2018年10月15日

真澄携帯小説3366

まさかのことが起き、僕は自転車の旅を続けることにした。
不良に絡まれるわ、普通の家に行ったり、想像できないことが起きている。
自転車を走っていると、噴水のようにブクブクと泡が浮き上がってきた。
何だろうと見ていると、その泡はどんどん大きくなってきた。
そして水中に象の背中のような物が見えてきた。
湖に象の背中、これはあり得ないことが起こっていると瞬時にわかった。
続く
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2018年10月14日

真澄携帯小説3365

見ないでという奥さんを僕は攻め続け、そして奥さんと僕は絶頂を迎える。
そして、僕が離れ、そこに旦那さんが奥さんと一緒になった。
旦那さんと奥さんは二回目の絶頂を迎える。
疲れはて何分間眠っていただろうか。
そして、僕は家からでることにした。
考えてみれば僕は奥さんとも連絡先を交換してなかった。
健康ランドで誘われたのもまったくの関係ない他人というのが良かったのだろう。
続く
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2018年10月13日

真澄携帯小説3364

奥さんは僕の手をひっぱり、リビングに向かう。
ここは夫婦の寝室だろう。
入ると奥さんはキスをしてきた。
そこからドアをしめた。 そこから奥さんのリードで気がつけば、奥さんを後ろからせめていた。
その時に、リビングのドアが開いた。
奥さんと旦那さんが正面で目が合う形になった。
奥さんは見ないでと叫ぶのであった。
続く
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2018年10月12日

真澄携帯小説3363

なるほど、そういうことか。
夫婦でそういうのを望んでいる夫婦がいると聞いたことがある。
マンネリで刺激がなくレスになっていく。
そこに僕が呼ばれたというわけだ。
こうなると家まできて断るのももう悪い。
隣に近づいてきた、奥さんの太ももに手をそえる。 奥さんはそれを自然と受け入れた。
旦那さんはそれを目だけで追うように見るのであった。
続く
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2018年10月11日

真澄携帯小説3362

なぜ健康ランドで出会った夫婦の家にやってきたのか。
飲んでいると不思議に思った。
あまりに自然な流れで家にいるのである。
奥さんも旦那さんも、結構飲んでいる。
お酒はけっこう強そうである。
奥さんが僕の方を見て、かっこいいと言った。
旦那さんの前でである。 そして奥さんは僕との距離をさらに縮めてきた。 続く
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2018年10月10日

真澄携帯小説3361

気がつけば夫婦らしき二人と結構飲んでいた。
うちにこないかという話になった。
美味しいピクルスがあるからという自然な流れからであった。
もうなんのことかわからないけど行くしかない。
家に行くことにした。
家にあがる。
リビングには二人の結婚式の写真が飾られてあった。
この二人は夫婦らしきではなく、やはり夫婦であった。
続く
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2018年10月09日

真澄携帯小説3360

夫婦らしき二人の男性が喋りかけてきた。
男性が一緒に飲まないかと誘ってきた。
女性がすかさず、一緒に飲みましょうと言ってきた。
いったい、これはなんだ。
なぜ夫婦らしき二人に飲むのを誘われたのだろう。 男性はたわいもない話をしてきた。
会話をしていると、そんな嫌な感じはしなかった。 もっと飲みましょう。 女性はハイボールのおかわりを持ってきた。
続く
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2018年10月08日

真澄携帯小説3359

健康ランドの露天風呂良かった。
風呂から上がり、フードコートに行くことにした。 フードコートはかなり充実していた。
ハイボールを飲みながら、ゲソの唐揚げをいただくことにした。
飲んでいると、隣に夫婦らしき二人が飲んでいた。 男性は、紳士な感じでいかにも仕事ができる感じである。
女性の方はすごく綺麗な人であった。
続く
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2018年10月07日

真澄携帯小説3358

虫の世界、人間の世界のように、しっかりした世界なのだろうか。
例えば、人間の世界で今の人と昔の人を比べた場合、今の人の方が賢いというイメージがある。
パソコンを使っているから。
そのパソコンをつくったのは昔の人達なんですよね。
虫で考える。
お金も、服も、冷蔵庫もない。
それで子孫を残して生きている。
これはすごいというしかないのである。
続く
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2018年10月06日

真澄携帯小説3357

マジックカーペットの他に、ビックシューター、パチンコ大将など懐かしの台が並んでいた。
これはやりだすときりがないと思い、お風呂に入ることに。
入ってみると露天風呂があった。
露天風呂の周りには木が沢山あった。
露天風呂の片隅に網があった。
そして木に説明が。
この露天風呂に虫さんも入ってきます。
溺れた時はこの網で助けてあげてくださいね。
なんと粋なことか。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする