2018年08月11日

真澄携帯小説3304

ユミは語る。
新しい仮想通貨、これを作ってもなかなかビットコインやイーサリアムに追い付くのは難しいんじゃないかと思うの。
そこで考えたのが、ある一定の場所や集団の中でビットコインやイーサリアムよりも、新しい仮想通貨を優遇するの。
実際使う人からすると得で優遇される、新しい仮想通貨の方が得となる。
ビットコインをその集団の中では、新しい通貨に交換して使われるということになるのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

真澄携帯小説3303

イギリスのスカイ島でタリスカーを飲みながら、ユミは富豪に夢を語る。
私、独自の通貨を作ろうと思うの。
通貨って現在は国が発行しているけど、どうしても国の政策に左右されてしまうと思うの。
金のように世界共通の通貨を作ろうと思うの。
仮想通貨ならそれができると思うの。
ビットコインを買い占めるのは無理だけど新しい通貨を出せばそれが可能になると思うの。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

真澄携帯小説3302

酒づくりに、欠かせないのは水だろう。
それはタリスカーでも例外でなかった。
スカイ島、そしてそれを含むスコットランドの土壌はビート層と呼ばれる泥灰層が広がっており、特徴的なスモーキーな味わいはこの泥灰から生まれるみたいですね。
スカイ島の自然があってのタリスカーなんですね。 海の前に建つタリスカー蒸留場、これを見るとタリスカーを飲むと海が見えてきそうですね。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

真澄携帯小説3301

タリスカー蒸留場に向かう。
タリスカー蒸留場はスカイ島にある。
スカイ島はスコットランド北西部に位置しています。
緯度でいえば、北緯57度、札幌の43度より北にあります。
ただメキシコ湾流の影響でそこまで気温が下がらないみたいです。
天候が変わりやすく霧におおわれやすく霧の島と呼ばれてるみたいですね。
霧の島で作られるお酒、それだけで美味しそうに感じますね。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

真澄携帯小説3300

イギリスに来たので、せっかくなのでスコッチウイスキーを飲むことにした。 スコッチウイスキーはスコットランドでつくられたウイスキーをスコッチウイスキーと呼ぶらしい。
スコットランド各地にモルトウイスキーだけで100を超える蒸留場があるらしい。
せったくなので蒸留場に行ってみたくなった。
タリスカーというスコットランドウイスキーがある。
一度飲むとくせになる香りである。
そのタリスカー蒸留場がある、スカイ島という島に向かうことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

真澄携帯小説3299

イギリスで料理をいただく。
正直、イギリスの料理といってもピントこなかった。
調べてみると、イギリス料理は、フィッシュアンドチップスが有名だそうだ。 そうか、イギリスは日本と同じく海に囲まれているから、魚料理が有名なのだろう。
そして、お酒でいえば、スコットランドウイスキーである。そのお酒に合うとなればフィッシュアンドチップス、何となくイメージが沸いてきた。
スコットランドウイスキーが飲みたくなってきた。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

真澄携帯小説3298

イギリス、地図を見てみる。
フランス、ベルギー、オランダから海をはさみロンドンがある。
島の南辺りにロンドンがある。
そこから北西に進むと、リバプールがあり、マンチェスターがある。
マンチェスターはサッカーチームの名前で聞いたことがある。そっから北に行くとスコットランドである。
そして西側の島かアイルランドである。
このアイルランドは1949年にイギリス連邦を離脱している。
スコットランドは独立の是非の選挙があり、2014年に反対派多数で否決された。
地図を見てようやく、理解しだしてきたのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

真澄携帯小説3297

モンゴルからイギリスに移動する。
イギリス、今まで行ったことがなかった。
イギリス、とりあえず、向かうのはバッキンガム宮殿である。
バッキンガム宮殿は、一万坪の敷地を誇り、舞踏会場、音楽堂、美術館、図書館まで設置されている。
その宮殿を守るのが、近衛歩兵隊である。
この近衛兵隊の行進を観光客は見ることができるのであった。
ユミも実際に見てみる。 その行進はとても美しかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

真澄携帯小説3296

この大草原の中にいると、自分も馬や羊達と同じように生かされているのだと気付く。
雨が降り、草木が育つ、そしてそれを食べ糞をする。それが肥料になり、また草木が育つ。
自然の循環というのを感じれるのである。
ただ人は、プラスチックなど、自然にはなかなか分解できない物を作りすぎてしまった。そして、お金を作り、貯蓄でき、流れを複雑にしてしまったのである。
モンゴルの大草原には単純な自然の流れしかなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

真澄携帯小説3295

ウランバートルから西に400キロ、車で移動する。
アルハンガイ県に到着した。
この場所はモンゴルの人々が憧れる場所だそうだ。 草原や森林、花が咲き、湖には渡り鳥が舞い降りる。
しかも温泉まででるという。
この土地を巡り、民族の間で戦争が起こっていました。
それを統一したのが、モンゴル民族のチンギスハーンです。
カラコルムに首都が置かれ、350年繁栄したみたいですね。
ユミは歴史を感じながら、アルハンガイの大地を踏みしめるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

真澄携帯小説3294

ウランバートルは、モンゴルの人口の半分が住んでいるといわれる、一極集中した都市である。
そのウランバートルから車で2時間ほど走ると大草原が見えてきた。
羊たちを放牧させる大草原が広がっている。
馬に乗ることもできる。 ツアーの人に案内してもらい、馬乗り体験をすることにした。
馬に乗り、かかとで馬のお腹を軽く蹴る、それが走り出しの合図であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

真澄携帯小説3293

移動で疲れていたのでさっそくホテルに泊まることにした。
いろんなホテルがあったが、その中でも一際目立っていたのが、三日月をしたガラス張りのホテルであった。
ウランバートルの中心にあり、広場や博物館の近くにあった。
中に入ってみると美しい。
どうしてもモンゴルといえばパオのイメージだったので、そのギャップに驚くのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

真澄携帯小説3292

サンクトペテルブルグから、モンゴルに行くことにした。
とりあえず、あてもなく旅をすることにした。
飛行機でウランバートルに到着する。
飛行機の窓から着陸する前、景色を眺めていた。
草原が広がっている。
大草原が広がるイメージがあったがまさにその通りだった。
空港から出ると、ウランバートルは都会であった。 立派なスタジアムまであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

真澄携帯小説3291

赤の広場、広さに驚く。 そして、この場所が歴史的にいろんなことが起きたことを知る。
自分の無知さを痛感しながら、サンクトペテルブルグに移動する。
サンクトペテルブルグは1917年まで、ロシア帝国の首都であった。
サンクトペテルブルグはロシア文化の中心といえるそうだ。
世界三大美術館の一つに数えられる、エルミタージュ美術館がある。
もともとは、ロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が1775年に自分専用の展示室を建てたのが起源のようだ。
今では300万点の作品が展示されているそうだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

真澄携帯小説3290

モスクワに到着して、まず向かったのが、クレムリンである。
クレムリンとは城塞という意味である。
お城のようで、宮殿のようで、大聖堂も備えているようである。
皇帝が住まれていたようである。
建物の特徴として玉ねぎのような物が上についている。
それがとても幻想的に見えた。
そして、モスクワの都心部にある、広場、赤の広場に向かうことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

真澄携帯小説3289

オーストラリアから、次に目指した場所は、ロシアだった。
かなり自然を満喫したので、次は違う雰囲気を味わいたかったのだ。
ロシアの中でも首都、モスクワに行くことにした。 かなり時間かかるのは必死である。
ただファーストクラスなので、食事をして、映画を見て寝ていると到着しているのでそれはかなりありがたかった。
一度乗り換えたが、無事にモスクワに到着することができた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

真澄携帯小説3288

エアーズロックを眺める。
岩が夕日に照らされて、オレンジ色に輝く。
岩を見る。
一つの岩である。
見ていると大きさの概念というのがわからなくなってくる。
大きいというのは、何かを基準にして大きいと感じているということである。 ではその基準の大きさとは何であるのだろうか。
エアーズロックの岩すら地球の中ではその一部でしかない。
とんでもない大きな物を見ることによって、逆にその小ささも感じるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

真澄携帯小説3287

エアーズロックに向かうことにした。
同じオーストラリアといっても大陸の中心に位置する。
飛行機で向かうことにした。
空港に到着する。
そこからエアーズロックに向かうわけだが、小蝿対策ネットが売っていた。
どうやら小蝿がかなり多いようだ。
買っておく。
車で進む。
砂漠地帯である。
そこにロッジ風のコテージやマーケットもあった。 さらに進む。
そしてついに信じられない大きさの岩が現れた。
エアーズロックである。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

真澄携帯小説3286

グレートバリアリーフを満喫した後は、やはりエアーズロックをはずせないだろう。
エアーズロックは世界で二番目に大きな一枚岩である。
では世界で一番大きな一枚岩はどこにあるのだろう。
これもまた同じく同じオーストラリアにある。
マウント オーガスタスという岩である。
エアーズロックが348メートル、マウントオーガスタスは858メートルである。 エアーズロックよりも2.5倍高いことになります。
ではなぜエアーズロックの方が有名なのか。場所が東側にあり、観光に便利なのとその美しさがあるみたいですね。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

真澄携帯小説3285

グレートバリアリーフに泊まるツアーで、ポンツーンに泊まるツアーがあった。
ポンツーンとは人口桟橋のことである。
船でポンツーンまで行き、そこでランチをする。
珊瑚を眺めたりしながら、夕日を待つ。
そして、美しい夕日を見ながらディナー。 夜は星を鑑賞するというツアーである。
ポンツーンにもいろいろあり、大きいのはスライダーもついてるようだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする