2018年12月27日

真澄携帯小説3439

僕は二人にアドバイスします。
最初の組んだ時を忘れてはいけない。
コンビとは何なのか。
今はテレビをつけると、コンビの片方だけでてます。
その時、もう一人の相方は何をしているのか。
コンビで一つの解答があります。
それを譲って、立ててきたのはなんのためか。
それを二人は忘れてはいけない。
それを忘れたらピンでいいのではないか。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

真澄携帯小説3438

僕ら絶対にうれますから。
そう希望に満ちた目をしていた。
全国放送の司会で華々しくスポットライトを浴びて笑いをとっているのか。
周りは大企業に住職して、管理職になったぐらいの時に、アルバイトで何とか日々をしのぐ、ただ売れることをあきらめずにいてるのか。
どうなるかわからない。 そして、違う道にいった時の答えがないので、答えあわせのしようがない。
今、自分が納得してるかどうかなのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

真澄携帯小説3437

若手コンビ、サンダーバードにそのようにアドバイスする。
するとサンダーバードのボケの方がこう言う。
僕は保険をつくりたくないんです。
ぎりぎりの状態でやりたい。
きっと満たされるといいネタやボケが思いつかないんじゃないかと思うんです。
ハングリーを笑いに変えるというやつですかね。
僕はかえす。
でも売れても面白い人いっぱいいてるやん。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

真澄携帯小説3436

漫才師、サンダーバードがネタを見た感想を教えてくれという。
率直に感想を言う。
面白いか、面白くないか、それはわからない。
モノマネは見た目で似ているかがわかるので判断しやすい。
ただ漫才の場合はなかなか判断が難しい。
例え、面白くても10年から15年ぐらいの時間がかかる。
それでもまったく売れるとは限らない。
本当の努力とは20年でも30年でも、チャレンジできるように、環境を整えることではないだろうか。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

真澄携帯小説3435

はいどーも
腰を屈めながら、手をたたき漫才をはじめる。
どーも、サンダーバードです。
名前だけでも覚えて帰ってください。
お客さん、こられてますね、端からべっぴんさん、べっぴんさん、一人とばしてべっぴん。
お客さんが一人しかいないのに、このくだりをやってしまった。
お客さんが三人以下だと成立しないのである。
そして漫才をする彼らの顔はかなり固まっていた。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

真澄携帯小説3434

公園でゆっくりする。
そこで、ケンカをしている二人組がいた。
お互いの胸ぐらをつかんでいる。
見かねて、ちょっと落ち着きなさいと間に入った。 すると勢い良かった二人が申し訳なさそうに、すいません、実際にケンカをしてるわけじゃないんです。 漫才のネタを練習してたんですと言い出した。
本当のケンカかというぐらいに、迫力があった。
二人が一回ネタを見てもらえますかと言ってきた。 ということで二人のネタを見せて貰うことになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

真澄携帯小説3433

株のざら場が値動きがある時は、見ていて売り買いをする。
その時は後場もチェックするから、まあ暇ということはない。
動きがないざら場、この時は普段なかなかチェックしないアメリカの株もチェックする。
海外の株をチェックしだすと本当にきりがなくなる。
ベトナムの個別銘柄、そこまでみだすときりがない。
そうやって15時の大引けをむかえるのであった。
熱くなった頭を散歩して、最後は公園のベンチに座りちょっと甘いコーヒーを飲み頭を冷やすのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

真澄携帯小説3432

9時からざら場をチェックする。
取引が普通にできる時間をざら場という。
9時から11時半までが前場、そこから1時間の休憩をまさに後場がはじまる。
そして午後3時が大引けといい、そこでデイトレーダーなら収支がわかるでる。 長く保有する長長期と、数年単位で取引中長期がある。
1時間ほどしてそこで値動きがなければ、そっからみないことも多い。
まだ午前10時、何をしようかと考える日々であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

真澄携帯小説3431

日経先物、一枚で2400万。
100円動くと1000倍で10万円動くことになる。
上がると思えば買い、下がるのと思えば売りである。
日経先物ミニというのもある。
これは100倍である。
10分の1のレートでやることになるのだ。
コーヒーを飲んでリラックスするつもりが9時に向けて気持ちが高鳴るのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

真澄携帯小説3430

日経新聞を読みおえ、コーヒーを飲みリラックスする。
そして9時の東証の取引の始まりを待つ。
9時を待たずして、夜中のニューヨークダウの上がり、下がりで、ある程度は予想できる。
日経先物をやっていれば、上がり下がりはかなり重要になってくる。
24000円だとすると日経先物は2400万円の取引をすることになるのだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする