2019年10月10日

真澄携帯小説3734

宴は夜遅くまで行われた。
クリスタル一族は細かな話は幹部同士でまたつめましょうと帰っていった。
そして美女はここにとどまることになった。
王は、美少に言った。
そなたとずっと一緒にいたい、結婚してくれないか。
美女は言った。
うれしゅうございます。 王は美女の肩を抱き寄せるのであった。
長い夜はまだ続くのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

真澄携帯小説3733

王は最初戸惑っていたが、クリスタル一族は、黄金と最新の武器を、ほんの土産ですと渡した。
そして、王にどうしても紹介したい人がいると、連れてきたのは絶世の美女であった。
ここからは、かたい話はなしにして、皆で飲もうとなった。
美少は王にお酒をつぐ。 王が言った。
そなたに会えて良かった。
美女も言った。
私も王に会えて良かったです。
続く
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2019年10月08日

真澄携帯小説3732

クリスタル一族と王は、海岸線で会うことになった。
お互いの領土の真ん中だと、話し合いがこじれた時に、攻撃されるかもしれない。
そこで王の領土の一番端は、海の覇者であるクリスタル一族にも都合のいい場所であった。
クリスタル一族の幹部は言った、ユーラシア大陸覇者の配下にいて不満はないのかと。
今、こちら側につけば、幹部として迎えようと提案した。
続く
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2019年10月07日

真澄携帯小説3731

交渉の最初は、貿易をしないかということだった。 そこで両国の、幹部クラスが接触した。
そこでクリスタル一族の幹部から、王に、クリスタル一族の王が直々にあいたかだっているというのを伝えた。
クリスタル一族の王が直々にあってくれる。
王からすると断る理由は何もなかった。
クリスタル一族と王があうことになった。
続く
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2019年10月06日

真澄携帯小説3730

ユーラシア大陸覇者はその広大な領土ゆえ、中央集権が管理をするのはかなり難しかった。
そこで、領土を管理するのは隣にいる王であった。 中央にいる大王が隣国の王を管理する、その王が隣の王を管理するというやり方であった。
そのため、王によっては一度も大王に会ったこともない王もいるのであった。 クリスタル一族はその一番端にいる王と接触するのであった。
続く
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2019年10月05日

真澄携帯小説3729

この大砲の出現は、ユーラシア大陸覇者に大きな衝撃を与えた。
そして支配されている国の王の耳にもすぐに届いた。
ユーラシア大陸覇者に対して、支配されている国はかなりの不満があった。
その王にクリスタル一族は交渉をすることにした。 大砲の威力も知っている、その国からするとクリスタル一族は救世主であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

真澄携帯小説3728

ユーラシア大陸覇者は相手の国を攻めこみ、支配すると、その国の兵士を、自国の兵士にとりこんだ。
そうしてユーラシア大陸の覇者になったのである。 クリスタル一族は、その絶対的な覇者に挑むのである。
そこで開発したのが、鉄砲や大砲であった。
今までどんな剣も通さない鎧に、大砲が炸裂することになるのである。
続く
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2019年10月03日

真澄携帯小説3727

クリスタル一族は海のルートを使って、ユーラシア大陸覇者と戦うことにした。
クリスタル一族といえど、ユーラシア大陸覇者は簡単に勝てる相手ではない。 歴史上もっとも領土を広げたのが、ユーラシア大陸覇者であったからだ。
その戦闘力はとんでもなく高かった。
甲冑があまりに防御力が高かった。
甲冑をかぶると、剣で切りつけても、切りつけてた剣が折れてしまうのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

真澄携帯小説3726

クリスタル一族は海の支配者になろうとしていた。 そして、そのクリスタル一族の船は日本を目指した。
クリスタル一族は日本をジパングと名付けることにした。
ジパングに上陸することも考えたが、シルクロードを支配している、ユーラシア大陸覇者との戦いがまっているので、ジパングは素通りすることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

真澄携帯小説3725

クリスタル一族は銀を世界で買いまくったのである。
銀の交換レートが世界によって一定でなかったので、安く買い高く売ることができた。
そして、商品を仕入れて売るというので富を蓄財していった。
シルクロードというユーラシア大陸を横断する道があった。
中国からロシアまで絹が運ばれたりした。
クリスタル一族は船を使い、シルクロードとはまったく違う交通網をうみだしたのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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