2019年11月02日

真澄携帯小説3747

ユーラシアの官僚が分列しだした。
そして、そこに追随するように、兵士達に食糧を卸していた商人達にも動きがあった。
誰もが勝ち馬に乗りたく、流れを見ている。
いち早く、イースト共和国に官僚と一緒に動くという商人が出てきた。
官僚が移動することにより、かなりの消費があり売上が見込めるからだ。
ただ移動した先には、イースト共和国の商人がいるのであった。
続く


posted by サバンナ八木 at 17:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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