2018年07月13日

真澄携帯小説3275

ボラボラ島の水上コテージに泊まる。
今日は、もともと契約していた最終日であった。
ユミから言った。
もっと旅を続けたいの。 富豪は言った。
いいよ、じゃあまたまだ旅を続けようじゃないか。 旅を続けたいと言ってくれた、その気持ちが嬉しくて仕方なかった。
水上コテージに泊まり、波の音を聞き、次の日の朝は朝食が船で運ばれてくる。
海を見ながら朝食を食べた後、次の場所に移動することにした。
ユミが行きたい、次の場所とは、南米であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする