2017年10月23日

真澄携帯小説3015話

谷本さんから沢山の旅行の話を聞くことができた。 YouTubeにアップさせてもらう。
そして谷本さんから、次のゲストを紹介してもらう。
谷本さんから、紹介された人物は、次郎という人物だった。
次郎さんはどんな人なんですか?と、コウヘイは聞く。
すると
「恋愛の達人です」
とだけかえってきた。
連絡先を教えて貰い次郎さんに連絡することにした。
続く
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2017年10月22日

真澄携帯小説3014話

谷本さんは続ける。
「宇佐美の喫茶店の新聞のテレビ欄に赤線、親戚の家に帰省したような気分になれました。旅行に行っても自分のリズムを変えない、それが一番の贅沢なように思いますね。どこにいても同じリズムで同じ物を食べている、じゃあ別にそこに行かなくてもいいじゃないかとなる。究極そうなのかもしれない。どこにでも行けるけど行かない。昔、猫を飼っている時に、思いました。いつでも家から出られるのに家にいる。本当に自分の家だと思ってるんですよね。閉じこめられて家にいるのと、好きでいるの、同じ現象でも全然違いますよね」
続く
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2017年10月21日

真澄携帯小説3013話

谷本さんは続ける。
「ブレンドというのはそのマスターの個性がでますからね。ブラジルやエチオピアなど、豆を合わせてつくってるんですもんね。もしくは調合されたものを仕入れているのかもしれない。どっちにしてもマスターが気に入った調合であるのは間違いないですよね。昔、熱海から伊東線で一駅電車にのり宇佐美という駅に降りました。そこの喫茶店が魅力的でした。新聞のテレビ欄に赤線でチェックしてあったんですね」
続く
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2017年10月20日

真澄携帯小説3012話

谷本さんは続ける。
「気に入ったカフェを見つけるの楽しいですね。外資系のカフェ、チェーン店のカフェ、純喫茶、いろいろありますね。どれがいいというわけではなく、自分が好きなのを見つけるのが一番です。そして好きな席をつくりましょう。マスターと会話をするわけではないけど、いつものマスターだと顔を見るだけで何か安心するもんです。前もあの席にあのスーツを着た人がいたなとか、この雑誌の今月号でたなとか楽しむのです。そしてその店のブレンドを楽しむのです」
続く
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2017年10月19日

真澄携帯小説3011話

谷本さんは続ける。
「浜松って街が美しいんですよね。新幹線の駅を降りると、駅前の綺麗さに驚きます。有名な楽器メーカーの本社もあるんですよね。そんな素晴らしい会社もあるんだけど、街自体がごちゃついていない。駅から路面電車で二駅行けばお城があり、綺麗な公園がある。ちょっと行けば大きなスーパー銭湯もある。居心地いい居酒屋を見つけてボトルキープしたいですね。あとはカフェですよね。このカフェにこだわりたいですね」
続く
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2017年10月18日

真澄携帯小説3010話

谷本さんは続ける。
「東海道新幹線を利用すると考えた場合、オススメは浜松ですね。観光として行く人は横浜や京都ほど多くない。日常が溢れてる街なんですよね。熱海に何回も行く、回数を重ねることで旅行が日常になってくる。ただ熱海の場合は観光で来られる方が多いんですよね。浜松の場合は回数を重ねると本当に日常になっていくんですよね。ビジネスホテルも多く、値段が安定しているというのもいいですね。自分が日々生活している日常と、またもう1つの日常が味わえるんですよね」
続く
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2017年10月17日

真澄携帯小説3009話

谷本さんの旅行理論が続く。
「何度も行ってる場所に行くからゆっくりできるというのありますね。何をしに行くわけでもないんですよね。キャンプに行く。キャンプに行くとやることは多いですもんね。熱海のビジネスホテルに行く。あんまりホテルが良すぎるとホテルにいようかとなる。ビジネスホテルだとやっぱり外に出たくなるんですよね。ビーチに行きボーと海を眺める。天気が悪い時は、海沿いにあるファミレスでボーとするんですよね。新聞を何回も読むんですよね。普段読まないコマムまで目を通します。その時にゆっくりしてるなあと実感できるんですよね」
続く
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2017年10月16日

真澄携帯小説3008話

谷本さんが熱海について語る。
「熱海に行き出すと、観光をしない感じがゆっくりできるんですよね。旅行に行くと観光してなんやかんやでゆっくりしてなかったりします。熱海に頻繁に行き出すと、旅行という感じではなくなってきます。別荘のような感じですよね。ただ別荘となるとかなりハードルが高いですよね。そこでビジネスホテルを利用するんですよね。観光するわけではなく別荘のように熱海でゆっくりする。何とも贅沢ですね」
続く
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2017年10月15日

真澄携帯小説3007話

谷本さんが熱海の魅力にていて語る。
「関西や中部にに住んでいる人が東京に出張する時がありますね、その時に熱海で途中下車するというのいいですね。大坂から東京に出張する。一泊二日の日程である。打ち合わせを終わらせて泊まって帰ってくるスケジュールだ。その時に東京で泊まらず熱海に泊まるのだ。熱海の駅を降りて左に行くとビジネスホテルがある。値段は一年均一である。東京で打ち合わせを終わらせて、熱海のビジネスホテルに泊まる。荷物を置き、コンビニでビールを買い、海を見ながら一人飲む。打ち合わせのストレスが一気に抜けていくんだよ」
続く
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2017年10月14日

真澄携帯小説3006話

谷本さんが旅行についてさらに語る。
「奇跡の温泉という意味では熱海温泉もそうだろう。自分達の親の世代でいうと新婚旅行といえば熱海だったみたいですね。熱海の一番のポイントはその利便性だろう。東海道新幹線の熱海駅おりてすぐに熱海温泉がありますもんね。ビーチや熱海銀座という中心的な場所で考えても歩いて10分、タクシーで5分といった感じですもんね。さすがに、のぞみは停まらないが、ひかり、は停まるのである。新幹線で行くと45分で到着するのである」
続く
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2017年10月13日

真澄携帯小説3005話

谷本さんが旅行について語る。
「城崎温泉は外湯が有名だね。七つの外湯がある。外湯巡りができるんだよ。旅館に泊まってる人もあえて外湯を巡る。旅館の浴衣や下駄をはいて外湯を巡る。その人の流れがすごくワクワクする雰囲気をつくるんだよ。そしてカニのシーズン。この外湯があり松葉ガニを食べれる組み合わせって他に見当たらないんだよね。だから城崎温泉は奇跡の場所だと僕は思うんだよ。個人的には、カニのシーズンでない時の城崎温泉が僕は好きなんだけどね」
続く
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2017年10月12日

真澄携帯小説3004話

コウヘイが質問する。
「谷本さんオススメの旅行先はどこですか?」
「西日本で考えると城崎温泉かな。城崎温泉は関西の方はまず行きたいと思う場所だね。兵庫県の豊岡から少し行った日本海の手前にある温泉街なんだよ。城崎温泉は日本で他に例をみない素晴らしい場所なんだよ。温泉街がまずは平らというのがある。温泉街が山にあり傾斜になっているのが多いんだけど平、歩いていて凄く楽なんだよ。そして川沿いに温泉街が広がる。何とも言えない風情がある。そこに日本海の風がふくと、あー旅行に来たという気持ちになれるんだよ」
続く
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2017年10月11日

真澄携帯小説3003話

谷本さんの旅行理論が続く。
「ビジネスホテルの一階に朝食スペースがある。朝食が終わればそこをフリースペースにしているビジネスホテルは多いんだよ。夜はそこで近所のスーパーでツマミを買ってきて飲むというのもいいね。そこで助かるのがカップラーメン用にポットが置いてある所があるんだよ。そのポットのお湯で焼酎のお湯割りをするんだよ。焼酎のお湯割りがあれば、スルメと蒲鉾だけで充分だもんね。ゆっくり焼酎のお湯割りを呑み、しめはカップラーメン、カレーか普通のかで迷う。そしてさらにしめにアイス、ここは贅沢してハーゲンダッツにしよう。ビジネスホテルフリースペース呑み最高だね」
コウヘイは確かに旨そうと思うのであった。
続く
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2017年10月10日

真澄携帯小説3002話

谷本さんは旅行について語る。
「何に重きを置くかというのありますね。いいホテルに泊まる時はホテルを満喫するというのもいいかもしれません。ホテルのロビーにある喫茶店、ちょっと高いですが、ゆっくりできますもんね。そこで、珈琲を飲みながら日経新聞を読むのです。もう経済は自分が動かしてる気持ちになれます。実際はこの珈琲700円だけなんですけどね。そして部屋のソファーに腰かけます。景色を眺めましょう。雨で景色が悪い時は雨でも濡れないことに優越感に浸りましょう」
続く
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2017年10月08日

真澄携帯小説3000話

谷本さんが言う。
「旅行の楽しさってワクワク感なんですよね。ホテルの場合はどんな夕食が出てくるだろうというワクワク感ですよね。待ってる感じですよね。ビジネスホテルは夕食はどこで食べようかと自分で探検ですよね。今はネットがあるからやっぱりネットを見てしまいます。でもやっぱネットだけではわからないんですよね。店の雰囲気とか、そういうのはやっぱり自分で前まで行ってみないとわからないんですよね。何かこの店が好き、そう思わせてくれる店がやっぱり見つかるんですね。そしてちょっとドキドキして店に入る感じ、旅行の醍醐味ですよね」
続く
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2017年10月07日

真澄携帯小説2999話

谷本さん独自の旅行理論が続く。
「プールがあるリゾートホテルもいいですが、ビジネスホテルをうまく利用する方が安くつく場合が多いですね。リゾートホテルはプールもある、ビーチもある、食事もつける、全て揃っていますが値段か多くなります。ビジネスホテルに泊まってビーチで遊んで近くの銭湯に行き、居酒屋で食べる。この方が安くつきますね。あと本人の好みの問題ですよね。部屋にいるのが好きでない人はビジネスホテルプランの方がいい気がしますね」
コウヘイも断然ビジネスホテルプランの方が好きだった。
続く
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2017年10月06日

真澄携帯小説2998話

谷本さんの旅行理論が続く。
「観光したいなら気候は重要ですけどホテルでゆっくりするとかインドアな過ごし方をするなら、シーズンを外す方が安くつきますね。ホテルの値段を旅行サイトで定点観測していると5倍ぐらいの幅がありますね。最安値が1万のホテルなら5万ぐらいまでの幅があります。なかなかカレンダー通りの仕事をしていると最安値をつかむのは難しいです。でも場所と時期を外せば最安値を掴めたりします。夏のトップシーズン、まさにお盆の直に、神奈川県平塚のビジネスホテルは最安値を出してました、値段を上げなかったんですね。茅ヶ崎もすぐの場所です。プールがあるビーチ沿いのホテルが最高値を出している時に近くの平塚のホテルは最安値を出していたんですね」
続く
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2017年10月05日

真澄携帯小説2997話

谷本さんの理論が続く。 「旅行サイトで予約する時に重要なのがキャンセル規定です。何日前から何パーセントキャンセル料がとられるかです。大きな駅前にある通し番組のホテルは最高ですね。キャンセル料金が前日キャンセルでもかからないんです。夜中に日付が変わり当日になり、初めてキャンセル料が発生する。本来、旅行とは楽しむために行くもんだけど、決めすぎるとそうでなくなってきます。行きたくなければ行かなくていいんだ、行きたいから行くんだ、その気分的なことにキャンセル規定というのは大きく左右すると思います」
続く
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2017年10月04日

真澄携帯小説2996話

谷本さんの旅行理論が続く。
「旅行ってなるべく遠い所がいいってなりがちなんですよね。ただ遠くに行くとほとんど移動時間という感じになってしまいますよね。それなら近くの方がよくないですかね。遠い場所だと気にいってもなかなか次に行けないですもんね。近い場所ならすぐに行けますもんね。近い場所も実は遠くに住んでいる人からしたら遠い場所なんですよね。近くも遠くも関係ないということをベースに考えるとまた変わってくるかもしれないですね」
続く
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2017年10月03日

真澄携帯小説2995話

谷本さんは紹介ということもありこころよくインタビューを受けてくれた。
谷本さんに独自の旅行理論を語って貰うことにした。
「旅行ってどう楽しむかだと思うんですよ。お金をかけずに、時間をかけずに旅行することができる。一番手っ取り早い旅行は布団でいつもと違う方向で寝てみる。普段と景色が違いそわそわするんですよね。僕は普段と違う方向で寝ることをキャンプと呼んでいます」
コウヘイはキャンプをしてみたくなった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする