2019年11月07日

真澄携帯小説3752

元々は、ユーラシア大陸覇者と、イースト共和国の戦いだったはずである。
それが官僚の出世争い、商人の争いになってきた。 ここで、イースト共和国がユーラシア大陸覇者に、和平案を持ち出してきた。 元々はユーラシア大陸覇者が大陸全てを治めていた。
そこにイースト共和国が入ってきての和平交渉である。
この時点でイースト共和国にはメリットがある。
和平案はユーラシア大陸覇者とイースト共和国の間に一つ新しい国をつくらないかという提案であった。 続く


posted by サバンナ八木 at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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