2019年11月05日

真澄携帯小説3750

イースト共和国商人はショッピングモールを展開したが、誤算がうまれてきた。
直営店がなかったからだ。
テナントを貸すことによって大家になり、確実に家賃を受け取れ、利益を出せると思っていた。
それが修理などで経費がかさみだしたのだ。
お客さんは増える。
その利益を得たのは、ユーラシア商人であった。
続く


posted by サバンナ八木 at 08:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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