2018年10月16日

真澄携帯小説3367

湖から象の背中のような物が現れだした。
象が湖の中にいるわけがない。
ではなんだろう。
クジラか。
クジラが淡水である湖にいるわけがない。
背中からさらに首らしきものが伸びだしてきた。
首が異常に長い。
そして、その異常に長い首の先には顔がついていたわ。
そしてその顔がこちらを向いた。
腰がぬけそうになった。 続く
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2018年10月15日

真澄携帯小説3366

まさかのことが起き、僕は自転車の旅を続けることにした。
不良に絡まれるわ、普通の家に行ったり、想像できないことが起きている。
自転車を走っていると、噴水のようにブクブクと泡が浮き上がってきた。
何だろうと見ていると、その泡はどんどん大きくなってきた。
そして水中に象の背中のような物が見えてきた。
湖に象の背中、これはあり得ないことが起こっていると瞬時にわかった。
続く
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2018年10月14日

真澄携帯小説3365

見ないでという奥さんを僕は攻め続け、そして奥さんと僕は絶頂を迎える。
そして、僕が離れ、そこに旦那さんが奥さんと一緒になった。
旦那さんと奥さんは二回目の絶頂を迎える。
疲れはて何分間眠っていただろうか。
そして、僕は家からでることにした。
考えてみれば僕は奥さんとも連絡先を交換してなかった。
健康ランドで誘われたのもまったくの関係ない他人というのが良かったのだろう。
続く
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2018年10月13日

真澄携帯小説3364

奥さんは僕の手をひっぱり、リビングに向かう。
ここは夫婦の寝室だろう。
入ると奥さんはキスをしてきた。
そこからドアをしめた。 そこから奥さんのリードで気がつけば、奥さんを後ろからせめていた。
その時に、リビングのドアが開いた。
奥さんと旦那さんが正面で目が合う形になった。
奥さんは見ないでと叫ぶのであった。
続く
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2018年10月12日

真澄携帯小説3363

なるほど、そういうことか。
夫婦でそういうのを望んでいる夫婦がいると聞いたことがある。
マンネリで刺激がなくレスになっていく。
そこに僕が呼ばれたというわけだ。
こうなると家まできて断るのももう悪い。
隣に近づいてきた、奥さんの太ももに手をそえる。 奥さんはそれを自然と受け入れた。
旦那さんはそれを目だけで追うように見るのであった。
続く
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2018年10月11日

真澄携帯小説3362

なぜ健康ランドで出会った夫婦の家にやってきたのか。
飲んでいると不思議に思った。
あまりに自然な流れで家にいるのである。
奥さんも旦那さんも、結構飲んでいる。
お酒はけっこう強そうである。
奥さんが僕の方を見て、かっこいいと言った。
旦那さんの前でである。 そして奥さんは僕との距離をさらに縮めてきた。 続く
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2018年10月10日

真澄携帯小説3361

気がつけば夫婦らしき二人と結構飲んでいた。
うちにこないかという話になった。
美味しいピクルスがあるからという自然な流れからであった。
もうなんのことかわからないけど行くしかない。
家に行くことにした。
家にあがる。
リビングには二人の結婚式の写真が飾られてあった。
この二人は夫婦らしきではなく、やはり夫婦であった。
続く
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2018年10月09日

真澄携帯小説3360

夫婦らしき二人の男性が喋りかけてきた。
男性が一緒に飲まないかと誘ってきた。
女性がすかさず、一緒に飲みましょうと言ってきた。
いったい、これはなんだ。
なぜ夫婦らしき二人に飲むのを誘われたのだろう。 男性はたわいもない話をしてきた。
会話をしていると、そんな嫌な感じはしなかった。 もっと飲みましょう。 女性はハイボールのおかわりを持ってきた。
続く
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2018年10月08日

真澄携帯小説3359

健康ランドの露天風呂良かった。
風呂から上がり、フードコートに行くことにした。 フードコートはかなり充実していた。
ハイボールを飲みながら、ゲソの唐揚げをいただくことにした。
飲んでいると、隣に夫婦らしき二人が飲んでいた。 男性は、紳士な感じでいかにも仕事ができる感じである。
女性の方はすごく綺麗な人であった。
続く
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2018年10月07日

真澄携帯小説3358

虫の世界、人間の世界のように、しっかりした世界なのだろうか。
例えば、人間の世界で今の人と昔の人を比べた場合、今の人の方が賢いというイメージがある。
パソコンを使っているから。
そのパソコンをつくったのは昔の人達なんですよね。
虫で考える。
お金も、服も、冷蔵庫もない。
それで子孫を残して生きている。
これはすごいというしかないのである。
続く
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2018年10月06日

真澄携帯小説3357

マジックカーペットの他に、ビックシューター、パチンコ大将など懐かしの台が並んでいた。
これはやりだすときりがないと思い、お風呂に入ることに。
入ってみると露天風呂があった。
露天風呂の周りには木が沢山あった。
露天風呂の片隅に網があった。
そして木に説明が。
この露天風呂に虫さんも入ってきます。
溺れた時はこの網で助けてあげてくださいね。
なんと粋なことか。
続く
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2018年10月05日

真澄携帯小説3356

マジックカーペット、真ん中の役物に魔法の絨毯に乗った王様がいている。
その王様の下のVゾーンにいれたらかかるのである。 最大で8回継続する。
継続させるには毎回Vゾーンに玉をいれなければならない。
比較的継続しやすい。
ただ羽がなかなか玉を拾わない時がある。
そして継続が終わってしまう。
それをパンクと呼ぶ。
かなり突っ込んでかかってパンクはかなりショックが大きいのである。
続く
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2018年10月04日

真澄携帯小説3355

健康ランドにあるゲームコーナーのパチンコ。
ここには珍しく羽根物があった。
飛行機台ともいう。
今から30年ぐらい前は全盛期だった。
パチンコ屋さんの半分ぐらいは羽根物であった。
そして4割ぐらいがフィーバー台で、あと1割がスロットという割合であった。 そう考えると、あのころからかなり割合が変わったものである。
羽根物の台はマジックカーペットという懐かしの台であった。
続く
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2018年10月03日

真澄携帯小説3354

館内着に着替え、館内をうろちょろする。
すぐにお風呂に入ればいいんだけど、うろちょろしてしまう。
知ってしまえばそれほどではないんだろうけど、凄く大きく感じるのだ。
あの健康ランドの作りがそう感じさせる作りになっているのか。
ゲームコーナーをチェックする。
このラインナップは大切である。
とりあえず、ゲームコーナーの絶対に勝つことのできないパチンコに100円を入れるのであった。
続く
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2018年10月02日

真澄携帯小説3353

健康ランドのロッカー、自分の荷物が入らないので、フロントで預かって貰うことにした。
すんなりとオッケーしてくれた、この健康ランドはかなり親切だ。
貴重品はないですかと言われたので、最悪とられてもいいものばかりですといっておいた。
リスクをしょって、使いふるされたタオルや、使いこまれた寝袋を誰が盗るというのか。
身軽になった僕は館内を散策することにした。
続く
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2018年10月01日

真澄携帯小説3352

不良を追い払い、さらに自転車の旅は続く。
初日ということで、かなりの距離を進むことができた。
寝袋もあったが、今日は健康ランドに泊まることにした。
靴を靴箱にいれ、入場券を買う。
この高まる気持ちはいったいなんだろう。
わくわくするのである。 入場券を受付に渡し付いているロッカーの鍵と館内着と、小さいタオルと大きなタオルを受け取った。
続く
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2018年09月30日

真澄携帯小説3351

不良はまさか攻撃をされるとは思わなかったんだろう。
明らかに動揺していた。 一瞬の間があり、僕はすごんだ。
まだやるんか。
不良は首を横にふった
口に出さなかったんはせめてものプライドだろう。 さらに追い討ちをかける。
誰のベンチや。
みんなのベンチです。
続く
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2018年09月29日

真澄携帯小説3350

自転車をとめてベンチに座っている僕に不良が近づいてきた。
誰のベンチに座ってるん?
不良が凄んできた。
僕はゼロの間合いで返す。
誰のベンチでもないやろがい。
不良は僕が怯むと思っていたのだろう。
ビクッとなった。
ただ不良も引き下がるわけにはいかなかった。
俺のベンチじゃい。
不良が凄んだ瞬間、僕は不良の腹に前げりをした。 続く
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2018年09月28日

真澄携帯小説3349

一目で不良とわかった。 現在、不良というのが非常に珍しい存在になっている。
見た目から悪く、悪いことをする。
それが不良であった。
不良とはある意味正直であった。
俺たちは悪い、だから怖いで、近づくなという存在だった。
ただ今は、見た目は普通なのに悪いことをするタイプが増えている。
見た目と怖さが一緒な不良はある意味正直なのである。
続く
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2018年09月27日

真澄携帯小説3348

自転車をこぐ。
とりあえず北に進むことにした。
目的を明確に決め手自転車をこぐと結構なスピードになる。
ただ北に進むとだけ、決めて自転車を漕いでるので、ゆっくりと景色が見えた。
1時間半ほど進んだろうか。
公園があったので、そこでゆっくりとすることになった。
その公園には今では珍しい不良がいた。
続く
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