2018年05月13日

真澄携帯小説3214

そこから、エビやウニ、イクラとなり、アナゴ、タマゴでしめる。
大満足である。
日々世界中の美味しい料理を食べている隣の富豪も、興味深く、寿司の出す流れを見ていた。
たぶん、お抱えのシェフがいるのだろう。
そのシェフに流れを参考にするように言うのだろう。
この富豪クラスになると寿司屋も知らない間に保有していることあるだろう。 商社などの株を大量保有している。その商社が子会社として1万社ぐらいの親会社になっている。その中に寿司屋があったりするのだ。
その大企業の商社の株すら、この富豪にとっては一部でしかなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする