2018年05月15日

真澄携帯小説3216

沖縄に到着して、那覇に泊まることにした。
着いた日は、街中の方がいいかなと富豪が言ったのだ。
まだ会ったばかりなので、ワイワイ楽しい方がいい。
ユミも大賛成だった。
那覇のホテルに荷物を起き、松山に出かけることにした。
松山は沖縄で一番の繁華街である。
その外れにステーキを食べさせてくれる店があったのでそこでステーキを頂き、クラブに行くことになった。
女性はなかなかクラブにに行くことはないので、ちょっと楽しみであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

真澄携帯小説3215

お寿司を食べた後にどうしようとなった。
海が見たいね。
富豪は言い出した。
ユミは普段ハワイの海を見ているのだが、富豪に合わす。
銀座から羽田空港に向かう。
その間にスマホで航空券の予約を入れたようだ。
空港につく。
搭乗口にタッチインで入り、ラウンジに入る。
コーヒーを入れて一口飲んだぐらいで搭乗が始まった。
プレミアムクラスに乗り沖縄に向かうことに。
今はWifiがあるので飛行機でネットも出きる。
ネットで沖縄の観光地などを調べることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

真澄携帯小説3214

そこから、エビやウニ、イクラとなり、アナゴ、タマゴでしめる。
大満足である。
日々世界中の美味しい料理を食べている隣の富豪も、興味深く、寿司の出す流れを見ていた。
たぶん、お抱えのシェフがいるのだろう。
そのシェフに流れを参考にするように言うのだろう。
この富豪クラスになると寿司屋も知らない間に保有していることあるだろう。 商社などの株を大量保有している。その商社が子会社として1万社ぐらいの親会社になっている。その中に寿司屋があったりするのだ。
その大企業の商社の株すら、この富豪にとっては一部でしかなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

真澄携帯小説3213

大トロを食べたあとは、コハダである。
光り物が苦手な人は多い。
ただ本当にうまい光り物を食べたら、それが一番の好物になってしまう。
コハダをいただく。
酢のしめかたがあまりにうまい。
甘味も感じる。
寿司を食べたと感じさせる一品である。
そこから蒸しアワビである。
活けのコリコリとした食感もいいが、蒸した柔らかいアワビ、よく味を感じることができるのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

真澄携帯小説3212

次はスミイカ。
イカの甘さを感じる。
シマアジ。。
このシマアジほど魚の美味さを感じる魚はないだろうという美味さである。こりっとした食感である。かむと白身の油が口に広がる。その油とす飯が抜群に合うのであう。
そこから、マグロである。
あかみ、中トロ、大トロである。
同じ魚でこれだけ変化するのである。
他にそんな魚が他にあるだろうか。
大トロとワサビの相性がたまらない。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

真澄携帯小説3211

ユミと男はカウンターに座る。
というかカウンターしかないのである。
ちなみにここは、おまかせコース3万円である。
となりの席の方は政治家のようだった。
二人で6万円。それをポンと払える人しか来ていない。
もしくは、この寿司屋に来たくて来たくて仕方なく、お金を貯めてきた人である。
そして、ユミはハワイから一週間、50億円で、大富豪とのランチで来ている。 最初に出てきたのはヒラメだった。
いただく。
こりっとした食感。
カウンターの前に海が広がるように感じた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

真澄携帯小説3210

寿司屋に入るとその落ち着いた雰囲気に驚く。
お客さんが圧倒的に落ち着いているのだ。
たぶん政治家や大企業の役員とかなのだろう。
大体の事はてにいれた。 そんな人達が最後に興味を持つのは、美食なのだろう。
そしてカウンターの中には寿司屋レジェンドがおられた。
posted by サバンナ八木 at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

真澄携帯小説3209

そのお寿司屋さんは、あまりに有名な寿司屋さんであった。
ユミはその寿司屋さんの大将が特集されている番組を何回も見たことがあった。
いろんな寿司があるがその寿司は、江戸前のストレートの店であった。
器をてらったことはしない。
良いものを仕入れて、手間をかけて仕事をして、提供する。
それがいつしか伝説級になったのだ。
その伝説の寿司屋に連れていって貰うことになった。
ベネチアやモナコもいいなと思ったが、旅行先に日本を選んで正解だと思った。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

真澄携帯小説3208

ラウンジであった男性は、あまりに普通の感じだったのでユリは逆に動揺してしまった。
ユミはちょっと肩の力が抜けた気がした。
男性はユミに言った。
これから一週間よろしくね。
男性は言った。
まったく予定決めてないんだよね。
どっか行きたいとこあるかなあ。
ユミもまったく何も考えていなかった。
男性は、そうだ。
銀座にある、お寿司に昼御飯を食べに行こうと言った。
まずは銀座にあるお寿司屋さんに行くことにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

真澄携帯小説3207

ユミは依頼者との待ち合わせ場所を東京にした。
六本木の外資系のホテルのラウンジに待ち合わせをした。
相手の依頼者はどんな感じの人だろう。
そんなことを思いながらラウンジで紅茶を飲んでいると、現れたのは爽やかな感じの人だった。
巨大資本の会長という雰囲気はまったくない。
その爽やかな男性が言った。
ハワイからわざわざ来て貰ってありがとう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする