2018年05月29日

真澄携帯小説3230

すごく気持ちいいね。
富豪は公園でボーとすることがなかったらしい。
ベンチに富豪は寝転ぶ。 ユミは、膝枕をしてあげる。
知らない人が見たらどう見てもカップルである。
でも二人の間をつないでるのはお金である。
富豪は、ふっと寂しい言葉を言った。
お金を持ちすぎると、全てがお金のつながりになってしまうんだよ。
こうしている君も、僕にお金が亡くなると、もう会えなくなってしまう。
ユミは返す言葉がなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする