2018年08月20日

真澄携帯小説3311

G coin いったい、何に使えるのだろう。
その単純な疑問にいきつく。
答えは、今は何も買うことができない。
ただ、将来的にはわからない。
ここがポイントである。 価値がでるかもしれない、ここが大切になってくる。
これが、価値がまったくなくなるという保証はどこにもないのだ。
上がる保証もなければ無価値であり続ける保証はどこにもないのである。
続く
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2018年08月19日

真澄携帯小説3310

ではそのG coinはどうやったら手に入るのだろう。 wavesという仮想通貨のプラットホームから買えることができる。
取引所のように、仮想通貨が沢山並んでいるわけではない。
ピンポイントで調べないといけない。
このwavesはバイナンスで取引されている。
それを買うには、日本からビットコインかイーサリアムをバイナンスに送るしかないのだ。
このG coin確かに存在しているのだ。
ファンタジーとリアルが交わる瞬間なのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

真澄携帯小説3309

Gコインのアプリ制作、アプリをとると、まずGの貯金箱は0の状態である。
そして、例えば、カフェを実際にある店舗とする。 この店舗でコーヒーを飲んだ人は100Gコインが貰えるのである。
その時にスマホをかざすでポイントがチャージできる仕組みなのである。
そして、ポイントがたまると、コーヒーチケットなど商品と交換することができるのである。
続く
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2018年08月17日

真澄携帯小説3308

Gcoinの普及に関して、使いやすさというのが、かなりのポイントである。
いちいち、プラットホームを出して送金という訳にはいかない。
そこでそのアプリの制作にとりかかった。
そのアプリさえとれば、Gcoinを貯めるのも、使うのもワンタッチというものである。
この使いやすさというのに、とことんこだわってみることにした。
続く
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2018年08月16日

真澄携帯小説3307

Gcoinを店で扱わせてくれないかと営業をしたが、なかなか店の経営者達はオッケーをしてくれなかった。 そこで、ユミは持ち前の美貌を用いて色仕掛けである。
あの美貌で甘えてお願いされたらだいたいの男性はオッケーしていまうのである。
そんなこんなでGコインが使えるお店が徐々に増えていった。
続く
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2018年08月15日

真澄携帯小説3306

Gcoinを軸に経済圏が発展していくことになった。
まずはこのGcoinが信用を得ていくことが大切だった。
そのためには、現実店舗の協力が不可欠であった。 実際に、Gcoinで飲食できる信用が必要なのである。
ユミは実際の飲食店を回って営業していくことにした。
Gcoinで飲食代金が払える。
その店が得たGcoinをユミが買い上げるというシステムである。
そのためには、店側が有利になるように、得たGcoinを1割増しで買い上げるという契約を持ちかけたのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

真澄携帯小説3305

仮想通貨による独自経済圏による、街の中心に、本社ビルをかまえることにした。
本社ビルには、軸となる金融の中心の銀行を置くことにした。
自らの発行する、Gコインを基軸通貨にすることにした。
このコインはwavesによりつくられたものである。
2018年7月1日にwavesからトークンとしてつくられGcoinとして発行されたのだ。
この独自経済圏の基軸通貨としてGコインはうぶ声をあげるのであった。
続く
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2018年08月13日

真澄携帯小説3304

ユミは、仮想通貨による、新しい経済圏を作ることにした。
そして、その先駆けとして、サイトの中に本社ビルを作ることにした。
オフィスである。
サイト上なので自由自在にデザインできる。
やはり、新経済圏の中心になる本社ビルである。
しっかりした作りにしたかった。
ガラス張りの新しいタイプのビルもいいが、石でできている重厚な感じの作りがいいなと思った。
本社作りに取りかかることにした。
続く
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2018年08月12日

真澄携帯小説3305

ユミは語る。
ビットコインも誰が最初、今のような値段になると思っただろう。
最初に、ピザが買われた記録があるらしい。
らしいという曖昧な表現になるのは、そもそもビットコインに使われている技術、ブロックチェーン、台帳管理システムは、サトシナカモトという謎の人物の論文からできたものなのだ。
サトシナカモトは、日本人なのか、日本人でないのか、ベールに包まれているのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

真澄携帯小説3304

ユミは語る。
新しい仮想通貨、これを作ってもなかなかビットコインやイーサリアムに追い付くのは難しいんじゃないかと思うの。
そこで考えたのが、ある一定の場所や集団の中でビットコインやイーサリアムよりも、新しい仮想通貨を優遇するの。
実際使う人からすると得で優遇される、新しい仮想通貨の方が得となる。
ビットコインをその集団の中では、新しい通貨に交換して使われるということになるのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする