2018年12月16日

真澄携帯小説3428

これからどうしよう。
困ったもんだ。
好きな時間に起きてもいいのだが朝の7時半に起きてしまう。
ホテル暮らしが続く。
朝起きて、朝の散歩である。
軽く入ったり、歩いたりを1時間ぐらいをする。 仕上げは公園にある鉄棒である。
自販機で缶コーヒーを買って飲みながらホテルに帰ってくる。
8時半ぐらいから朝食を食べる。
白ご飯、納豆、卵、味噌汁というシンプルな朝ごはんであった。
朝はこれが一番うまいのである。
続く
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2018年12月15日

真澄携帯小説3427

生活するために、金を稼ぐ、それ中心の日々だった。
金は稼いでしまった。
そうなると目標を持つのが難しくなってくる。
欲しいものも全て買えてしまう。
そうすると、買う楽しみもなくなってしまう気がした。
前のようにトラブルに出くわす可能性も高い。
これから日々どうやって楽しんでいけばいいのか。 ある意味迷子になってしまったのである。
続く
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2018年12月14日

真澄携帯小説3426

まさかの展開に、手元のお金がなくなってしまった。
金塊を保管しているロッカーに戻ることにした。
いちいち戻るのは面倒なので、今回は多目に換金しておくことにした。
一本の金塊が20キロである。
約9000万ぐらいの価値である。
意外に減ることがわかったので、10本ぐらい換金することにした。
そして9億円の現金を手にした。
こうなってくると現金を持つのも大変になってくる。
手元に1000万の束を三つ残して、銀行に預け、カードを持つことにした。
続く
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2018年12月13日

真澄携帯小説3425

殴ってきた男に事情を聞く。
ギャンブルで借金してしまい、嫁をクラブで働かせていたようだ。
仕方ないとは思いつつも、まさか嫁がホテルに行くとは思わなかったようだ。 嫁も言う。
クラブでママさんの言うことは絶対なのだそうだ。 旦那に悪いとは思いつつも仕方なかったようだ。
さすがに悪いと思ったので借金をかわりに返すことにした。
借金は2000万あるそうだ。
バックにある2000万を夫婦に渡した。
続く
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2018年12月12日

真澄携帯小説3424

ユカとかなり飲んだ。
そして、そのまま近くのホテルに入った。
入るなり、抱きしめた。 そしてベッドになだれこむ。
そして、キスをした瞬間に、頭に衝撃が走った。
後ろから殴られたのである。
一瞬音がしたので、とっさに頭を動かした。
それで致命傷を貰わずにすんだのだろう。
殴った男にユカは、あなた何をしてるのと言った。 それはお前だと男は言った。
どうやら男はユカの旦那のようだ。
続く
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2018年12月11日

真澄携帯小説3423

ママさんが、気を効かせて、二人で飲みなおしてきたらと言ってくれた。
組長も、支払いはやっておくからと、送り出してくれた。
正直、そのこのことがタイプであった。
その女性はユカという名前だった。
乱闘をしたあとに和解して精神が極限状態にあったのだろう。
そこから飲みだして、そしてタイプの女性が現れたのである。
薄暗いバーでユカと飲む。
ハイボールを注文した。 ユカもハイボール。
飲めるようである。
続く
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2018年12月10日

真澄携帯小説3422

高級クラブで接待をうける。
ママさんが、組長の横に座り、場の会話を取り仕切る。
支払いを持つ組長を立てつつ、接待相手の僕を立ててくれていた。
僕の横には、新人の女の子がついた。
最初は場の皆で会話をしていた。
全員が共有できる話やママさんの失敗談などを聞いていた。
次第にお酒が入り、いい感じに隣の新人の女の子と二人での会話になっていた。
続く
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2018年12月09日

真澄携帯小説3421

なぜさっきまで戦っていた組に協力を要請されているのか意味がわからなかったが頼まれたら断れない性格である。
了承することにした。
組長はたいそう喜んだ。 とりあえずは今日はめでたい日だということでクラブに連れて行って貰うことになった。
クラブにはいるとそこは高級クラブというのがすぐにわかる高級感のある内装であった。
そして何より女性が綺麗だった。
続く
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2018年12月08日

真澄携帯小説3420

組長と飲むことになった。
用意された料理屋さんは、割烹の店だった。
組長のグラスにビールをつぐ。
組長が僕にいう。
あんたは若いのに対したもんだ。
あんたにお願いしたいことがあると組長は僕にお願いをしてきた。
今、街の愚連隊と組が揉めているというのだ。
その手助けをしてほしいというのだ。
続く
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2018年12月07日

真澄携帯小説3419

組長にいう。
降伏するのか、まだ戦うのか。
組長はその場で降伏を申し入れた。
僕は組長に言った。
こっちも熱くなってやりすぎてしまいました。
良かったら食事でもして和解と親睦会をしませんかと。
組長はやりましょうと言ってくださった。
今まで修羅場を潜ってこられたのだろう。
一人で組事務に乗り込んできた根性を認めてくださったのだろう。
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2018年12月06日

真澄携帯小説3418

太刀魚組の前には、黒いスーツを来た男たちが待ち構えていた。
すでに戦闘体勢である。 男がつかみかかってきた。
そして、他の男もいっせいに掴みかかってくる。
僕は、バックステップでかわす。
そしてとめてあった自転車をそっちに放り投げた。 うろたえた瞬間に一気に事務所の中に入る。
テーブルを飛び越え、組長の横についた。
続く
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2018年12月05日

真澄携帯小説3417

銃を取りだしこちらに向けてきた。
高速で蹴りあげる。
そして、その銃を奪い、顔のギリギリを打った。
バキュン。
玉が入っていた。
顔すれすれに銃弾がとぶ。
相手は、あまりに失神寸前だった。
もう一人の男は動くことができなかった。
その男に太刀魚組の本部事務所に連れていけと指示をする。
太刀魚組は店から五分ぐらいの場所にあった。
続く
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2018年12月04日

真澄携帯小説3416

太刀魚組の男が、すごんできた。
僕はすかさず、金的蹴りをする。
しゃがんだ所に膝げりをくらわす。
もう一人の男がつかみかかってきた。
そこに肘うちをくらわす。
そして、その肘を伸ばし、裏拳をヒットさせる。
一瞬で二人をノックアウトしたのを見てもう一人の男が拳銃を取り出した。
続く
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2018年12月03日

真澄携帯小説3415

まさか僕が反撃するとは思ってなかったのだろう。 ボーイが叫んだ。
太刀魚呼んできてと叫ぶ。
この太刀魚というのが店の用心棒をしている組なのだろう。
店にみるからにそっちの稼業の人だとわかる男達がやってきた。
頭から血を出している男が言った。
すいません、こいつにいきなりやられました。
見るからにいかつい男が言った。
どう落とし前つけてくれるねん。
続く
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2018年12月02日

真澄携帯小説3414

完全にぼったくりの店だった。
払う金は持っていたが、さすがにこれはおかしいと言う。
ボーイが、飲んだんだから120万しっかり払ってくれ、ATMまで着いていくぞと行ってきた。
払えないという。
ボーイの後ろにさらにガタイがいい男がいて、そいつが凄んできた。
ビール瓶をもち威嚇をしてきた。
僕は、その大男の急所を蹴りあげ、しゃがんだ所で肘を相手の額にうち下ろした。
大男の額から血が吹き出した。
続く
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2018年12月01日

真澄携帯小説3413

歌舞伎町を歩いてみる。 新しいビルができたり、だいぶ綺麗になっている。 男性が声をかけてきた。 言われるがまま着いていく。
雑居ビルの五階で降りる。
薄暗い店内に女性がいた。
席に座り、女性がつくった、お酒を飲む。
10分もしたら、帰りたくなったので、会計をしてと伝える
伝票にかかれた値段は120万とかかれていた。
続く
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2018年11月30日

真澄携帯小説3412

新宿に到着した。
アルタ前に立ち写真を撮る。
どっからこの人達は集まってきたんだというぐらいの人、人、人である。
平日の昼である。
この人達は、どういった人達なのだろう。
仕事で来てるのか、買い物で来てるのか、とにかく一ついえることは、みんな速く歩いてるということだ。
新宿といえば歌舞伎町。 アルタから3分もあるけば歌舞伎町であった。
続く
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2018年11月29日

真澄携帯小説3411

女性とお茶をして、この湖を後にすることにした。 次はどちらに向かおう。 北に向かうか南に向かうか。
ここは北に向かうことにした。
電車であづさ号というのがある。
あのあづさ2号で有名な、あづさ号。
このあづさ号は甲府や松本から新宿までいけるのである。
このあづさ号と同じ道のりで新宿まで行くことにした。
東京、そこは信じられないぐらい沢山の人達が住んでいる街だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

真澄携帯小説3410

既婚者だと知って動揺したが、そこで、お茶するのやめときますというのも変だなと思い、流すことにした。
今の季節はいいですよ。 冬になると湖が凍るんです。
湖の上を歩けるようになるんです。
氷に小さな穴をあけてそこから小さな竿を垂らし、ワカサギ釣りができるんです。
ワカサギ釣り、テレビや写真で見たことある。
すごく楽しそうですねというと、すごく寒いですよと言われた。
そうなんだと妙に納得した。
続く
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2018年11月27日

真澄携帯小説3409

女性と湖畔でお茶をする。
この辺りに住んでるんですか?
はい。
昔から住んでるんですか?
主人の転勤の関係でここに住んでます。二年ぐらい住んでます。
三年に一回転勤があるんで、来年にはまたどこかに移動ですね。
そこで初めて既婚者だということを知る。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする