2018年03月27日

真澄携帯小説3167

左側の運転席に乗り込み、ユミを助手席に乗せる。 さっそく運転する。
かなりおそるおそるだったが慣れてきた。
左ハンドルで右側通行、全て逆だから、それはそれですんなりきた。
カーステからラジオを流す。
DJのアナウンスがカッコいい。
普通のラジオなのかもしれないが、かっこいいのである。
しかもオープンカーをかりていた。
ハワイの風が気持ちよくふきつける。
道の先に見えてきたのはパイナップル畑だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする