2019年02月10日

真澄携帯小説3494

制作部にある会議室に通される。
見たことのある番組の資料が沢山おかれている。
こうやって番組がつくられてるんだと興味深くみる。
会議室に通され、企画書を見せられた。
今度新しくバラエティー番組を立ち上げることになったんです。
良かったらその番組のオーデションを受けてみませんか。
アナウンサーはおかずに芸人とアシスタントという組合せになる。
そのアシスタントのオーデションを受けてみたらという提案をしてもらった。 続く
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2019年02月09日

真澄携帯小説3493

制作部の方に一回テレビ局に来てくださいと行って貰えた。
数日後、テレビ局に行かせて貰うことになった。
なかなかテレビ局に入れることはない。
厳重な警備であった。
受付の女性に、制作部の南方さんと打ち合わせで来たんですと伝える。
通行書を貰い、警備員さんに提示して中に入ることができた。
テレビ局は迷路のような造りになっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

真澄携帯小説3492

最近芸能事務所を立ち上げたことを言う。
相手もへぇーという感じで聞いてくれた。
さずかにバーで隣の人の会話を無視するわけにはいかなかったのだろう。
一人しかタレントがいないというと、それにも驚いていた。
そしてユイカの写真を見せる。
見せた瞬間にその人の顔つきが変わった。
これはかわいい。
制作部の方は言った。
しっかり話を聞かせて貰っていいですか。
posted by サバンナ八木 at 08:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

真澄携帯小説3491

バーに行き、業界人っぽい人が来るのを待つ。
通って三日目ぐらいに、業界人っぽい人を見つけた。
会話を聞いているとテレビ局の人っぽい。
僕は思いきって話しかけることにした。
そして作りたての名刺を相手に差し出す。
相手の方も名刺をくれた。
名刺にはテレビ制作部と書かれていた。
興奮するのを抑えて話をさせて貰うことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

真澄携帯小説3490

事務所の店舗を持たずに始めることにした。
事務所は自分の自宅に住所をして、連絡はメールがスマホに電話を貰うことにした。
まずはインスタを利用して、いろんな服に着替えた写真をアップすることにした。
ヒット数は少ないが写真の数だけはあった方がいいだろうと。
何のとっかかりもないので、テレビ局の近くにあるバーに行って情報を集めることにした。
続く
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2019年02月05日

真澄携帯小説3489

ユイカをスターにするべく、動き出すことにした。 ただどこから手をつけていいかわからない。
スターといっても、何をするか、歌なのか、女優なのか、ダンスなのか。
本人の希望が特になく、任せてくれるというので、ユイカにはグラビアから初めて貰うことにした。
ツイッターとインスタで、写真をアップする。
そして、撮影会を行うことにした。
続く
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2019年02月04日

真澄携帯小説3488

ゆいかさんと話をする。 僕は言う。
正直、会った時にびっくりするぐらい輝いていたよ。
タレントさんかなと思ったよ。
まさか、そんなわけないですよと言う。
タレントをやったらいいやんと提案をする。
そんな綺麗じゃないからと言う。
じゃあ僕は、マネージャーになって売り込んでいいですか。
別にいいですけど、無理ですよ。
僕はユイカをスターにすることにした。
続く
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2019年02月03日

真澄携帯小説3487

女性と喫茶店の前であう。
もう一度同じ喫茶店に入るのもおかしいので別のカフェに行くことにした。
ゆいかさんって札幌生なんですかと聞く。
女性は何で私の名前知ってるんですかと驚く。
ラインのアドレスがゆいかになってたので、ゆいかさんだろうなと思って。
あっそうか!
そう言って笑う笑顔があまりに素敵すぎた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

真澄携帯小説3486

ラインを確認する。
ラインはさっきの女性からだった。
ゆいかという名前なのだろう。
さっきは何か変な感じでごめんなさい。
突然だったんで。
私も前に会ったことあるかなと思ってしまった。
ひょっとしてあってたのかも。
わたしはさっきのカフェの近くにいるんですけど、良かったら会いません?
さっきのカフェの前で待ち合わせることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

真澄携帯小説3485

店を出て、公園のベンチに座る。
さっきの自分の勇気を自分で誉めてあげたいと思った。
しばらくぼーとする。
札幌の木は、東京の木と違うなと観察してみる。
広葉樹でなく針葉樹なんだなと観察してみる。
コーヒーを飲んでみる。 さっき、喫茶店でコーヒーを飲んだばかりである。 口が寂しいだけである。 スマホを見る。
ラインにメールが着ている印があった。
もしや。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする