2019年01月11日

真澄携帯小説3464

賃貸が得か分譲が得か。 そこを考える時に、どれぐらいの広さにするかというのがある。
例えば100平米のような広いマンションを借りるとする。
すると共益費も高いのである。
これは分譲も同じことである。
広いマンションを借りると維持費も高いのである。 子供達が一人立ちしたあと、夫婦二人ではなかなかもて余す、その時に価格が下げに入っていればなかなか売るのも勿体ない。
広さというのはかなり重要なのである。
おじさんは熱く語ってくれる。
続く
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2019年01月10日

真澄携帯小説3463

リートを考える上で、皆で大家さんになるという感じといえばいいだろうか。 大家さんになろうと思えば、マンションを一軒買えるまとまったお金が必要となる。
リートは一口という単位なので5000円からでも大屋さんになれるのである。
5000円で7パーだと年に350円、月に30円ぐらいの分配金がでることになるのである。
続く
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2019年01月09日

真澄携帯小説3462

不動産に投資をして分配金を得るリート。
このリートの価格は株と同じく変動する。
価格が上がれば分配金は同じとすれば利回りが低くなる。
高いと3パーぐらいの利回りになり、安いと7パーぐらいの利回りになる。
この7パーの利回りというのは魅力である。
100万で年に7万、3000万で年に210万である。
リートの分配金で家賃20万弱のマンションにすめるのである。
3000万でマンションを買うよりいいマンションに住めるのである。
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2019年01月08日

真澄携帯小説3461

不動産を考える時に単純に、土地に上物が乗っていて、財産に上物という30年償却や50年償却という建物が建っていると考えればわかりやすい。
ただ流動性、立地を考えればマンションがいいとなるのである。
そこで不動産としてマンションを考えると複雑になってくる。
それを単純に考えるには、リートに投資をして分配金を得てそれを家賃にあてるという考え方である。 続く
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2019年01月07日

真澄携帯小説3460

賃貸と分譲、どちらがいいのか、何事もトラブルがなければ分譲、そのリスクを考えると賃貸がいいという判断だとおじさんは言う。
そして、もう1つのポイントはマンションが一戸建てかという議論も出てくる。
マンションは高層であればあるほど土地の所有率は下がってしまう。
それに比べて一戸建ては土地は完全に自分のものである。
土地は財産と考えれば消費は上物だけとなるのである。
続く
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2019年01月06日

真澄携帯小説3459

そして、物件購入に踏み切る。
そこからいろんなリスクが出てくる。
隣人トラブルである。子供がいてる家庭は、下の階に響いていないかヒヤヒヤである。
そして転勤問題である。 一度購入すると5年以内に転売すると税金がかかるのである。
そして夫婦の問題。
これからは別々の道を行こうとなると、物件はどうするのか、残ったローンはどうするのかという問題に直面するのである。
続く
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2019年01月05日

真澄携帯小説3458

おじさんは答える。
マンションは賃貸の方がいい。
ただ実際にはいろんな状況が複合してくる。
ローンで考えると30年ローンを組みたい。
そうなると62歳で払い終えたいとすると32歳で物件購入に踏み切りたいとなる。
その時に、物件価格が高いか、安いかというのは考慮にいれにくい。
それは金利とて同じである。
その時にローンが組めるかどうかの問題が一番の問題なのである。
続く
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2019年01月04日

真澄携帯小説3457

おじさんはさらに語る。 不動産を考えてみようか。
賃貸か買うのか、どちらが得なのか。
それって永遠のテーマになっている。
これは永遠のテーマでなくある程度の正解があるんだよと言う。
僕は反論してみる。
いろんな経済評論家が、いろんな説を出している。 その中で正解というのがあるんですか?
あるよ、自信満々でおじさんは答える。
それは賃貸だよ。
続く
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2019年01月03日

真澄携帯小説3456

株のテクニカルが進化する。
ただその進化したのが共通に認知される。
そこにテクニカルの動きの前に売り抜けてくる人も出てくる。
2回上がり、テクニカル的には下がると出るが、そのテクニカルの前に売り抜ける人が出てくるからだ。 そうなってくるといったい何の分析をしているのかわからなくなってくるのである。
続く
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2019年01月02日

真澄携帯小説3455

おじさんは語る。
坂田五法というのがある。
江戸時代に生まれた伝説の相場師が作った方法である。
ロウソクやヒゲという、現在でも使われている方法はその時に考えられたものだ。
このテクニカルどこまでいっても、難しいだろう。 なぜならそのテクニカルをみんなが共有するからである。テクニカルもみんなが共有したら、使えなくなってしまうのである。
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2019年01月01日

真澄携帯小説3454

公園のおじさんの言葉には説得力があった。
賭けはどっちに転ぶかわからない、一番のポイントはその賭けにのるかどうかだよと。
そして賭けや投資について、おじさんが言うには、やるのは早ければ早い方がいいという理論だ。
株を買い、下がり塩漬けになるとする。
30歳で買うとまだまだ耐えれるが、それが60歳なら、それより待てる時間が少なくなるからだ。
おじさんの言葉には妙に説得力があった。
続く
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2018年12月31日

真澄携帯小説3453

賭け事というのはどちらにむくかわからない。
おじさんは言った。
どっちに転ぶかはわからない。
どっちに転んでもいいようにしとくのが、大切なんだよと。
例え、そこで負けてもそのあとの道がいいかもしれないし、そこで勝ってもその後の道が険しいかもしれないから。
大切なのは、どっちに転ぶかではなく、その賭けにのるかどうかだよと言われた。
続く
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2018年12月30日

真澄携帯小説3452

鳩は男性が賭けた方にとんでいった。
僕はもう一回という。
いいですよと。
次の勝負、男性の勝ち。 三回目の勝負、また男性の勝ち。
4回目の勝負で次は10万円にしようという。
そして男性の勝ち。
13万円負け。
3回続けば逆になると思いこんでいたから。
3回続く、4回目続くことがあるんだと気づいた。 続く
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2018年12月29日

真澄携帯小説3451

公園で、自分の手を眺めていると、語りかけてくる人がいた。
あの鳩はどっちに飛ぶと思いますか。
僕と賭けをしませんかと聞いてくる。
僕はいいですよと答える。
いくら賭けるか、どうしますかと聞いてきた。
僕はじゃあ1万円にしましょうかと答える。
わかりましたと、じゃあやりましょうと、鳩を見守ることにした。
続く
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2018年12月28日

真澄携帯小説3450

コンビの二人はそれを真剣に聞いてくれた。
いつしか二人はいい漫才師になってくれるだろう。 二人をテレビで見れる日を待とう。
公園で考えてみる。
自分の性格を自己分析してみる。
なぜ旅をはじめたかなど。
みんなこの時間は働いている時間であふ。
自分は公園にいる。
自分の手をみる。
蒼白い光がうっすら光った。
つづき
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2018年12月27日

真澄携帯小説3439

僕は二人にアドバイスします。
最初の組んだ時を忘れてはいけない。
コンビとは何なのか。
今はテレビをつけると、コンビの片方だけでてます。
その時、もう一人の相方は何をしているのか。
コンビで一つの解答があります。
それを譲って、立ててきたのはなんのためか。
それを二人は忘れてはいけない。
それを忘れたらピンでいいのではないか。
続く
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2018年12月26日

真澄携帯小説3438

僕ら絶対にうれますから。
そう希望に満ちた目をしていた。
全国放送の司会で華々しくスポットライトを浴びて笑いをとっているのか。
周りは大企業に住職して、管理職になったぐらいの時に、アルバイトで何とか日々をしのぐ、ただ売れることをあきらめずにいてるのか。
どうなるかわからない。 そして、違う道にいった時の答えがないので、答えあわせのしようがない。
今、自分が納得してるかどうかなのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

真澄携帯小説3437

若手コンビ、サンダーバードにそのようにアドバイスする。
するとサンダーバードのボケの方がこう言う。
僕は保険をつくりたくないんです。
ぎりぎりの状態でやりたい。
きっと満たされるといいネタやボケが思いつかないんじゃないかと思うんです。
ハングリーを笑いに変えるというやつですかね。
僕はかえす。
でも売れても面白い人いっぱいいてるやん。
続く
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2018年12月24日

真澄携帯小説3436

漫才師、サンダーバードがネタを見た感想を教えてくれという。
率直に感想を言う。
面白いか、面白くないか、それはわからない。
モノマネは見た目で似ているかがわかるので判断しやすい。
ただ漫才の場合はなかなか判断が難しい。
例え、面白くても10年から15年ぐらいの時間がかかる。
それでもまったく売れるとは限らない。
本当の努力とは20年でも30年でも、チャレンジできるように、環境を整えることではないだろうか。
続く
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2018年12月23日

真澄携帯小説3435

はいどーも
腰を屈めながら、手をたたき漫才をはじめる。
どーも、サンダーバードです。
名前だけでも覚えて帰ってください。
お客さん、こられてますね、端からべっぴんさん、べっぴんさん、一人とばしてべっぴん。
お客さんが一人しかいないのに、このくだりをやってしまった。
お客さんが三人以下だと成立しないのである。
そして漫才をする彼らの顔はかなり固まっていた。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする