2019年10月17日

真澄携帯小説3741

過去に負けることなく発展した帝国に訪れた、初めての危機であった。
幹部会議は交戦か和睦かに別れた。
幹部は、国の王、覇者の血筋、官僚のトップがなっていた。
国の王は和睦を提案した。
どうあれ、自分の領土を守ることが大切だった。
官僚もどんな国になっても、自分のやるべきことは変わらないといったかんじである。
一番、交戦を推したのは、覇者の血筋であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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