食べると美味しく感じるように、場所というのは味覚を左右することを実感した。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする