2019年10月18日

真澄携帯小説3742

覇者の血筋の幹部達はまだこの自体が信じられないでいた。
今まで、連戦連勝でこのユーラシア大陸を手中におさめたのである。
ほんの数ヵ月で、まさか、大陸の覇者を脅かされるとは夢にもなかった。
ただあの大砲というものに対抗する武器がなかった。
官僚達は、戦いが起きる前に和睦をおした。
ここで、覇者の血筋の幹部と官僚が対立することになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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