2018年07月21日

真澄携帯小説3283

洞窟の中に入ってみる。 ちょっとひんやりする。 そして、小さな声で話しても声が響く。
足元にきお付けながら進んでいく。
暗くなってきた。
懐中電灯の灯りを消す。 小さな青白い光が浮かんできた。
目が慣れてその光はどんどん増えていく。
夜空を見ているようだ。 しかし、ここは洞窟。
土ボタルだ。
灯りをつけて土ボタルの正体を見る。
幼虫だ。幼虫が光っているのである。
続く
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2018年07月20日

真澄携帯小説3282

ゴーストコーストに来たのには理由があった。
土ボタルを見たかったのである。
土ボタルの正体は。
世界自然遺産にも登録されている、スプリングブルック国立公園に土ボタルがいるというのだ。
スプリングブルック国立公園の中には、風化によって自然が作り出した、橋の形状をした洞窟があります。
その洞窟で土ボタルが見れるというのだ。
土ボタル、正体は一体?。
洞窟に入ってみることにした。
続く
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2018年07月19日

真澄携帯小説3281

シンガポールを満喫して、次にオーストリアに向かうことにした。
オーストリアといっても広い。
向かった先は、ゴールドコーストである。
ゴーストコーストにいけばまずはずせないのが、サーファーズ パラダイス ビーチだろう。
ビーチの側には、高層ビルが立ち並んでいる。
そして白い砂のビーチが長く続く。
海水浴、サーフィン、ビーチバレーをする人、様々である。
続く
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2018年07月18日

真澄携帯小説3280

このホテルは、緑に囲まれてすごく落ち着く雰囲気だった。
部屋に入るとヴィラなのだが、専用のプールがあった。
外にはホテルのプールがあるのだが、部屋にプライベートプールがあるのは嬉しかった。
リクライニングチェアーに座り、マンゴージュースを頂く。
スマホをいじりながら、ちょっと暑くなると、プールに入る。
プールから上がるとすごく気持ち良かった。
このヴィラ、心地良すぎる。
続く
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2018年07月17日

真澄携帯小説3279

食事を楽しんだ後はセントーサ島に向かうことにした。
マリーナエリアから車で20分ぐらいでセントーサ島に到着した。
セントーサ島は島全体がアミューズメントになっており、入場料が必要であった。
ただホテルに泊まる人は無料で入れるのだ。
入ってすぐに映画のテーマパークがあり、ホテルもその近くだった。
ホテルに到着した。
とても立派なホテルである。
続く
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2018年07月16日

真澄携帯小説3278

次に出された一品。
普段、料理を撮ったりしないユミが撮ってしまった料理。
それはボタンエビとウニの一品である。
トゲトゲがついているウニにボタンエビをのせてキャビアがのっているのである。
これには驚いた。
美味いに決まっている。 ここは鉄板料理店である。
シャンパンと白ワインを楽しんだ後、肉と赤ワインに突入するのであった。
続く
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2018年07月15日

真澄携帯小説3277

マリーナベイサンズの和の鉄板の店に行く。
これは鏡じゃないだろうかという、鉄板の前に座る。
まず食事がはじまる前に、食材が見せられます。
食材は世界中から集められた、極上の物が揃っています。
品が出てきます。
驚いたのは、大トロのカルパッチョだ。
大トロがカルパッチョに。
油がうまい。
そしてシャンパンに合わず。
これが良く合うのである。
続く
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2018年07月14日

真澄携帯小説3276

南米に行く前にシンガポールに寄っていくことにした。
シンガポール、セントーサ島に向かうことにした。 そして向かったのは、マリーナベイサンズであった。
このホテルは、ホテルの上に船が乗っているようなデザインで日本でも携帯会社のCMで使われたり有名なホテルである。
そのマリーナベイサンズに向かうことにした。
ここに和の鉄板焼の店があるというのだ。
続く
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2018年07月13日

真澄携帯小説3275

ボラボラ島の水上コテージに泊まる。
今日は、もともと契約していた最終日であった。
ユミから言った。
もっと旅を続けたいの。 富豪は言った。
いいよ、じゃあまたまだ旅を続けようじゃないか。 旅を続けたいと言ってくれた、その気持ちが嬉しくて仕方なかった。
水上コテージに泊まり、波の音を聞き、次の日の朝は朝食が船で運ばれてくる。
海を見ながら朝食を食べた後、次の場所に移動することにした。
ユミが行きたい、次の場所とは、南米であった。
続く
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2018年07月12日

真澄携帯小説3274

タヒチのパペーテから、ボラボラ島に向かうことにした。
ボラボラ島は画家のゴーギャンも愛した島として有名で、ハネムーンにも人気の島です。
島の中心にはオテマヌ山とパピア山がそびえ立っています。
そして島の周りをサンゴ礁が囲んでいます。
そしてなんといっても水上コテージでしょう。
誰もが一度は水上コテージに泊まってみたいと思うはずである。
続く
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2018年07月11日

真澄携帯小説3273

飛行機は空港のあるパペーテに到着した。このパペーテは全ての島の玄関口になってるそうだ。
到着したので、さっそくご飯を食べることにした。 パペーテで屋台のようなルロットに行くことにした。
高級レストランもあったのだがそれなら普段と変わらない。
せったくなんで屋台ルロットに行くことにした。
沢山のルロットに沢山のお客さんがいる。
活気がものすごい。
クレープやステーキや中華の店があったが、中華の店で焼きそばを食べることにした。
香辛料がきいていて美味しかった。
続く
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2018年07月10日

真澄携帯小説3272

タヒチに向かう。
タヒチは南太平洋に浮かぶ島々である。
フランス領ポリネシアということで、通貨はフランが使われているらしい。
左にいけばハワイ、南にいけばニュージーランド、右に行けばイースター島である。その中心に位置する。
沢山の島々があるが最初に選んだのは、ボラボラ島である。
水上コテージが有名な島である。
初めて訪れた人はその美しさに言葉を失ってしまうようである。
続く
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2018年07月09日

真澄携帯小説3271

ユミはミントレモネードを飲みながら富豪に言った。
綺麗な海が見たいわ。
タヒチに行ったことがないので行ってみたいの。
富豪は笑顔でじゃあ行こうかと言ってくれた。
やっとユミが気持ちを許してくれたのが嬉しかった。
お金で契約をしてみたもの、それだけの関係というのは寂しくて仕方がない。 ユミがやっと自分に興味が出てくれたのが嬉しかった。
さっそくユミを連れて、タヒチに行くことにした。 続く
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2018年07月08日

真澄携帯小説3270

サウナに上がってからシャワーで汗を流しさっぱりする。
そこで用意されていたのが、ミントレモネードというドリンクであった。生のミントをミキサーでつぶして、レモン汁と合わせているドリンクである。さっぱりとして美味しかった。
富豪はアラビックコーヒーという、コーヒー豆と香辛料を煮詰めたコーヒーを飲んでいた。クセがあるので好き嫌いが別れるが好きになるとはまる人が多いそうだ。
続く
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2018年07月07日

真澄携帯小説3269

ちょっとサウナに入ろうか。
富豪にさそわれ、サウナに向かう。
イメージしているサウナではなかった。
石がやかれ、そこに水がはなたれる。
それが水蒸気になる。
そして掘られた洞窟の中に水蒸気がいっきに充満する。
ユミはすぐにもたないかなと思いきや、汗が出てきたら少し楽になった。
ユミはあまり普段汗をかかないがどんどん汗が吹き出してくるのであった。
続く
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2018年07月06日

真澄携帯小説3268

リビングに通される。
通されて驚いたことに、少し寒いのである。
あれっとなった。
そしてリビングに暖炉があった。
家具も北欧家具である。 砂漠で暑いのに、このリビングだけ、北国の部屋のようなのである。
富豪は説明する。
暖かい所にずっといると、寒い場所が恋しくなるんだよ。
だから、北国の部屋を作ったんだよ。
続く
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2018年07月05日

真澄携帯小説3267

パームジュメイラのヤシの先端に富豪の別荘はあった。
聞いてみると、年に数回しか来ないらしい。
豪邸が並ぶが先端の別荘は違っていた。
区画が三倍あった。
門をくぐると、駐車場があった。
そこには高級車が並んでいた。
4駆のタイヤが大きな車があった。
砂漠を走れるように買ったそうだ。
そして家の中に入る。
ビバリーヒルズの家とはまた違った感じである。 続く
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2018年07月04日

真澄携帯小説3266

パームジュメイラ、ヤシのみの先端は、ホテルやショップなどが立ち並んでいた。
そして、ヤシの葉の部分は住宅になっていた。
所々にお店や家電量販店もあった。
公園も整備されていた。 どれも凄い家だったが。ヤシの葉の先端の物件は別格であった。
区画で立ち並んでいたいるがまず区画が大きい。
ヤシの葉の先端の部分は区画が大きいので、三方向が海に面しているのです。 ヤシの葉の、数は片方8の両方で16しかなかった。
続く
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2018年07月03日

真澄携帯小説3265

ユミと、富豪はドバイに向かう。
向かった先は、パームジュメイラであった。
パームジュメイラは世界で一番大きな人工島である。
ヤシの形をした埋め立て地である。
ヤシの片方の葉の部分で5キロである。
パームジュメイラには高級ホテル、そして世界の富豪の家が並んでいるのであった。
パームジュメイラの家は、ヤシの形をしているが根本に近い方が安く、葉の先になるほど高い。
大きさにもよるが17ミリオン、17億円ぐらいが相場のようだ。
パームジュメイラの戸建てはヴィラになっており、ペルシャ湾を眺めることができた。
続く
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2018年07月02日

真澄携帯小説3264

富豪のリビングは、重力を変えれる装置が着いていたのだ。
重力をきつくしとけば普通にしておくだけで、筋力がつくのだ。
富豪は言った。
僕は君ともっと一緒にいたいんだよ。
無理かな。
ユミは考えさせて欲しいと言った。
約束の予定はまだ三日はあるので、旅行をつづけましょうと言う。
富豪はどっか行きたい場所があると聞いてくれた。 ユミは言った。
ドバイに行ってみたい。 二人はドバイに向かうことにした。
続く
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