2018年01月21日

真澄携帯小説3103

安川は、さっそくホテルのジムに行ってみることにした。
スポーツジムの規模とはいかないが、一応だいたいの部位は鍛えれるマシンはあった。
胸は、バタフライというマシンがあった。
普段は重りをつけて行う、フリーウエイトでベンチプレスを行うのだが、さすがにフリーウエイトはないのでバタフライのマシンで追い込む。
追い込むとは、上げたりを繰り返し限界まで頑張ることを追い込むという。
普段、バタフライをやらないので、数セットで胸がパンパンになった。
続く
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2018年01月20日

真澄携帯小説3102

そこで、天文館からすぐの高見馬場のホテルに泊まることにした。
このホテルは一泊6500円という値段で、ツインで泊まれるのである。
天然温泉があり、しかもジムまで併設されているのである。
安川はさっそく、チェックインすることにした。
鹿児島中央までリムジンバスが出ておりそこから路面電車で5分で高見馬場に到着した。
そこからは道を挟んで目の前だった。
チェックして部屋に入ると最近できたばかりということで非常に綺麗で清潔感があった。
続く
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2018年01月19日

真澄携帯小説3101

鹿児島空港から市街地まではリムジンバスが出ていた。
空港から天文館に向かうリムジンバスに乗る。
バスに飛び乗り、そこで今日泊まるホテルを予約するのであった。
安川は旅行サイトでホテルを調べる。
ここでセンスが必要である。
ただ安いだけではいけない。
安くても風呂がなかったり、駅から遠いと結果的に高くなってしまう。
何が得かを総合的に考えるのであった。
続く
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2018年01月18日

真澄携帯小説3100

次郎は旅を続ける。
次に来たのは鹿児島である。
鹿児島には前に数回来たことがある。
ただほとんど時間がなかったので本当にしっかり滞在するのは今回が初めてとなる。
旅行に行くときに、まずチェックするのは空港と市街地の距離である。
東京の場合は羽田空港を考えるとモノレールで浜松町と、京急で品川につながってるので圧倒的に便利である。
続く
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2018年01月17日

真澄携帯小説3099

次郎の熱弁がようやくおさまった。
彩月とこれからについての話はしないでおくことにした。
もうこれで最後かなと思いながらカフェを出てさようならをした。
次郎は、恋愛のこともそうだけど、これからのことを何も決めていなかった。 ただ恋愛をしていくということだけは確かだった。 ここで振り返りたい、次郎はシェアハウスに住む住人である。
このシェアハウスは、さちこさんが書いた小説の話である。
全国を旅している安原がさちこさんの家で見せて貰っている小説の話である。 このストーリーを理解している人は地球上に存在しないと言える。
この携帯小説は、時にズームが入るので、何の話だったかとなる。ただ気にしないでその回だけを楽しんで貰いたいと思う。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

真澄携帯小説3098

次郎は語る。
「株は利益と損益を相殺できるというのがいいんだよ。ニーサ口座の場合は売却利益に税金がかからない。その代わりに損益と相殺できないという特徴がある。仮想通貨の場合は、例えばある年に売却益が100万円出たとする。そして損益も50万出たとする。この場合は売却益100万円が雑所得になり、所得税がかかってしまう。損益50万円は経費には計上できない。今後はどうなるかわからないが現在は経費には計上できない。損益を相殺できないというのは投資目線でいうとだいぶ不利なんだよ」
彩月はなるほどねという表情をした。
続く
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2018年01月15日

真澄携帯小説3097

次郎は語る。
「仮想通貨で利益を上げた場合、雑所得になり、所得に上乗せされる。日本は累進課税のため、最高45パーセントが課税される。さらにそこに住民税もかかる。場合により消費税もかかる。利益の半分以上が税金として納めなければならない。仮想通貨をやる以上これを頭にいれとかなければなりません。株の場合は特定口座にしておけば、利益と損失を相殺して、一年間の利益の20パーセントを税金として納めればいいことになってるんだよ」
彩月は言った。相殺できるというのがいいよね。
続く
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2018年01月13日

注意

真澄携帯小説はあくまでも小説でありフィクションです。次郎など仮想通貨について語る部分がありますが、事実と違う部分があります。損益計算など事実と違います。FXについても事実と違います。
あくまでも小説に出てくる人物の語りと思ってください。
引き続き真澄携帯小説をお楽しみください。
posted by サバンナ八木 at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真澄携帯小説3096

次郎は語る。
「仮想通貨の一番のポイントはその通貨の裏付けがないという部分だろう。一応、円を銀行に預けた場合は1000万円のペイオフがある。仮想通貨にはそれがない。一番仮想通貨を持ちたい理由は、上がる可能性があるという部分だろう。もう上がらないと感じた場合、仮想通貨で持つより円で持っていたほうがいいとなる。そうなってきた時にストップがかからないぐらいに暴落する可能性がある。皆が上がらないと感じるライン、これが一つのポイントだとおもいますね」
次郎は熱く語りすぎて他人行儀なしゃべり方をしていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真澄携帯小説3095

次郎は語る。
「仮想通貨は銀行を通さずに決済できるというのが大きいですよね。今までは、銀行振り込みか、その企業が出しているプリペイドカードを購入して、読み込んで自分のアカウントに入金をしていた。それが、仮想通貨なら自分のアカウントから直接、業者に仮想通貨を送ればいいんですもんね。その業者が一つの銘柄にしぼって、その仮想通貨でやり取りすればより分かりやすいですよね。ビットコインをその会社が指定する仮想通貨かトークンに代えて、送金する。するとすぐに商品が届く。ひょっとしたらそんなことがおきるかもしれないよね」
彩月はネットで買い物するのでこれは便利だなと思った。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

真澄携帯小説3094

次郎は語る。
「仮想通貨はどうなっていくか、本当に誰もわからない状態なんだ。上がり方でいうと、もうとんでもない上がり方をする。例えば10万円で10円の通貨を1万枚買ったとする。その通貨が100円になれば100万円、1000円になれば1000万円、1万円になれば1億円になる。そういう値上がりを夢をみる。ただ取引所がサイバーテロにあい破綻するリスクもあるかもしれない。メリットとデメリットがよみきれない、今はそんな現状なんだよ」
彩月はちょっとやってみたいと興味が出てきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真澄携帯小説3093

彩月は次郎に疑問をぶつける。
「じゃあ、みんなもっと仮想通貨を買えばいいんじゃない?」
次郎はニヤリとする。
「確かにそうだね。やはり怖いのはその裏付けだと思う。もともとは何もない、パスワードのようなものを取り合っているだけである。いろんなリスクが存在する。暴落する以前にとられるということがありえる。これは実際におこったもんね。マウントゴックスという取引所からビットコインが消失したという事件が2010年に起こった。そういうことがあり得るというのは事実なんで、みんな怖がるよね」
続く
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2018年01月10日

真澄携帯小説3092

次郎は語る。
「電子マネー、ある意味一番安全かもしれないよ。稼いだお金、使ったお金、全てが記録されるわけだもんな。それがブロックチェーンという技術で全て記録されるわけだもんね。帳面みたいなもんだもんね。さらにアプリができたら家計簿もアプリで支払いの時に管理できる。どこの店でいくら使ったかも全て記録される。確定申告もそのアプリで済ませられる。電子マネーができだしたら、携帯がない時代に戻れないようなことになるかもしれない、そんなかもしれないね」
次郎は未来を語るのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

真澄携帯小説3091

次郎は語る。
「人生80年生きるとする。全て時代の流れとか見れてから判断できたらいいのだが、18歳や20歳で大切な判断をしないといけない。20年しか生きていないのに、後の60年のことを判断しないといけない。この判断というのが非常に大切になってくる。仮想通貨に対してもそう。どう向き合うか。これは戦国時代に鉄砲が表れたのと似ているかもしれない。鉄砲など本当の戦いではない、そういっても主流になってしまった。今まで自分が得たこと、経験したことで、一瞬の判断をしないといけないのである」 彩月は次郎が何がいいたいのかいまいちわからなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

真澄携帯小説3090

次郎は語る。
「仮想通貨の値段が上がり、みんな含んだ状態で資産が増えていく。そして現物だけでなくFXでレバレッジをかける人も増えてくる。でも考えてみれば何かを生み出しているわけでなく、実態がない。そこである日、バブル崩壊のようなことがおきる。おきてしまえば、なぜただの暗号にあんなに投資をしたのだろうと思ってしまう。熱くなるのはあまりに危険なのだ」
そう語る次郎はチンチンに熱くなっていた。
続く
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2018年01月07日

真澄携帯小説3089

次郎が語る。
「国によっては政府自体が安定していない国がある。通貨の信用が高くない国がある。国のお金が流出しないように、高い金利で自国の通貨を守っている国がある。その金利がさらに国の通貨を圧迫する。その場合に仮想通貨が活躍することになる。グローバルな価値なので自国の通貨のインフレの影響をうけなくなるのだ。仮想通貨の荒い値動きより自国の通貨のインフレのほうがリスクが高いと思えば仮想通貨を持つほうがいいとなるのだ」
彩月は次郎はどこでこの知識を入れてるのか不思議になった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

真澄携帯小説3088

次郎はさらに語る。
「仮想通貨はどんどん進化いていく。トークンという仮想通貨の株のようなものができたり、仮想通貨で証拠金取引、つまりFXができたりするのだ。さらに取引所が破綻した時に、仮想通貨を預かる信託銀行のようなものができるというウワサまである。仮想通貨の世界の保有量の40パーセントは日本が保有していると新聞に書いてあった。仮想通貨は日本がこれからリードしていくことになるだろう」
次郎の喋りがとまらなくなった。
続く
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2018年01月05日

真澄携帯小説3087

次郎は語る。
「携帯が普及する。そしてネットとメールである。そしてスマホ誕生である。ラインやスカイプも登場する。ネットができだした時、誰がここまで普及すると思っただろうか。そしてついに仮想通貨という、通貨を作り出してしまったのだ。通貨というあまりに大切な物が変化するかもしれないのだ。そしてこの仮想通貨というのは、国ごとの通貨の枠をこえて動いていく、いわばグローバルなものである。経済圏の枠組みすら変えてしまう可能性があるのだ」
彩月は歩く語る次郎をじっと見つめた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

真澄携帯小説3086

次郎は彩月に語る。
「この25年間で恐ろしく進化したよね。25年前、まだ携帯電話を持っている人は珍しかった。だいたいポケベルだった。ポケベルに連絡を貰い、喫茶店から掛けなおす、もしくは喫茶店の電話番号を教えて貰い、その喫茶店の電話番号を相手のポケベルにいれてかけ直して貰うというシステムだった。今から考えるとおそろしく手間がかかる方法である。その前でいうとポケベルもなかったのだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

真澄携帯小説3085

次郎は笑いながら言った。
「蕎麦を食べている間にレートが変わり払えなくなる、これはありえる話だね。それぐらい値段が変化するんだよ。だからこれからは全て券売機になるかもしれないね。券売機にバーコードが張り付けてあり、そこに仮想通貨を送金するというシステムになるかもしれない。店によってはビットコインとビットコインキャッシュしか使えませんという店が出てくるかもしれないし、親切な店はネムやリップル、そしてモナコインまで使える店が出てくるかもしれないね」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする