2018年08月21日

真澄携帯小説3312

G coin の無価値を決定することができない。
それは、誰かが取引をした瞬間に、価値がでてしまうからだ。
そうなると、値上がりを期待する買いが入る。
そして、そのタイミングで、売り抜けたとしよう。 実際の利益がでるのである。
その利益は仮想通貨を通して出てしまうのである。 続く
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2018年08月20日

真澄携帯小説3311

G coin いったい、何に使えるのだろう。
その単純な疑問にいきつく。
答えは、今は何も買うことができない。
ただ、将来的にはわからない。
ここがポイントである。 価値がでるかもしれない、ここが大切になってくる。
これが、価値がまったくなくなるという保証はどこにもないのだ。
上がる保証もなければ無価値であり続ける保証はどこにもないのである。
続く
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2018年08月19日

真澄携帯小説3310

ではそのG coinはどうやったら手に入るのだろう。 wavesという仮想通貨のプラットホームから買えることができる。
取引所のように、仮想通貨が沢山並んでいるわけではない。
ピンポイントで調べないといけない。
このwavesはバイナンスで取引されている。
それを買うには、日本からビットコインかイーサリアムをバイナンスに送るしかないのだ。
このG coin確かに存在しているのだ。
ファンタジーとリアルが交わる瞬間なのである。
続く
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2018年08月18日

真澄携帯小説3309

Gコインのアプリ制作、アプリをとると、まずGの貯金箱は0の状態である。
そして、例えば、カフェを実際にある店舗とする。 この店舗でコーヒーを飲んだ人は100Gコインが貰えるのである。
その時にスマホをかざすでポイントがチャージできる仕組みなのである。
そして、ポイントがたまると、コーヒーチケットなど商品と交換することができるのである。
続く
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2018年08月17日

真澄携帯小説3308

Gcoinの普及に関して、使いやすさというのが、かなりのポイントである。
いちいち、プラットホームを出して送金という訳にはいかない。
そこでそのアプリの制作にとりかかった。
そのアプリさえとれば、Gcoinを貯めるのも、使うのもワンタッチというものである。
この使いやすさというのに、とことんこだわってみることにした。
続く
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2018年08月16日

真澄携帯小説3307

Gcoinを店で扱わせてくれないかと営業をしたが、なかなか店の経営者達はオッケーをしてくれなかった。 そこで、ユミは持ち前の美貌を用いて色仕掛けである。
あの美貌で甘えてお願いされたらだいたいの男性はオッケーしていまうのである。
そんなこんなでGコインが使えるお店が徐々に増えていった。
続く
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2018年08月15日

真澄携帯小説3306

Gcoinを軸に経済圏が発展していくことになった。
まずはこのGcoinが信用を得ていくことが大切だった。
そのためには、現実店舗の協力が不可欠であった。 実際に、Gcoinで飲食できる信用が必要なのである。
ユミは実際の飲食店を回って営業していくことにした。
Gcoinで飲食代金が払える。
その店が得たGcoinをユミが買い上げるというシステムである。
そのためには、店側が有利になるように、得たGcoinを1割増しで買い上げるという契約を持ちかけたのである。
続く
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2018年08月14日

真澄携帯小説3305

仮想通貨による独自経済圏による、街の中心に、本社ビルをかまえることにした。
本社ビルには、軸となる金融の中心の銀行を置くことにした。
自らの発行する、Gコインを基軸通貨にすることにした。
このコインはwavesによりつくられたものである。
2018年7月1日にwavesからトークンとしてつくられGcoinとして発行されたのだ。
この独自経済圏の基軸通貨としてGコインはうぶ声をあげるのであった。
続く
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2018年08月13日

真澄携帯小説3304

ユミは、仮想通貨による、新しい経済圏を作ることにした。
そして、その先駆けとして、サイトの中に本社ビルを作ることにした。
オフィスである。
サイト上なので自由自在にデザインできる。
やはり、新経済圏の中心になる本社ビルである。
しっかりした作りにしたかった。
ガラス張りの新しいタイプのビルもいいが、石でできている重厚な感じの作りがいいなと思った。
本社作りに取りかかることにした。
続く
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2018年08月12日

真澄携帯小説3305

ユミは語る。
ビットコインも誰が最初、今のような値段になると思っただろう。
最初に、ピザが買われた記録があるらしい。
らしいという曖昧な表現になるのは、そもそもビットコインに使われている技術、ブロックチェーン、台帳管理システムは、サトシナカモトという謎の人物の論文からできたものなのだ。
サトシナカモトは、日本人なのか、日本人でないのか、ベールに包まれているのである。
続く
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2018年08月11日

真澄携帯小説3304

ユミは語る。
新しい仮想通貨、これを作ってもなかなかビットコインやイーサリアムに追い付くのは難しいんじゃないかと思うの。
そこで考えたのが、ある一定の場所や集団の中でビットコインやイーサリアムよりも、新しい仮想通貨を優遇するの。
実際使う人からすると得で優遇される、新しい仮想通貨の方が得となる。
ビットコインをその集団の中では、新しい通貨に交換して使われるということになるのである。
続く
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2018年08月10日

