2019年09月20日

真澄携帯小説3714

石油やダイヤモンド、資源をグローバルに支配できる一族があるのだろうか。 タイのマフィアのボスは語りだした。
その地球支配者は、クリスタル一族だ。
クリスタル一族ってなんなんですか?
聞いてみる。
ボスは説明してくれた。 クリスタル一族を説明するには紀元前1700年前にさかのぼらないといけない。 今から3700年前の話である。
続く
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2019年09月19日

真澄携帯小説3713

地球支配者の力は絶大であった。
冷戦時代から、ソ連にも力をおよぼしていた。
そして信じられないことだが、中東にも力をおよぼしているのである。
この支配者は、石油をはじめエネルギーを支配していた。
石油からダイヤモンドまで支配していたのである。 ダイヤモンドはアフリカで採掘されることが多かった。
続く
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2019年09月18日

真澄携帯小説3712

ボスが語る。
地球支配者というのは、表も裏も牛耳っているのである。
表でいうと政治の世界である。
世界の政治を動かしているのである。
アメリカの、共和党、民主党、どちらにも影響力をもっているのである。
なのでどちらから大統領を出しても問題ないのである。
続く
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2019年09月17日

真澄携帯小説3711

話を聞いていると怖くなった。
宇宙人支配者、本当にいるのだろうか。
想像もできない。
とりあえず、地球支配者について教えて貰っていいですか?
マフィアのボスは言い出した。
ワタシはタイの裏社会を仕切っている。
そんなワタシも地球支配者の歯車にすぎないんだよ。
続く
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2019年09月16日

真澄携帯小説3710

地球において派遣争いがおきている。
王朝ができて4000年ぐらいかな。
エジプトのピラミッドをつくったクフ王などが有名だろう。
ただこれは宇宙支配者からしたら一瞬の出来事なんだよ。
蟻の巣を一瞬でつぶせるように、宇宙人支配者からしたら一瞬で地球をつぶせる、ただ潰す意味もないんだけどね。
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2019年09月15日

真澄携帯小説3709

この地球支配者ということに、意味がわからなかった。
ワタシは聞いてみる。
それは宇宙人ということですか?
マフィアのボスは言う。 大前提の話で言うが、地球人も、他の星からすると宇宙人だよ。
地球人がいるという前提は宇宙人がいるということになるんだよ。
続く
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2019年09月14日

真澄携帯小説3708

タイのマフィアから武器輸入の話を持ちかけられた。
どうなるかわからないがオッケイすることにした。 ボスも、こいつは使えるぞと判断したのか、タイで一番と言われる高級クラブにつれていってくれた。
そこで意気投合することになった。
そこで自分は聞いた。
ボスが一番偉いんですかと。
ボスが口を滑らせていった。
私たちのトップは地球支配者であると。
続く
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2019年09月13日

真澄携帯小説3707

マフィアのボスに聞く。 ワタシはどうすればいいんですか?
ボスは答える。
武器を日本に運んで欲しい。
武器を運ぶとなると、カバンに入れてとか、そんなことでは無理だ。
もっと大きなタンカーが必要だ。
ワタシは聞く。
どんな武器を運んで欲しいんですか?
軍から払い下げられた、ロケットランチャーなどだ。
ワタシは青くなった。 ボスはニヤリと笑った。 続く
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2019年09月12日

真澄携帯小説3706

進むとそこには大豪邸があった。
そしてそこがマフィアのアジトであった。
そこで、ボスと会うことになる。
なぜ、ボスが自分に会うのか疑問に思う。
ボスの部屋に通された。 ボスは一流企業のビジネスマンかという感じの出で立ちだった。
座ると部下がお茶を出してくれた。
あなたは日本の政治家だね。
そんな力のある人に私たちのビジネスを協力してほしいんだ。
続く
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2019年09月11日

真澄携帯小説3705

妻にこのことを説明する。
妻は最初は動揺していたが、前に付き合っていた男がれいの男だったので、すぐに冷静になった。
マフィアに教えられた番号に電話して接触することにした。
マフィアに呼び出された場所はマフィアのアジトのような場所であった。
街の外れにあり、ある場所から、銃を持った門番のような男がいた。
かなり厳重に警備されていた。
続く
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2019年09月10日

真澄携帯小説3704

渡された段ボールを持って指定の場所に行く。
駐車場のような所だが誰もいない。
待っていると、車が泊まった。
男が降りてきて、車のトランクに段ボールを積むように指示された。
積み終わると、トランクに入っていた段ボールを持って帰れという。
言われた通りに段ボールを持って帰る。
マフィアはワタシに言った。
これから運び屋をやらないかと。
僕はとりあえず妻のいるホテルに帰ることにした。 続く
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2019年09月09日

真澄携帯小説3703

マフィアにお金を請求されておわりだろう、そう思っていた。
それがマフィアの仕事を手伝うことになるとは。 ピストルでうたれることを思うと、マフィアの仕事を手伝って方がましか。
マフィアがいうには、この段ボールをある場所に持っていって欲しいという以来である。そして代わりに相手が渡す箱を持って帰ってきてほしいと。
ワタシは段ボールの箱を運ぶことにした。
続く
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2019年09月08日

真澄携帯小説3702

今まで日本で裏の住人と接したことはあったが、マフィアと接するのは初めてだった。
マフィアは片言の日本語で話してきた。
ワタシはピストル持ってるね。
打つとあなたおわりね。 いつでも打てるよ。
わたしの仕事をあたな手伝うね。成功するとあなはは生きれるね。少し可能性高いね。
どうする、あなたきめれる。
続く
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2019年09月07日

真澄携帯小説3701

彼女がドアをあけると、そこには男がたっていた。 その出で立ちから見て、その男が、そっちの世界の住人だということはすぐにわかった。
彼女は男の後ろに回って立った。
彼女と男がぐるだったのは、そこで明白になった。 男は言った。
ワタシはマフィアだと。 よくマフィアの女に手を出してきたなと凄んできた。
続く
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2019年09月06日

真澄携帯小説3700

部屋は既に薄暗かった。 その部屋を明るくすることはなかった。
どちらから、するのではなく、阿吽の呼吸というのだろうか、キスをしていた。
そして、そのまま彼女をギュッと抱きしめた。

その時である、ドンドンとドアがノックされた。
嫌な予感がした。
出ないでと彼女をさとすが彼女はドアをあけた。
続く
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2019年09月05日

真澄携帯小説3699

彼女はワタシに手をつないでくれた。
考えてみれば久しく女性と手を繋いでいなかった。 懐かしくも感じた。
彼女はホテルに到着すると受付のおばさんと会話をした。
彼女はワタシにいくら払ってと指示をした。
その額はかなり安い額であった。
常連だから安いのだろうか。
あまり気にすることなく部屋に向かうのであった。 続く
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2019年09月04日

真澄携帯小説3698

彼女が言ってきた。
こっからデートに行かないかと。
二人でホテルに行かないかと言われた。
そこで自分も彼女は本当に自分のことを好きではなく、お金目当てだということに気づく。
サイフに入っていたバーツを渡し、これで好きなものを買ってと渡した。
彼女はにっこり微笑んだ。
そして彼女が指定するホテルに行くのであった。
続く
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2019年09月03日

真澄携帯小説3697

ビールを飲んでると綺麗な女性が声をかけてきた。 一緒に飲まないと。
そんなうまい話はないのだが、旅行気分で冷静な判断はできない。
一緒に飲もうとなった。 すごくスタイルがよかった。
脚が長い。
脚が長いというのは膝から下が長いということなんだと実感する。
彼女がじーと自分の目を見てくる。
彼女の目の中に吸い込まれそうになるのであった。 続く
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2019年09月02日

真澄携帯小説3696

ビアバーでビールをいただく。
日本では一人でカウンターで飲むのに抵抗があったが、プーケットでは平気なのは、旅行気分がそうさせるのか。
バーツで払う、計算してみるとビールが200円ぐらいだった。
そう考えると安い。
カウンターの女の子達にも、飲んだらとバーツを出した。
普段、こんなことしないのに、旅行気分とはすごいもんだ。
続く
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2019年09月01日

真澄携帯小説3695

炭で焼かれたエビをいただく。
やっぱり美味しい。
このお店が人気店なのがわかる。
大満足でホテルに帰った。
ホテルに帰り、妻はスパに行こうかなと言う。
自分は、プーケットについてテンションが上がってしまっている。
飲み屋街に繰り出すことにした。
ウーハーからガンガンサウンドが流れる。
いやがおうでもテンションが上がってしまうのである。
続く
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