2018年06月06日

真澄携帯小説3238

特別室に入り、ユミは富豪にお茶を入れる。
富豪はお茶を飲みながら、ちょっと外に出ようかと言った。
浴衣に着替えずにそのままの服で外にでる。
温泉街は川沿いに柳の木があり情緒がある。
少しあるくと、新鮮な魚が並んでいる店があった。 上で食べれるようになっており、買った魚や貝を調理してくれるのである。
ノドグロがあったので、買って上で焼いて貰うことにした。
テーブルに座り、ノドグロの焼きをいただく。
白身でしっかりと油がのっている。
富豪もノドグロ焼きの美味しさに笑顔であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする