2019年06月14日

真澄携帯小説3617

若手社長がバーで語る。 世の中には事業税というのがあるんだよ。
事業をいろんな分野に分類をして税金をかけるということなんだけど、ということは、世の中のビジネスモデルというのは限られた数しかないということなんだよ。
いろんな曲はあるけど、ピアノやトランペットやギターとか、楽器その物には限りがあるということなんだよ。
あまりピンとこないが、周りはなるほどという顔をするのだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする