2018年04月30日

真澄携帯小説3201

ホテルのお寿司屋さんに行くことにした。
なかなかハワイで本格的なお寿司を食べることはないだろうと店に入った。
ここは本当にハワイなのか、そう思わせるような落ち着いた佇まいであった。 ビールをいただく。
しっかり日本のビールをいただく。
彼女もビールを飲めるみたいだ。
お任せのコースにした。 一品目が出てきた時にこの店が名店だと確信した。 ヒラメであった。
わざわざ日本から空輸しているそうだ。
彼女も美味しそうに食べた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする