2018年07月09日

真澄携帯小説3271

ユミはミントレモネードを飲みながら富豪に言った。
綺麗な海が見たいわ。
タヒチに行ったことがないので行ってみたいの。
富豪は笑顔でじゃあ行こうかと言ってくれた。
やっとユミが気持ちを許してくれたのが嬉しかった。
お金で契約をしてみたもの、それだけの関係というのは寂しくて仕方がない。 ユミがやっと自分に興味が出てくれたのが嬉しかった。
さっそくユミを連れて、タヒチに行くことにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする