2019年11月19日

真澄携帯小説3753

ユーラシア大陸覇者からして、この新しい国の提案は悪くない条件だった。
大砲で攻められるのが一番の脅威だったからだ。
新しい国ができればそこが、防波堤になってくれるだろうという考えだった。 イースト共和国からすると、ユーラシア大陸になんの足掛かりもない状態から、イースト共和国を正式に建国できるというメリットがあった。
この新しい国に官僚、商人が一気に雪崩れ込むのであった。
続く


posted by サバンナ八木 at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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