2018年07月12日

真澄携帯小説3274

タヒチのパペーテから、ボラボラ島に向かうことにした。
ボラボラ島は画家のゴーギャンも愛した島として有名で、ハネムーンにも人気の島です。
島の中心にはオテマヌ山とパピア山がそびえ立っています。
そして島の周りをサンゴ礁が囲んでいます。
そしてなんといっても水上コテージでしょう。
誰もが一度は水上コテージに泊まってみたいと思うはずである。
続く
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2018年07月11日

真澄携帯小説3273

飛行機は空港のあるパペーテに到着した。このパペーテは全ての島の玄関口になってるそうだ。
到着したので、さっそくご飯を食べることにした。 パペーテで屋台のようなルロットに行くことにした。
高級レストランもあったのだがそれなら普段と変わらない。
せったくなんで屋台ルロットに行くことにした。
沢山のルロットに沢山のお客さんがいる。
活気がものすごい。
クレープやステーキや中華の店があったが、中華の店で焼きそばを食べることにした。
香辛料がきいていて美味しかった。
続く
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2018年07月10日

真澄携帯小説3272

タヒチに向かう。
タヒチは南太平洋に浮かぶ島々である。
フランス領ポリネシアということで、通貨はフランが使われているらしい。
左にいけばハワイ、南にいけばニュージーランド、右に行けばイースター島である。その中心に位置する。
沢山の島々があるが最初に選んだのは、ボラボラ島である。
水上コテージが有名な島である。
初めて訪れた人はその美しさに言葉を失ってしまうようである。
続く
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2018年07月09日

真澄携帯小説3271

ユミはミントレモネードを飲みながら富豪に言った。
綺麗な海が見たいわ。
タヒチに行ったことがないので行ってみたいの。
富豪は笑顔でじゃあ行こうかと言ってくれた。
やっとユミが気持ちを許してくれたのが嬉しかった。
お金で契約をしてみたもの、それだけの関係というのは寂しくて仕方がない。 ユミがやっと自分に興味が出てくれたのが嬉しかった。
さっそくユミを連れて、タヒチに行くことにした。 続く
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2018年07月08日

真澄携帯小説3270

サウナに上がってからシャワーで汗を流しさっぱりする。
そこで用意されていたのが、ミントレモネードというドリンクであった。生のミントをミキサーでつぶして、レモン汁と合わせているドリンクである。さっぱりとして美味しかった。
富豪はアラビックコーヒーという、コーヒー豆と香辛料を煮詰めたコーヒーを飲んでいた。クセがあるので好き嫌いが別れるが好きになるとはまる人が多いそうだ。
続く
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2018年07月07日

真澄携帯小説3269

ちょっとサウナに入ろうか。
富豪にさそわれ、サウナに向かう。
イメージしているサウナではなかった。
石がやかれ、そこに水がはなたれる。
それが水蒸気になる。
そして掘られた洞窟の中に水蒸気がいっきに充満する。
ユミはすぐにもたないかなと思いきや、汗が出てきたら少し楽になった。
ユミはあまり普段汗をかかないがどんどん汗が吹き出してくるのであった。
続く
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2018年07月06日

真澄携帯小説3268

リビングに通される。
通されて驚いたことに、少し寒いのである。
あれっとなった。
そしてリビングに暖炉があった。
家具も北欧家具である。 砂漠で暑いのに、このリビングだけ、北国の部屋のようなのである。
富豪は説明する。
暖かい所にずっといると、寒い場所が恋しくなるんだよ。
だから、北国の部屋を作ったんだよ。
続く
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2018年07月05日

真澄携帯小説3267

パームジュメイラのヤシの先端に富豪の別荘はあった。
聞いてみると、年に数回しか来ないらしい。
豪邸が並ぶが先端の別荘は違っていた。
区画が三倍あった。
門をくぐると、駐車場があった。
そこには高級車が並んでいた。
4駆のタイヤが大きな車があった。
砂漠を走れるように買ったそうだ。
そして家の中に入る。
ビバリーヒルズの家とはまた違った感じである。 続く
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2018年07月04日

真澄携帯小説3266

パームジュメイラ、ヤシのみの先端は、ホテルやショップなどが立ち並んでいた。
そして、ヤシの葉の部分は住宅になっていた。
所々にお店や家電量販店もあった。
公園も整備されていた。 どれも凄い家だったが。ヤシの葉の先端の物件は別格であった。
区画で立ち並んでいたいるがまず区画が大きい。
ヤシの葉の先端の部分は区画が大きいので、三方向が海に面しているのです。 ヤシの葉の、数は片方8の両方で16しかなかった。
続く
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2018年07月03日

真澄携帯小説3265

ユミと、富豪はドバイに向かう。
向かった先は、パームジュメイラであった。
パームジュメイラは世界で一番大きな人工島である。
ヤシの形をした埋め立て地である。
ヤシの片方の葉の部分で5キロである。
パームジュメイラには高級ホテル、そして世界の富豪の家が並んでいるのであった。
パームジュメイラの家は、ヤシの形をしているが根本に近い方が安く、葉の先になるほど高い。
大きさにもよるが17ミリオン、17億円ぐらいが相場のようだ。
パームジュメイラの戸建てはヴィラになっており、ペルシャ湾を眺めることができた。
続く
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