真澄携帯小説3303

イギリスのスカイ島でタリスカーを飲みながら、ユミは富豪に夢を語る。
私、独自の通貨を作ろうと思うの。
通貨って現在は国が発行しているけど、どうしても国の政策に左右されてしまうと思うの。
金のように世界共通の通貨を作ろうと思うの。
仮想通貨ならそれができると思うの。
ビットコインを買い占めるのは無理だけど新しい通貨を出せばそれが可能になると思うの。
続く
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2018年08月09日

真澄携帯小説3302

酒づくりに、欠かせないのは水だろう。
それはタリスカーでも例外でなかった。
スカイ島、そしてそれを含むスコットランドの土壌はビート層と呼ばれる泥灰層が広がっており、特徴的なスモーキーな味わいはこの泥灰から生まれるみたいですね。
スカイ島の自然があってのタリスカーなんですね。 海の前に建つタリスカー蒸留場、これを見るとタリスカーを飲むと海が見えてきそうですね。
続く
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2018年08月08日

真澄携帯小説3301

タリスカー蒸留場に向かう。
タリスカー蒸留場はスカイ島にある。
スカイ島はスコットランド北西部に位置しています。
緯度でいえば、北緯57度、札幌の43度より北にあります。
ただメキシコ湾流の影響でそこまで気温が下がらないみたいです。
天候が変わりやすく霧におおわれやすく霧の島と呼ばれてるみたいですね。
霧の島で作られるお酒、それだけで美味しそうに感じますね。
続く
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2018年08月07日

真澄携帯小説3300

イギリスに来たので、せっかくなのでスコッチウイスキーを飲むことにした。 スコッチウイスキーはスコットランドでつくられたウイスキーをスコッチウイスキーと呼ぶらしい。
スコットランド各地にモルトウイスキーだけで100を超える蒸留場があるらしい。
せったくなので蒸留場に行ってみたくなった。
タリスカーというスコットランドウイスキーがある。
一度飲むとくせになる香りである。
そのタリスカー蒸留場がある、スカイ島という島に向かうことにした。
続く
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2018年08月06日

真澄携帯小説3299

イギリスで料理をいただく。
正直、イギリスの料理といってもピントこなかった。
調べてみると、イギリス料理は、フィッシュアンドチップスが有名だそうだ。 そうか、イギリスは日本と同じく海に囲まれているから、魚料理が有名なのだろう。
そして、お酒でいえば、スコットランドウイスキーである。そのお酒に合うとなればフィッシュアンドチップス、何となくイメージが沸いてきた。
スコットランドウイスキーが飲みたくなってきた。 続く
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2018年08月05日

真澄携帯小説3298

イギリス、地図を見てみる。
フランス、ベルギー、オランダから海をはさみロンドンがある。
島の南辺りにロンドンがある。
そこから北西に進むと、リバプールがあり、マンチェスターがある。
マンチェスターはサッカーチームの名前で聞いたことがある。そっから北に行くとスコットランドである。
そして西側の島かアイルランドである。
このアイルランドは1949年にイギリス連邦を離脱している。
スコットランドは独立の是非の選挙があり、2014年に反対派多数で否決された。
地図を見てようやく、理解しだしてきたのであった。
続く
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2018年08月04日

真澄携帯小説3297

モンゴルからイギリスに移動する。
イギリス、今まで行ったことがなかった。
イギリス、とりあえず、向かうのはバッキンガム宮殿である。
バッキンガム宮殿は、一万坪の敷地を誇り、舞踏会場、音楽堂、美術館、図書館まで設置されている。
その宮殿を守るのが、近衛歩兵隊である。
この近衛兵隊の行進を観光客は見ることができるのであった。
ユミも実際に見てみる。 その行進はとても美しかった。
続く
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2018年08月03日

真澄携帯小説3296

この大草原の中にいると、自分も馬や羊達と同じように生かされているのだと気付く。
雨が降り、草木が育つ、そしてそれを食べ糞をする。それが肥料になり、また草木が育つ。
自然の循環というのを感じれるのである。
ただ人は、プラスチックなど、自然にはなかなか分解できない物を作りすぎてしまった。そして、お金を作り、貯蓄でき、流れを複雑にしてしまったのである。
モンゴルの大草原には単純な自然の流れしかなかった。
続く
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2018年08月02日

真澄携帯小説3295

ウランバートルから西に400キロ、車で移動する。
アルハンガイ県に到着した。
この場所はモンゴルの人々が憧れる場所だそうだ。 草原や森林、花が咲き、湖には渡り鳥が舞い降りる。
しかも温泉まででるという。
この土地を巡り、民族の間で戦争が起こっていました。
それを統一したのが、モンゴル民族のチンギスハーンです。
カラコルムに首都が置かれ、350年繁栄したみたいですね。
ユミは歴史を感じながら、アルハンガイの大地を踏みしめるのであった。
続く
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