2018年09月15日

真澄携帯小説3336

ロシアで市内の不動産が高くて住むことがなかなか難しいらしい。そこで、市内の住居をできるだけ狭くして安くして、週末は田舎に一戸建てに住み畑を耕し、ゆっくりと暮らすという二重生活をする人が多いらしい。
それをダーチャと呼ぶらしい。
このダーチャといういうシステムはかなり良くできていると思う。
デジタル王国と、都内の狭い住居、そしてダーチャというセット、もしくはデジタル王国とダーチャのセットはかなりいいシステムだと思い出してきた。
続く
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2018年09月14日

真澄携帯小説3335

都内の人気のタワーマンション、賃貸料金が一平米、一万円、100平米だと100万円、年間1200万円。
では買うとなるといくらになるのだろう。
買うとなるとそこに20をかけることになる。
1200万円に20をかけて2億4000万円となる。
この20をかけるのはだいぶ休めにしてるので今は30をかけた方がリアルだろう。3億6000万が物件の値段になるだろう。
続く
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2018年09月13日

真澄携帯小説3334

デジタル王国でビジネスをして、自分は田舎に暮らすという人が増えてきた。 都会で家を保有するというのはかなりの資金がいる。
都内の人気のタワーマンションは一平米が一万円の賃貸料金と言われている。 例えば、80平米だと80万、100平米だと100万円という計算になる。
100平米に住むとなると年間に1200万円の賃貸料金となるのだ。
続く
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2018年09月12日

真澄携帯小説3333

デジタル王国は車の取引も活発であった。
デジタルの車とはどういったものだろう。
デジタルなので移動する必要はない。
なので見た目の美しさ、内装、エンジン音などで購入を決めるのです。
そしてそのデザインがよければ、みんなが欲しがり値段が高くなるのであった。
スカイラインのケンメリなど大人気であった。
続く
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2018年09月11日

真澄携帯小説3332

デジタル王国での映画撮影が順調に進んできた。
そして公開にこぎつけた。
公開はデジタル王国の映画館である。
映画館に初日からかなりのアクセスがあった。
初日には、監督や役者の舞台挨拶もあった。
その舞台挨拶もネットで見れるのである。
そう考えてみればほとんどの行程をデジタル上で行うことができた。
デジタル王国の映画制作が行われた場所は、デジウッドと呼ばれるようになった。
続く
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2018年09月10日

真澄携帯小説3331

デジタル王国の映画制作が始まった。
撮影といっても実際にロケに行くというわけではない。
脚本に対して、撮影の指示があり、その指示にしたがって自分で撮影するのだ。
それを組み合わせて、合成したり、CGを組み合わせて映像にしていくのである。
それぞれが分担作業になっており、出来上がりまで、全体図を見ることができないつくりになっていた。 続く
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2018年09月09日

真澄携帯小説3330

この面接のツイートからデジタル王国での映画制作を知り、自分も何かできないかとメールが入った。
それは、シンガーソングライターの、ヒカリであった。
ヒカリは日本を代表する歌手である。
未だにアルバムセールスランキングの記録はやぶられていない。
普段はアメリカに住んでおり、友達の中で面白い企画があるぞと話題になり、自分も何かできないかとメールをくれたそうだ。
ヒカリが参加してくれたらそれほど心強いことはない。
音楽はヒカリにまかすことにした。
続く
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2018年09月08日

真澄携帯小説3329

脚本がきまり、次は役者選びである。
ハリウッドには世界からチャンスを掴もうとスターを目指す人達が集まっていた。
ハリウッドのカフェに協力してもらい、募集のポスターを貼らせて貰った。 それが話題になり次々、ツイートが繰り返された。 そして、Skypeによって面接を行うことになった。
脚本の一部分を読んで貰い、それで面接をすることにした。
そして脚本に続き、役者も決定した。
続く
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2018年09月07日

真澄携帯小説3328

映画製作の資金集めが始まった。
そして、それと同時にスタッフの募集も始まった。 スタッフの報酬はギャラではなく、全て成功報酬で払われることになった。
利益の何パーセントという感じで契約するのだ。
衣装もショップとタイアップすることができた。
そして脚本が出来上がってきた。
脚本は、世界のシンジゲートにある男が巻き込まれていく話である。
読んでみたがハラハラが止まらない。
オリジナルの脚本だが、良くできていて、これはヒットするぞという予感がした。
続く
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2018年09月06日

真澄携帯小説3327

デジタル王国には、多くの映画監督や役者を目指す人達が集まってきた。
映画の製作費というのはとんでもなくかかる。
そして、映画の中心といえばハリウッドである。
目指したい気持ちはあるが現実的に難しい。
そんな人達がデジタル王国での映画製作を目指してやってきたのである。
資金は、wavesのプラットホームにあるトークン、GOLDによって資金集めされるのであった。
続く
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2018年09月04日

真澄携帯小説3326

デジタル王国では、スクールが盛んであった。
学校を卒業してしまうとなかなか勉強する機会が少ない。
そこでこのデジタル王国のスクールは人気が出てきた。
例えば、動画編集。
得意な人がまだわかってない人に教える。
教えてほしい人と教える人の時間が会い、値段が決まれば成立となるのであった。
その支払いはG coinで支払いされるのであった。
続く
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2018年09月03日

真澄携帯小説3325

美容室で雑誌をパラパラめくる。
さあはじめてみよう、簡単にできる副業。
いらなくなったものをネットでうりさばく。
G coin でデジタル王国に行かないか。
髪の毛を切って貰ってる人が美容師さんに聞く。
これなんなんですか。
前に切ったお客さんが、これ激アツとか言われてましたよ。
デジタル王国が徐々に浸透してきた。
続く
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2018年09月02日

真澄携帯小説3324

横町の酒場。
週末の酒場はサラリーマンの人達であふれている。 会話がいりみだれている。
その中で聞こえてくる会話。
仮想通貨って、どうなのかな。
凄く儲かるらしいよ。
高い時に売り抜ければ儲かるんだけど、結局大暴落して、損をしたらしいよ。 最近、G coin という仮想通貨のトークンがあるらしいよ。
なんなのそれ。
よくわからない。
続く
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2018年09月01日

真澄携帯小説3323

デジタル通貨の国。
速度を上げて進化していった。
例えば1000年前の10年間の進化と、今の10年間の進化では、圧倒的に今の進化の方が速度が速い。
これはスパイラルが入っていくのである。
OSAKAという通貨は若手の起業家にどんどん使われた。
美容室を経営する人も使いだした。
デジタルで美容室、ぴんとこないかもしれないが、バーチャルな女の子が切りにくるのである。
バーチャルな女の子は、実際の人間と同じく、一日に数ミリ、髪の毛が伸びるようにプログラミングされていた。
続く
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2018年08月31日

真澄携帯小説3322

デジタル通貨の世界に新しい勢力がうまれてきた。 今まではG coin もしくは、GOLDの二つの通貨が主流であった。
そこにOSAKAという通貨が台頭してきたのだ。
G coin で街が栄えていたのに、OSAKAが仕掛けてきたのだ。
キャバクラにもOSAKAが入り込んできた。
G coin で払うよりOSAKAで支払いする方が安いのである。
街の勢力図が変わろうとしていた。
続く
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2018年08月30日

真澄携帯小説3321

G coin でやり取りできる国をデジタルタウンと呼ぼう。
デジタルタウンには飲み街のようなものがあった。 キャバクラなのだがそこにはデジタルガールが接客している。
入ってみると、感じのいい店だ。
時間により、G coin が消費され、女の子のドリンクは別である。
逆に女の子は時給としてG coin を受けとる仕組みなのだ。
食事をおえた辺りの20時ぐらいからデジタルタウンのキャバクラは栄えるのであった。
続く
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2018年08月29日

真澄携帯小説3320

ロールプレイングの中のベンチャー企業、武器の転売におけるメリットは、在庫を管理する必要のない所である。
本来であれば、預かった武器を売るまでに置いておく倉庫の賃貸料、管理費、そして送る時の送料がかかる。
それがロールプレイングの中ではいっさいかからないのだ。
そして、倉庫を持たないので、どこまでも預かることができた。
それは高価な物から、安い物まで様々である。
それをwavesのプラットホームにある、G coinという通貨でやり取りするのであった。
続く
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2018年08月28日

真澄携帯小説3319

大学を卒業して、ロールプレイングの中の企業に就職する人も増えたが、ベンチャー企業も増えてきた。 実際の国で、ベンチャー企業を起こすにはお金がかかる。
それに比べてロールプレイングゲームの中でのベンャーはお金がかからない。 武器をレンタルする企業もベンチャー企業だ。
人気のある武器を一日から借りれる。
貸すための武器は、お金持ちの商人や、武器を沢山持っている戦士から借りてくるのだ。
ベンチャー企業はその差額を頂くのだ。
続く
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2018年08月27日

真澄携帯小説3318

ユミは実在しないデジタルな国の存在をすることとなった。
ロールプレイングの国が実際の国のようになってきたのだ。
中央集権はなく、全てユーザーにより決められる。 改良する時は、ユーザーによって4分の3以上の賛成が必要になっている。
経済規模は、実在する国を上回りだしてきたのだ。 大学を出た若者はロールプレイングの中のデジタルの会社に就職するようになってきたのだ。
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

真澄携帯小説3317

ユミはさらに語る。
個人が仮想通貨からトークンを発行する。
このトークンは個人のツイッターのフォロワーの数や、資産など様々な要因で決まる。
それはまるでその人の価値を値段で表すようなものである。
絶頂期はものすごい値段だったのが、徐々に落ちてくる。
これがやってる本人からしたら一番きついところだろう。
続く
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