2019年10月08日

真澄携帯小説3732

クリスタル一族と王は、海岸線で会うことになった。
お互いの領土の真ん中だと、話し合いがこじれた時に、攻撃されるかもしれない。
そこで王の領土の一番端は、海の覇者であるクリスタル一族にも都合のいい場所であった。
クリスタル一族の幹部は言った、ユーラシア大陸覇者の配下にいて不満はないのかと。
今、こちら側につけば、幹部として迎えようと提案した。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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