2017年10月30日

真澄携帯小説3022話

次郎さんが恋愛について語る。
「紹介とかコンパとか行くじゃないですか。あの人カッコいいねとか、あの子可愛いねとかになりますよね。でも考えたら付き合ってからは二人でいることがほとんどなんですよね。比べたりしないんですよね。付き合ったらその人が全てて、比べる対象もいてないんですよね。その二人の状態になると、喋りというのがかなり重要になってきます。喋っていて楽しいか。長く付き合っていくには喋りというか空気感がとても大切だと思いますね」
続く
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2017年10月29日

真澄携帯小説3021話

次郎さんは語る。
「恋愛が長く続くコツとして相手のいい所を見つけるというのがあると思うんですよ。例えば今住んでいる家、嫌な所って少しはあると思うんですよ。でもいい所もいっぱいある、そこを見るのが大切だと思うんです。新築のオシャレなマンションのチラシ見たとします。確かにめっちゃいいですよ。でも住めば不便な所も出てくると思うんですよ。それなら今の家を住みやすいように模様替えした方がいいと思うんですよね」 続く
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2017年10月28日

真澄携帯小説3020話

次郎さんは語る。
「未来、好きというのを科学的に数値価できるかもしれませんね。小さな紙を舐めると純粋に好きならば赤色、下心ならば青になる紙ができているかもしれません。男性が居酒屋を出る時に、女性に家に来ないかと誘います。その時に、赤ならば着いていきます。ただし青ならば、ちょっと今日は帰らせて貰いますとなります。男性からしたらその紙は邪魔ですね。ニセモノも出てくるかもしれませんね。必ず赤になる紙、めっちゃ売れるんでしょうね」 続く
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2017年10月27日

真澄携帯小説3019話

次郎さんは語る。
「恋愛の好きという気持ちはどういう感覚なんでしょうね。科学的にみてもいったい何が起きてるんでしょうね。好きという感覚と、下心はまた違いますもんね、ただその両方を含んでいることもありますもんね。そこらへんの辺りは本人自体、自分でわかってなかったりもしますもんね。当然相手はよくわからないですもんね。そしてその気持ちは日々動いていく。未来、科学的に好きという数値が表せる日がくるかもしれないですね。でもそれはとてもつまらないですね」
続く
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2017年10月26日

真澄携帯小説3018話

次郎さんが語る。
「恋愛の形というのはいろいろあると思います。特に結婚してからはそうですよね。家庭を持っているのに家庭を崩壊させてまで、好きな人の元に行く。これはおすすめできないですよね。そしてそこまでして行くとえてしてふられます。恋愛というのは行動することが全てでないのです。心の中で好きととどめておくこと、もしくはそれを相手に伝えるだけでいいのです。それ以上を望まないというのも一つの恋愛だと思います」
続く
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2017年10月25日

真澄携帯小説3017話

次郎さんの持論を語ってもらう。
「気にして貰うというのは、意識に入ったということなんですよね。好きと嫌いは紙一重なんですよね。付き合っている時は好きでたまらなかったのに、別れると顔も見なくないということがあります。特に女性の恋愛観はそんな感じがします。逆に考えれば嫌いという認識は好きという認識に変わるということでもあるのです。何より大切なのはそんな対象で見て貰っているというのが大切なんです」
続く
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2017年10月24日

真澄携帯小説3016話

コウヘイのYouTubeの次のゲストは恋愛の達人、次郎さんだ。
次郎さんは、正直、めっちゃめっちゃ男前ということではなかった。
ただそれが説得力があった。
男前だと、結局、男前なだけやんとなるからだ。
コウヘイと次郎さんとトークする。
「さっそくなんですが、モテる方法を教えて貰っていいでしょうか?」
次郎さんは、語る。
「まずは気にさせるということですね。良くも悪くも気にさせるのです」
続く
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2017年10月23日

真澄携帯小説3015話

谷本さんから沢山の旅行の話を聞くことができた。 YouTubeにアップさせてもらう。
そして谷本さんから、次のゲストを紹介してもらう。
谷本さんから、紹介された人物は、次郎という人物だった。
次郎さんはどんな人なんですか?と、コウヘイは聞く。
すると
「恋愛の達人です」
とだけかえってきた。
連絡先を教えて貰い次郎さんに連絡することにした。
続く
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2017年10月22日

真澄携帯小説3014話

谷本さんは続ける。
「宇佐美の喫茶店の新聞のテレビ欄に赤線、親戚の家に帰省したような気分になれました。旅行に行っても自分のリズムを変えない、それが一番の贅沢なように思いますね。どこにいても同じリズムで同じ物を食べている、じゃあ別にそこに行かなくてもいいじゃないかとなる。究極そうなのかもしれない。どこにでも行けるけど行かない。昔、猫を飼っている時に、思いました。いつでも家から出られるのに家にいる。本当に自分の家だと思ってるんですよね。閉じこめられて家にいるのと、好きでいるの、同じ現象でも全然違いますよね」
続く
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2017年10月21日

真澄携帯小説3013話

谷本さんは続ける。
「ブレンドというのはそのマスターの個性がでますからね。ブラジルやエチオピアなど、豆を合わせてつくってるんですもんね。もしくは調合されたものを仕入れているのかもしれない。どっちにしてもマスターが気に入った調合であるのは間違いないですよね。昔、熱海から伊東線で一駅電車にのり宇佐美という駅に降りました。そこの喫茶店が魅力的でした。新聞のテレビ欄に赤線でチェックしてあったんですね」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする