2019年10月20日

真澄携帯小説3744

ユーラシアの官僚は優秀であった。
いち早く、和平の道を打ち出した。
そしてイースト共和国にとっても有利な話だった。 新しく手に入れた国を治めるというのは非常に難しいことであった。
官僚がいれば、その国の統治をそのまま引き継げることになる。
イースト共和国は、ユーラシア官僚をいい条件で優遇するのであった。
続く


posted by サバンナ八木 at 15:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

真澄携帯小説3743

この分裂に、イースト共和国は、いち早くきずいた。
ユーラシアの官僚達に、イースト共和国の幹部が接触したのだ。
ユーラシアの官僚達は本当に優秀であった。
官僚は世襲ではなく、地方出身でも、テストの成績が良ければなることができた。
極貧でもテストに受かって官僚になれば家族に楽な暮らしをさせてあげることができた。
続く
posted by サバンナ八木 at 07:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

真澄携帯小説3742

覇者の血筋の幹部達はまだこの自体が信じられないでいた。
今まで、連戦連勝でこのユーラシア大陸を手中におさめたのである。
ほんの数ヵ月で、まさか、大陸の覇者を脅かされるとは夢にもなかった。
ただあの大砲というものに対抗する武器がなかった。
官僚達は、戦いが起きる前に和睦をおした。
ここで、覇者の血筋の幹部と官僚が対立することになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

真澄携帯小説3741

過去に負けることなく発展した帝国に訪れた、初めての危機であった。
幹部会議は交戦か和睦かに別れた。
幹部は、国の王、覇者の血筋、官僚のトップがなっていた。
国の王は和睦を提案した。
どうあれ、自分の領土を守ることが大切だった。
官僚もどんな国になっても、自分のやるべきことは変わらないといったかんじである。
一番、交戦を推したのは、覇者の血筋であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

真澄携帯小説3740

ユーラシア大陸覇者が攻めこんで、守る展開だったのが、ここに来て、イースト共和国が攻める展開になった。
大砲で、城を攻める。
城には数々の仕掛けがあったが大砲はそんな仕掛けもろとも破壊した。
これはユーラシア大陸覇者に衝撃を与えた。
ユーラシア大陸覇者の元に国王達があつめられた。 意見を求めた。
和睦か交戦か、意見は真っ二つに割れた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

真澄携帯小説3739

クリスタル一族の支援を受けた国は、イースト共和国という国をつくりだした。
その共和国の理事長には、一番最初にクリスタル一族から支援を受けた国の国王がなった。
ユーラシア大陸覇者の怒りは凄まじいものがあった。
恐ろしい数の兵隊で、共和国に攻めてきた。
その攻撃を、大砲で食い止めるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

真澄携帯小説3738

王と隣国の王は同盟を結ぶことになった。
これは、この地域でかなり大きな出来事であった。 ユーラシア大陸覇者は、いろんな国をまとめて、巨大帝国をつくりあげた。
そして、今回、クリスタル一族の支援のもとに、以前の国家が戻ったことになった。
この出来事は他の国にも勇気を与えることになった。
こちらから、誘わなくても、クリスタル一族の支援をうけたいという国が集まりだしてきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

真澄携帯小説3737

王は伝達を送ることにした。
その伝達を送る相手は隣国の王にであった。
ユーラシア大陸覇者の兵隊といっても、そのほとんどは隣国の兵士達であった。
伝達には自分たちがクリスタル一族からの支援を受けている話などが書かれており、こちら側に来ないかという誘いも書かれていた。
そして伝達は読まれ、素早く返事が返された。
我が国もクリスタル一族に入りたいと。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

真澄携帯小説3736

ユーラシア大陸覇者の兵士達、重厚な甲冑に身をまとい、大きな剣で迫ってくる。
肉弾戦になるとどうしても勝てない。
それが大砲という新しい武器と戦うことになるのである。
クリスタル一族から兵器を買い、王はその砲台から弾を打ちまくった。
ユーラシア大陸の兵士達はこちらに攻めることはなかった。
そこで、伝達を持った兵士を送らせることにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

真澄携帯小説3735

王はユーラシア大陸からの使者を帰らせた。
つまりユーラシア大陸覇者からの脱退を正式に表明したのだ。
そしてユーラシア大陸覇者の行動は早かった。
すぐに王の元に兵隊を送り込んできた。
そして、兵隊が攻めようとしたその時、そこに大砲がおちた。
ユーラシア大陸覇者からするとはじめて大砲で攻撃されたのである。
兵隊達は動揺をかくせなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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