2017年05月30日

真澄携帯小説2869話

キャンピングカーに乗って何をするか。
そこで安川は芸能事務所を立ち上げることにした。 キャンピングカーに乗り日本全国を周り、将来タレントになる人材をスカウトすることにした。
何か目的がないと旅をしていても張り合いがないからだ。
まさか自分が芸能事務所を立ち上げるとは夢にも思わなかった。
芸能事務所の名前は、皆に愛されるように「エクレア」という名前にすることにした。
続く
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2017年05月29日

真澄携帯小説2868話

キャンピングカーを考える。
では必要な物は何だろうか。
布団と枕である。
皿とコップと箸。
着替え。
これぐらいで問題なかった。
本当に必要になれば買いにいけばいいとなる。
最低限の荷物でキャンピングカーで生活をする。
必要なのは、ガソリン代金と日々の食費である。
家賃は必要なかった。
あとは何をするかである。
すでに車でかなりの旅をしている安川にはただ走るだけでは満足いかなかった。
旅というか生活することに意味があるのでないかなと感じるのであった。 続く
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2017年05月28日

真澄携帯小説2867話

キャンピングカー、いろんな種類がある。
いったいどんなキャンピングカーがいいのだろうか。
シャワーが必要かどうか、スーパー銭湯に行くので必要がないとなった。
キッチン、キッチンも外で食べるか、スーパーで買ってくるので必要ない。
火を使いたい時は外でコンロで湯を沸かしたりフライパンで焼いたりすればいい。
洗濯機、コインランドリーを使うのでいらない。
冷蔵庫も冬はいらないし、夏はクーラーボックスでいけた。
シャワー、キッチン、洗濯機、冷蔵庫がいらないとなった。
続く
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2017年05月27日

真澄携帯小説2866話

旅をしていて思ったのが、ホテルのリズムで動かないといけないということであった。
11時にチェックアウトしてチェックインは14時からとかが多い。
キャンピングカーだと、夕方までゆっくりして、夜中に移動をするということができる。
これによって渋滞を回避してかなり移動しやすくなる。
移動中に少しでも眠くなればキャンピングカーで寝ればいいのである。
風呂に入りたけれスーパー銭湯にいけばいいのである。
考えれば考えるほど便利であった。
続く
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2017年05月26日

真澄携帯小説2865話

「キャンピングカーなんかどう?」
今までまったく考えたことのないことがユリから出てきた。
それがあったか。
安川はキャンピングカーという発想そのものがなかったのである。
今までの旅を思い出して、安川はキャンピングカーがあればどれだけ便利なんだと思った。
車で旅をしている時に、宿がない時が結構あった。 そんな時は無理をしてでも宿がある場所まで行かなくてはいけなかった。
あの時にキャンピングカーがあればとおもうのであった。
続く
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2017年05月25日

真澄携帯小説2864話

安川とユリは苗場のマンションを買うか真剣に話し合った。
スキーは二人ともほとんどしなかったがやりだしたら面白いなとなった。
雪が積もるのでそうそう動けない。
買いだめをしっかりして、マンションを中心にしての生活になるだろう。
そのために他の住人の方とのコミュニケーションが大切になってくる。
日々凄く楽しくも思えるし、馴染めないかもしれないという不安もあった。
安いが買うと手放しにくいというリスクもある。
迷った時はやめておこう、話し合った結果、購入するのはちょっと待とうとなった。
やはり実際に見てみないことには生活の細かな部分はわからないとなったのである。
続く
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2017年05月24日

真澄携帯小説2863話

新潟県苗場にあるリゾートマンションが10万円で売っている。
1DK、49平米である。
管理費、修繕積み立て金、水道代金で年間20万円する。
そして特別積立金というのが年に12万円かかる。
たすと年に32万円円である。
月で考えると3万円である。
ある意味家賃3万円で住んでいるともいえる。
苗場はバブルの時に開発が進んだリゾート地である。
スキー好きにはたまらない場所である。
続く
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2017年05月23日

真澄携帯小説2862話

安川は働こうかと考えたがこれはゆっくりできるぞとまた思ってしまった。
東京にいると、稼げるかもしれないが、生活していくのにもお金がかかる。
働かない安川にしてみれば、生活費が安く住む場所に住むのが一番というのに気づいたのである。
旅をしていて一番の出費はホテル代金だった。
そこで前にテレビでやっていたとんでもなく安くなっているリゾートマンションを見てみることにした。 続く
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2017年05月22日

真澄携帯小説2861話

考えてみると安川はもう二年も働いていなかった。 バーを経営して宝くじ6億円が当たり、ユリと日本全国旅に出た。
この二年間で使ったお金を計算してみることにした。
二年間で800万円使っていた。
一年でいうと400万円、だいたい一日1万円ちょっとという計算になる。
一年で400万円ということは10年で4000万円ということになる。
50年で2億円である。
6億円としてあと4億円残ることになる。
安川は二年間の生活を思い返し6億円の大きさを改めて体感するのであった。 続く
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2017年05月21日

真澄携帯小説2860話

青物横丁のアクセスの良さに気づいた安川であった。
ただ日本全国、いろんな場所に行きまくる人ってどんな人なのだろう。
まず最初に思いついたのが芸人である。
全国の会館やスーパーで漫才の仕事がある。
あとは講演会をやっている方も同じだろう。
あとは全国にチェーン店があり視察をする部長とかもそうである。
あと新しく店を出店するためにいい場所を見つける新規店舗開発の人も全国とびまわる必要があるだろう。
考えてみたらけっこうおられる。
ただ今の安川とユリには必要がないと感じてきた。 続く
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2017年05月20日

真澄携帯小説2859話

青物横丁から考えて日本で一番遠く感じる場所はどこなんだろう。
和歌山県那智勝浦までを考えてみた。
青物横丁から京急本線に乗り品川駅、品川駅から東海道新幹線で名古屋、名古屋からJR南紀5号特急紀伊勝浦行きで3時間44分乗る。
合計5時間53分である。
だいたい6時間である。
羽田空港から白浜空港に行きそこから車という行き方もあるがだいたいそれぐらいの時間になる。
逆に6時間あればいけるということである。
ちなみに料金は16230円であった。
続く
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2017年05月19日

真澄携帯小説2858話

青物横丁の物件を調べてみる。
1K、30平米、八階建ての三階、青物横丁から徒歩三分、管理費込みで10万5千円、築は8年。
このような物件を見つけた。
二人で住むにはちょっと狭いかもしれないが荷物をほとんどもたい、安川たちには十分な広さだった。
この物件を借りると日本のどこにもアクセスがいいのである。
飛行機がとんでいる場所なら、青物横丁から羽田空港行きに乗り向かう、新幹線から青物横丁から品川行きに乗り新幹線に乗る。
夢のような物件なのである。
続く
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2017年05月18日

真澄携帯小説2857話

新幹線の駅に近く、空港に近い場所、そうなってくると、東京、品川の新幹線の駅と羽田空港に近い場所ということになる。
羽田空港には東京より品川の方が近い、そうなると品川と羽田空港の間になってくる。
そこの電車が通っている場所。
品川から羽田に行くまでの電車の駅を考える。
青物横丁、そう青物横丁が日本で一番アクセスのいい場所ということになる。 青物横丁の駅前のマンション、日本で一番アクセスのいいマンションということになると安川は考えるのであった。
続く
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2017年05月17日

真澄携帯小説2856話

じゃまくさくなる、それを考えると、一人なら20平米の1K、二人なら40平米の1DKが一番住みやすいという実感があった。
ちょうど欲しいものが手に届く広さなのである。
そして駅に近く、コンビニに近く、スーパーに近く、公園にも近い。
そして、新幹線の駅に近く、空港に近い。
そんな場所があるのだろうか。
京都、ほとんどの条件をみたすのた空港がない。
京都から飛行機に乗るには、伊丹空港か関西空港に行く必要があった。
空港に近い場所、かなり限定されるのであった。
続く
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2017年05月16日

お知らせ

5月20日土曜日
イオンモール名古屋茶屋 1Fガーデンコートでギャグ占いします。
13時からと15時からです。
ギャグ占いして欲しい人是非来てください。
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真澄携帯小説2855話

川の側でコンロを置いて鍋ができる物件、見つけるのが非常に難しかった。
それなら前に見た、七里ヶ浜の近くの物件でいいんやじゃないかとなった。
海をに見ながら鍋ができたらなおさらいい。
ただ毎日、本当に具材を持っていって鍋をするだろうか。
じゃまくさくなって結局、家で鍋を食べようとなりそうである。
このじゃまくさくなるというのがポイントである。 安川はたぶん鍋をしなくなるだろう自分を想像するのであった。
続く
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2017年05月15日

真澄携帯小説2854話

庭で七輪を使って夕方に飲んだりできる物件、そんな物件があるのだろうか。 探してみるとやはりかなりの値段がしてくる。
そこで、近くに七輪を使ってもいい場所の近くに物件を借りることにした。
火を使っても安全、そうなってくると、川か海の近くになってくる。
川といっても大きな川でなくていい、小川でいい。 小さな川が流れる隣のマンションを借りることにした。
ただ実際、七輪となると燃え残った炭の後片付けが大変になってくる。
そこでガスコンロを使うことにした。
川沿いで、家で切ってきた野菜をいれて、コンロを置いて鍋をする。
こういうスタイルにすることにした。
続く
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2017年05月14日

真澄携帯小説2853話

ルームシェアが以外に皆が一緒にならないのに気づいた。
それぞれ忙しいのである。
イメージしてみたがまだ探したいというのがあった。
イメージを大幅に変えてみることにした。
七輪で、鍋をしたり魚を焼いたりできる物件がないかを調べることにした。
夕方に七輪でスルメを炙りながら飲む。
そんなことができる物件を探すことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

真澄携帯小説2852話

イメージする。
シェアハウスのリビングで平日のお昼にラーメンを食べる。
栄養のことも考えて、袋麺にキャベツと卵をいれる。
食べ終わってコーヒーを飲んでいるとリビングにルームメイトがきた。
話してみると、バンドマンで深夜にバイトをしていて、今起きてきたみたいだ。
朝からラーメンをよく食べますねという感じで器を見るのだが、もう昼なのである。
続く
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2017年05月12日

真澄携帯小説2851話

イメージする。
シェアハウスに住んで見て思ったのが生活のリズムが人によって本当にバラバラだということだ。
夜型の人もいれば朝型の人もいる。
なのでリビングはそんなに混まなかった。
朝にご飯を食べようとすると朝に帰ってくる人とあうのだった。
深夜のバイトから帰ってきてクタクタの人もいた。 みんなが一番あつまる時間帯、それがまだわからなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする