2017年05月07日

真澄携帯小説2846話

夏に畑での作業はきつい。
でも作業の合間の休憩に食べる、おにぎりと麦茶は格別にうまかった。
中におかかと梅が入っているだけのおにぎりである。
おかかの味がおにぎりにしみわたっているように感じる。
そして汗で塩分を失っているのか、梅干しの塩っけが体にしみわたっていくのである。
そして麦茶。
体を動かしてペコペコでこのおにぎり、これがあるから作業も頑張れるのだろうとイメージするのであった。
続く
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2017年05月06日

真澄携帯小説2845話

イメージする。
夏の朝に畑に水をあげにいく。
7時には太陽の日差しがかなりきつい。
まだ涼しい6時までに水やりをすませたい。
そして草引きなどの作業をする。
昼間は暑すぎて作業がはかどらない。
どうしても早朝と夕方に作業をすることになる。
蚊にもだいぶかまれる。 長袖、長ズボンでやっているのだが、どっからか刺してくるのであった。
続く
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2017年05月05日

真澄携帯小説2844話

自分で作った野菜を料理して食べる。
せっかくの野菜なので、シンプルにいただくことにする。
一番シンプルにいただく方法はサラダである。
まったく何もつけずに食べてみる。
美味しくない野菜だと食べれたもんでない。
ただ本当に美味しい野菜は果物と同じように甘味があり、そのまま食べても充分美味しいのである。
続く
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2017年05月04日

真澄携帯小説2843話

築は35年と古いが40平米あり、二人で住むには充分な広さである。
鎌倉での生活をイメージしてみる。
鎌倉というと、鶴岡八幡宮と鎌倉の大仏に観光に来たことがあるぐらいだった。
1192つくろう鎌倉幕府と小学校の時にならったように1000年も前から栄えた土地である。
町並みが京都のように情緒ある風情が魅力的である。
あと鎌倉野菜というのをよく聞く。
野菜を栽培するというのも憧れるのであった。
続く
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2017年05月03日

真澄携帯小説2842話

七里ヶ浜の物件での生活はかなりいいイメージができたのだが、肝心のサーフィンができないと弱点があった。
別の物件を調べる。
江ノ島電鉄、鎌倉駅徒歩14分、築36年、3DK、42平米、共益費込みで71000円という物件を見つけた。
リビングが8帖、洋室6帖、和室が2つあるという間取りである。
一階で前には少しの緑があり、自転車をとめるスペースもあった。
ユリと二人なのでリビングと和室二つをつなげてリビングを広く使うこともできるなとイメージするのであった。
続く
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2017年05月02日

真澄携帯小説2841話

朝から波にのり、かえってさっとシャワーを浴びる。
もうお腹がペコペコである。
昨日の夜にタイマーでセットしておいたご飯が炊き上がっている。
そして同じく昨日の夜に作っておいたカレーをあっためる。
炊きたてのご飯にカレーをかけて、上に卵をおとす。そしてカレーにソースをかける。
もう我慢できない。
カレーライスをいただく。
波乗りをした後のカレーライスは最高である、それを安川はイメージするのであった。
続く
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2017年05月01日

真澄携帯小説2840話

イメージしてみる。この七里ヶ浜から五分のリッチとなるとサーフィンをやらずにはいられない。
サーフボードをのせれる自転車を二台買うことにする。
そしてウェットスーツを買う。
朝の始まりは、起きてそのまま自転車で海に向かうのである。
そして自動販売機で売っている珈琲を飲みながら波の様子を見きわめ海に入っていくのである。
そこで一時間から二時間波に乗り一日がスタートするのである。
続く
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2017年04月30日

真澄携帯小説2839話

藤沢の物件も申し分ないのだが、目の前が海というが良かった。
そこで江ノ島電鉄、七里ヶ浜、徒歩五分、2LDK、46平米、築28年、二階建ての二階、共益費込みで87500円という物件を見つけた。 見た感じ一戸建ての二階といった感じである。
リビングダイニングが10畳ある。
洋室と和室が一つづつある。
ユリが洋室を使い、安川が和室を使うというのをイメージする。
これはいい物件だ。
もっと具体的にイメージしてみる。
続く
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2017年04月29日

真澄携帯小説2838話

こうして、安川とユリの物件選びの旅がスタートした。
まず二人が向かったのは湘南方面である。
目の前がすぐに海で仕事前に波に乗ったり夕方に波に乗る生活に憧れていたからだ。
ということで藤沢にある不動産屋さんに向かうことにした。
まず紹介してもらったのが藤沢駅から徒歩五分、築が二年、高層階、1LDK、48平米、共益費込みで13万5000円という物件だった。
続く
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2017年04月28日

真澄携帯小説2837話

安川とユリは、みなとみらいを堪能し、さらに東に向かうことにした。
いよいよ東京である。
東京から出発して、いろんな所にいって東京に戻ってきたのである。
東京でよくいっていた居酒屋に行く。
安川とユリは結婚することになり、どこに住もうかという話になった。
まだ仕事も決めておらず、二人なので何処を本拠地にしてもいい感じだった。 ただ二人の中で東京に住むという選択肢はなぜかなかった。
なぜが候補の中に東京というのは出てこなかったのである。
続く
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