2018年06月20日

真澄携帯小説3252

富豪は、スマホでマンションを調べだした。
75平米で9200万円。
105平米で1億2500万円という値段だった。
新築マンションで、もうすぐ完成するという物件だった。
値段をみるとかなり高い。
京都のマンションだが、東京のマンションに近い値段をしている。
富豪が言った。
買ったげようか。
それはカバンを買ったげようかというようなニュアンスだった。
ユミはさすがに断った。 関係をもつだけで50億円払う金持ちは何を考えてるかわからない。
続く
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2018年06月19日

真澄携帯小説3251

富豪と岡崎のマンションを見に行く。
マンションの前に行って思った。
低層階なんだと。
京都は景観保護のために高さ制限がある、そのためタワーマンションがたたないのだ。
タワーマンションの場合、それが高ければ、居住者も増え、土地の所有面積は狭くなる。
土地を二階から、最上階までの人で割って所有することになるのだから。
低層階は土地の所有率は高くなるがその分、値段も高くなるのであった。
続く
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2018年06月18日

真澄携帯小説3250

水だしコーヒーはやはりうまかった。
京都はこんなに街なのに川が綺麗である。
鴨川の上流の美山の岩から水がしたたり、鴨川にはおりてくるのだろう。
富豪は京都が非常に気に入ったようだ。
富豪が突然に言い出した。
マンションを見に行く。 どういった意味かよくわからなかった。
マンションを見に行く。 とりあえず、富豪について行くことにした。
富豪は京都でも一番人気といってもいい、岡崎のマンションに向かうのであった。
続く
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2018年06月17日

真澄携帯小説3249

食後のアイスコーヒーを飲むことにした。
ラーメン屋さんから二分ぐらいの場所にあった。
京都では有名な喫茶店で、ちょっと値段は高いが落ち着いた雰囲気をしていた。
そこのアイスコーヒーがこだわっていた。
水だしコーヒーというやり方のコーヒーである。
お湯でドリップしたのを冷やすのではなく水で豆からコーヒーを抽出する。
当然時間はかかる。
ただ京都の水でストレスをかけずゆっくり抽出するコーヒーは上手いに決まっているだろう。
続く
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2018年06月16日

真澄携帯小説3248

長浜ラーメンをいただく。
浅めの器に細麺である。 スープをいただく。
豚骨の濃厚な味が口に広がる。
そして甘味もある。
これが不思議なのである。
普通の豚骨より、深みがあり、その深みの部分が甘味なのである。
スープを残そうと思ったが、誘われて次のスープを飲んでしまう。
気がつけばほとんどのスープを飲み干していた。
なんという美味しさだろう。
食後のアイスコーヒーが飲みたくなった。
続く
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2018年06月15日

真澄携帯小説3247

どこのラーメン屋さんに行こうか、非常に迷うところである。
京都といえば、選択肢がありすぎるのである。
その中で選択したのは、木屋町にある、長浜ラーメンであった。
京都でなぜ、長浜ラーメンと思うかもしれないが、京都で長浜ラーメンは絶大な支持を得ているのだ。
その長浜ラーメンを目指し木屋町に向かう。
看板が見える前に豚骨のいい香りがしてきた。
続く
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2018年06月14日

真澄携帯小説3246

京都駅に到着する。
そこからタクシーでホテルに向かう。
鴨川沿いにあるホテルに到着した。
部屋に入ると、部屋から鴨川が見えた。
テラスに出てみる。
そこでコーヒーを飲む。 鴨川沿いをランニングする学生をみる。
川には鴨がいた。
鴨川には本当に鴨がいるんだと感心する。
富豪が言った。
京都はラーメンが美味しいらしいね。
食べに行こうか。
続く
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2018年06月13日

真澄携帯小説3245

城崎の旅館に泊まり、次はどこに行こうかとなった。
城崎から京都に向かうことにした。
電車で京都に向かうことにした。
特急きのさきという電車が出ていた。
乗り換えなして、2時間35分で京都に到着する。
行きはタクシーだったので電車もいいなとなった。 なかなか弁当を食べることがないだろうと、ユミは富豪にカニ弁当を買った。 富豪は嬉しそうだった。 弁当を食べながら円山川に別れをつげ、京都に向かうのであった。
続く
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2018年06月12日

真澄携帯小説3244

食事が運ばれてくる。
山菜や甘鯛で季節を感じさせてくれる。
庭を見ながら、ゆっくりと飲む。
富豪がこっちに座ったらと、向かい合わせだった席を並びに座ろうということになった。
富豪の手がユミの太ももにふれる。
そして、そのまま太ももの上に手をおいた。
考えてみれば、さっきまで一緒に露天風呂に入っていたのである。
富豪の手が太ももから離れ、ちょっと外に蕎麦でも食べにいこうか。
契約の日は今日ではなさそうだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

真澄携帯小説3243

食事の時間がやって来た。
昼御飯のノドグロ焼きを食べたのが遅かったので、そこまでお腹はすいていなかったが、とりあえず、飲みながら食べようとなった。
今はドラフトビールというのが人気である。
その土地の独自の配合で独自のビールをつくっている。
城崎にもドラフトビールがあった。
せっかくなのでドラフトビールで乾杯をした。
温泉からあがったあとのドラフトビール、体に染み込んでいった。
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする