2018年06月16日

真澄携帯小説3248

長浜ラーメンをいただく。
浅めの器に細麺である。 スープをいただく。
豚骨の濃厚な味が口に広がる。
そして甘味もある。
これが不思議なのである。
普通の豚骨より、深みがあり、その深みの部分が甘味なのである。
スープを残そうと思ったが、誘われて次のスープを飲んでしまう。
気がつけばほとんどのスープを飲み干していた。
なんという美味しさだろう。
食後のアイスコーヒーが飲みたくなった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする