2019年10月20日

真澄携帯小説3744

ユーラシアの官僚は優秀であった。
いち早く、和平の道を打ち出した。
そしてイースト共和国にとっても有利な話だった。 新しく手に入れた国を治めるというのは非常に難しいことであった。
官僚がいれば、その国の統治をそのまま引き継げることになる。
イースト共和国は、ユーラシア官僚をいい条件で優遇するのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 15:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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