2019年01月17日

真澄携帯小説3470

日本において、飽食の時代になったと言える。
食べれるのは当たり前の所からのスタートをしている。
戦争を経験している世代は、食べれない時代を経験しているから、食べれるということに感謝をしている。
味うんぬんの前に食べれるということに感謝なのである。
今はネットで店の点数を調べ、食べれること時代に感謝している人は少なくなっただろう。
おじさんは語るのであった。
続く
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2019年01月16日

真澄携帯小説3469

今まで人がやっていたことを機械がやるようになった。
それによって人間に豊かさがうまれだした。
今まではお風呂に入るのに、薪を拾い、割り、水を汲みそして沸かしていた。 これがボタン一つでできるようになったのだ。
人間に豊かさがうまれたのはいいが、まずは運動不足の問題が出てきた。
今までは風呂を沸かすというだけでかなりの運動になっていたのである。
ナチュラルにトレーニングしていたのだ。
続く
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2019年01月15日

真澄携帯小説3468

産業革命というのがあった。
今まで人が手作業で行っていたことを機械が行うようになった。
農業も今まで鍬で掘り起こしたり、手作業で田植えをしていたのが、トラクターや田植えの機会により、人手がだいぶ少なくていいようになった。
そしてネットや電子化により、流通がかわった。
本やCDなど、物がなくなっても読んだり聴いたりできるようになった。
次はAIである。
この考えたり判断するという、人しか無理と思われていた分野にも機械が使われだしたのだ。
続く
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2019年01月14日

真澄携帯小説3467

おじさんは言う。
同じ間取りでも、今と昔では、必要なものがスマホやタブレット、そして電子化により、だいぶスペースをとらなくなっているんだよ。
そして大切な要素として利便性のよい立地というのがあった。
これからは、スカイプなどで実際に会わずに会議をすることになるだろう。
わざわざ会社に行かなくてもいいようになるだろう。
住みたい場所に住んでそこで仕事ができる時代がくるだろう。
おじさんは語るのであった。
続く
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2019年01月13日

真澄携帯小説3466

昔より狭いスペースで快適な生活がおくれる。
衣服の進化がある。
ドライフィットの服は干せばすぐに乾く。
夜に洗って干せば朝になると乾いているのである。 そんなに数を持つ必要がないのである。
そして今はエアークローゼットのようにレンタルできるサービスもある。
すぐに売り買いできるメルカリもある。
クローゼットに大きなスペースがいらなくなっているのである。
続く
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2019年01月12日

真澄携帯小説3465

おじさんの不動産論が続く。
昔は、部屋に、テレビ、コンポ、パソコン、ビデオ、テープ、アルバム、本、雑誌を置いていた。
これがスマホやパッドで全てできるようになってしまった。
そうすると一気に部屋がすっきりするんですよね。 そうなると広いスペースがいらなくなるんですよね。
昔より狭いスペースで充実した生活がおくれるんですよね。
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2019年01月11日

真澄携帯小説3464

賃貸が得か分譲が得か。 そこを考える時に、どれぐらいの広さにするかというのがある。
例えば100平米のような広いマンションを借りるとする。
すると共益費も高いのである。
これは分譲も同じことである。
広いマンションを借りると維持費も高いのである。 子供達が一人立ちしたあと、夫婦二人ではなかなかもて余す、その時に価格が下げに入っていればなかなか売るのも勿体ない。
広さというのはかなり重要なのである。
おじさんは熱く語ってくれる。
続く
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2019年01月10日

真澄携帯小説3463

リートを考える上で、皆で大家さんになるという感じといえばいいだろうか。 大家さんになろうと思えば、マンションを一軒買えるまとまったお金が必要となる。
リートは一口という単位なので5000円からでも大屋さんになれるのである。
5000円で7パーだと年に350円、月に30円ぐらいの分配金がでることになるのである。
続く
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2019年01月09日

真澄携帯小説3462

不動産に投資をして分配金を得るリート。
このリートの価格は株と同じく変動する。
価格が上がれば分配金は同じとすれば利回りが低くなる。
高いと3パーぐらいの利回りになり、安いと7パーぐらいの利回りになる。
この7パーの利回りというのは魅力である。
100万で年に7万、3000万で年に210万である。
リートの分配金で家賃20万弱のマンションにすめるのである。
3000万でマンションを買うよりいいマンションに住めるのである。
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2019年01月08日

真澄携帯小説3461

不動産を考える時に単純に、土地に上物が乗っていて、財産に上物という30年償却や50年償却という建物が建っていると考えればわかりやすい。
ただ流動性、立地を考えればマンションがいいとなるのである。
そこで不動産としてマンションを考えると複雑になってくる。
それを単純に考えるには、リートに投資をして分配金を得てそれを家賃にあてるという考え方である。 続く
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2019年01月07日

真澄携帯小説3460

賃貸と分譲、どちらがいいのか、何事もトラブルがなければ分譲、そのリスクを考えると賃貸がいいという判断だとおじさんは言う。
そして、もう1つのポイントはマンションが一戸建てかという議論も出てくる。
マンションは高層であればあるほど土地の所有率は下がってしまう。
それに比べて一戸建ては土地は完全に自分のものである。
土地は財産と考えれば消費は上物だけとなるのである。
続く
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2019年01月06日

真澄携帯小説3459

そして、物件購入に踏み切る。
そこからいろんなリスクが出てくる。
隣人トラブルである。子供がいてる家庭は、下の階に響いていないかヒヤヒヤである。
そして転勤問題である。 一度購入すると5年以内に転売すると税金がかかるのである。
そして夫婦の問題。
これからは別々の道を行こうとなると、物件はどうするのか、残ったローンはどうするのかという問題に直面するのである。
続く
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2019年01月05日

真澄携帯小説3458

おじさんは答える。
マンションは賃貸の方がいい。
ただ実際にはいろんな状況が複合してくる。
ローンで考えると30年ローンを組みたい。
そうなると62歳で払い終えたいとすると32歳で物件購入に踏み切りたいとなる。
その時に、物件価格が高いか、安いかというのは考慮にいれにくい。
それは金利とて同じである。
その時にローンが組めるかどうかの問題が一番の問題なのである。
続く
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2019年01月04日

真澄携帯小説3457

おじさんはさらに語る。 不動産を考えてみようか。
賃貸か買うのか、どちらが得なのか。
それって永遠のテーマになっている。
これは永遠のテーマでなくある程度の正解があるんだよと言う。
僕は反論してみる。
いろんな経済評論家が、いろんな説を出している。 その中で正解というのがあるんですか?
あるよ、自信満々でおじさんは答える。
それは賃貸だよ。
続く
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2019年01月03日

真澄携帯小説3456

株のテクニカルが進化する。
ただその進化したのが共通に認知される。
そこにテクニカルの動きの前に売り抜けてくる人も出てくる。
2回上がり、テクニカル的には下がると出るが、そのテクニカルの前に売り抜ける人が出てくるからだ。 そうなってくるといったい何の分析をしているのかわからなくなってくるのである。
続く
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2019年01月02日

真澄携帯小説3455

おじさんは語る。
坂田五法というのがある。
江戸時代に生まれた伝説の相場師が作った方法である。
ロウソクやヒゲという、現在でも使われている方法はその時に考えられたものだ。
このテクニカルどこまでいっても、難しいだろう。 なぜならそのテクニカルをみんなが共有するからである。テクニカルもみんなが共有したら、使えなくなってしまうのである。
posted by サバンナ八木 at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

真澄携帯小説3454

公園のおじさんの言葉には説得力があった。
賭けはどっちに転ぶかわからない、一番のポイントはその賭けにのるかどうかだよと。
そして賭けや投資について、おじさんが言うには、やるのは早ければ早い方がいいという理論だ。
株を買い、下がり塩漬けになるとする。
30歳で買うとまだまだ耐えれるが、それが60歳なら、それより待てる時間が少なくなるからだ。
おじさんの言葉には妙に説得力があった。
続く
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2018年12月31日

真澄携帯小説3453

賭け事というのはどちらにむくかわからない。
おじさんは言った。
どっちに転ぶかはわからない。
どっちに転んでもいいようにしとくのが、大切なんだよと。
例え、そこで負けてもそのあとの道がいいかもしれないし、そこで勝ってもその後の道が険しいかもしれないから。
大切なのは、どっちに転ぶかではなく、その賭けにのるかどうかだよと言われた。
続く
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2018年12月30日

真澄携帯小説3452

鳩は男性が賭けた方にとんでいった。
僕はもう一回という。
いいですよと。
次の勝負、男性の勝ち。 三回目の勝負、また男性の勝ち。
4回目の勝負で次は10万円にしようという。
そして男性の勝ち。
13万円負け。
3回続けば逆になると思いこんでいたから。
3回続く、4回目続くことがあるんだと気づいた。 続く
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2018年12月29日

真澄携帯小説3451

公園で、自分の手を眺めていると、語りかけてくる人がいた。
あの鳩はどっちに飛ぶと思いますか。
僕と賭けをしませんかと聞いてくる。
僕はいいですよと答える。
いくら賭けるか、どうしますかと聞いてきた。
僕はじゃあ1万円にしましょうかと答える。
わかりましたと、じゃあやりましょうと、鳩を見守ることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする