2018年05月05日

真澄携帯小説3206

ユミは、契約した男性との旅行先を日本にした。
特に行きたい国がなかったのだ。
どうせなら、日本で久々に美味しいものを食べたい。
日本の中を移動して、美味しい物を食べたいと秘書に伝えた。
お互いに、トラブルは避けたかったので報酬50億円のうち、25億円は前払いで口座に振り込んで貰うことになった。
ユミは口座を確認する。 25億円振り込まれていた。
5億円をその口座に残し10億円づつ、別の口座に送金した。
その辺りは抜け目のない女性である。
続く
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2018年05月04日

真澄携帯小説3205

1000億円以上を持っている資産家からするとなかなか刺激がないのだろう。
ユミにコンタクトをとっていた資産家がいた。
しかもそれは日本人であった。
その人は秘書を通してユミにコンタクトをとってきた。
50億円を払うので最高の状態で会いたいというのであった。
あった日に一緒に泊まるというのも味気ないので、一週間ぐらい旅行をしてから、一晩をともにするというのはどうだろうという提案であった。
50億円とは別に飛行機はファースト、ホテルはその土地にある一番高級なホテルをとるから、行きたい場所はないかと聞いてきたのだった。
ユミは50億円の契約を受けることにした。
続く
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2018年05月03日

真澄携帯小説3204

僕は一晩でお金の魔力に驚くのであった。
一晩で提示した額は30万円。
それをユミは50億円に設定しているのである。
世の中には想像できないレベルのお金持ちというのが存在する。
資産規模が1000億円以上のとんでもないお金持ちがいている。
そのお金持ちからすると買えない物がないという状態になる。
車でも普通の高級車で1000万、特別なので3000万、超高級車で6000万、日本に数台というので1億円ぐらいである。
それと比べても50億円というのが破格に高いのがわかる。
普通の金持ちではとうてい払える額ではなかった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

真澄携帯小説3203

今晩一緒に過ごして欲しい。
もちろん、ただ一緒に過ごすというわけではない。 報酬は30万円。
そういって、カバンから30万円を取りだし、それを封筒に入れ、テーブルに置いた。
彼女は少し間を置いて、ちょっと今日は飲み過ぎて疲れたからホテルに泊まるわとその封筒を受け取った。
朝になり、別々にホテルを出て下のラウンジに行くと、ユミ待っていた。
ユミに僕は言った。
ユミが言った通り、お金の力って凄いね。
ユミはでしょ!と言いながらアイスコーヒーを飲むのだった。
続く
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2018年05月01日

真澄携帯小説3202

ハワイでこんなに美味しいお寿司を食べるとは思わなかった。
日本酒も純米大吟醸の生酒が置いている。
ここは本当にハワイなのかと思う。
寿司をいただき、さらに上の階のバーに付き合って貰うことにした。
ウイスキーの響を戴く。 ハワイで飲むジャパニーズウイスキー、何とも贅沢である。
甘めのカクテルを飲む彼女に本題をぶつけてみることにした。
続く
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2018年04月30日

真澄携帯小説3201

ホテルのお寿司屋さんに行くことにした。
なかなかハワイで本格的なお寿司を食べることはないだろうと店に入った。
ここは本当にハワイなのか、そう思わせるような落ち着いた佇まいであった。 ビールをいただく。
しっかり日本のビールをいただく。
彼女もビールを飲めるみたいだ。
お任せのコースにした。 一品目が出てきた時にこの店が名店だと確信した。 ヒラメであった。
わざわざ日本から空輸しているそうだ。
彼女も美味しそうに食べた。
続く
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2018年04月29日

真澄携帯小説3200

カフェオレを飲む綺麗な女性に、今日一緒にディナーはどうですかと誘う。
貴重な時間を拘束するので謝礼に5万円払いますと言う。
女性の目の色が変わった。
食事を一緒にするだけでいいんですねと、女性は確認する。
はいと答える。
一度離れ、約束した時間に、指定したレストランで待っていると女性はやってきた。
酔うと忘れてしまうと嫌なのでと言って僕は女性の手に5万円を渡した。
続く
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2018年04月28日

真澄携帯小説3199

ブランドバックが立ち並ぶ通りで、綺麗な女性に声をかける。
さすがに、いきなり本題に入ると怪しいと思われるので、とりあえずは、ある場所まで案内してほしいというので切り出した。
その場所は遠い場所だったので、1万円謝礼すると言う。
一万円札をその場で渡す。
その綺麗な女性はいいんですかと、その一万円を受け取った。
ホテルのロビーまで案内してもらい、ちょっとだけロビーのラウンジでドリンクを飲んでくださいと誘ったら。
少しだけならとその女性はラウンジでカフェオレを飲むのであった。
続く
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2018年04月27日

真澄携帯小説3198

ユミは言った。
今からこのお金を持って行っていくらで抱かせて貰えるか、試してみたら。
そういって一つの束が100万円ある束を50個ぐらい入ったトランクケースを渡された。
別にそのお金を返してとは言わないわ。
わたしは、それを確かめたいたいだけなの。
ヨガをしていた時のユミが静とするなら、今のユミは動である。
5000万円入ったトランクケースを持って、ブランドが売っている繁華街に向かうのであった。
続く
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2018年04月26日

真澄携帯小説3197

一晩、一緒に過ごして50億円。
でもお金だけ払えば、ユミは誰とでも一晩過ごすんだ。
そうも思えてしまった。 ユミにそのことを直球で聞いてみる。
聞いてみたら、ユミに逆に詰め寄られた。
それはあなたが逆にお金のことを軽く見すぎてるのよ。
1万円を稼ぐのがどれだけ大変か。
800円のバイトなら12時間働かないといけない。
私は50億円にしてるけど、じゃあみんなどんな感じか、試してみる。
ユミはトランクケースを開けて、クローゼットにあるお金をつめはじめた。
細い紙で綴じてある100万円であろう束をトランクケースにつめはじめた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする