2017年06月26日

真澄携帯小説2896

お客さんと安川は日本酒について語りあった。
お客さんの名前は、サチコさんという名前だった。 サチコさんの日本酒についての知識はすごかった。 安川も日本酒のことをしっているようで理解していなかった。
それをサチコさんは分かりやすく説明してくれた。安川は日本酒のことを知っているつもりだったが銘柄を知っているだけでその製造過程についてはまったく知識がなかった。
日本酒は蒸留酒ではない、その蒸留酒のことも安川は理解していなかった。
続く
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2017年06月25日

真澄携帯小説2895

日本酒は米と米こうじを発酵させることによってできるモロミを搾ることによってできます。搾り方は、今では自動圧搾機というのが一般的ですが槽しぼりと言われる昔からのやり方や垂らして搾る雫しぼりという方法もあります。
搾る段階として、始めにでてくる、あらばしりがあります。薄く白濁してスッキリしています。その後に中汲みという透き通ったお酒があり、最後に責めというアルコール度数の高いのができます。それをブレンドして出している場合が多いのです。
続く
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2017年06月24日

真澄携帯小説2894

用意した日本酒は純米酒であった。
純米酒というのは米のみで作られたお酒をいう。
米の中心を使うことにより、純米吟醸酒、純米大吟醸酒となる。
醸造アルコールをたしたお酒は、本醸造、吟醸酒、大吟醸などになる。
では醸造アルコールというのは何だろう。
調べてみると濃いめの焼酎であった。
江戸時代からその製法のようだ。
そのため傾向として純米酒は濃い口、甘め、本醸造は薄口、辛めになりやすいというのがわかった。
続く
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2017年06月23日

真澄携帯小説2893

日本酒で乾杯をする。
いろんなお酒があるが、この一口目の美味しさでいうと日本酒がずば抜けているように思う。
生酒の濃い目、甘めがいい。
にごり酒もこのカテゴリーに入ってくる。
ただ生酒、原酒というのがポイントである。
原酒というのは搾ったお酒に水を加えていないものをいいます。
水を加えたお酒に比べるとアルコール度数は高くなりますが、その分しっかりと味わうことができるのです。
続く
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2017年06月22日

真澄携帯小説2892

お客さんはお酒がけっこう飲める感じなのでまずは日本酒でいくことにした。 日本酒の生酒を用意した。
生酒はいわゆる火入れをしていないので賞味期限がある。
買ったものは賞味期限が一ヶ月ぐらいだった。
しかも要冷蔵である。
5℃で保存しないといけない。
その生酒を透明のグラスにそそぐ。
透明のグラスでいただくのはその色も確認したいからだ。ほんの少しの色も確認したいのだ。
もちろん冷やでいただく。
続く
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2017年06月21日

真澄携帯小説2891

じっくりと寝かせた後に包丁をいれる。
これで蒸し鶏の出来上がりである。
あと、レタスに、ごま油と塩コショウをまぶす。
これだけで簡単にサラダができあがりである。
あとは食べている間にダッチオーブンで、鶏のぶつ切りを煮ておく。
そうすると、白濁したスープができるのである。
そして最後にそのスープに麺を入れてラーメンにするのである。
あとは大根の薄切りに酢と鷹の爪で、大根の酢漬けをつくる。
最初に魚も少しほしいので、マグロを醤油とみりんとわさびであえてマグロの漬けをつくることにした。 続く
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2017年06月20日

真澄携帯小説2890

鶏肉をダッチオーブンで蒸し鶏にすることにした。 ダッチオーブンで鶏肉の中までしっかり火をいれる。
そして油をしっかりおとす。
そして香草である。
香草を入れることにより、上品な香りに仕上げることができた。
ダッチオーブンから鶏をとりだし、アルミホイルでまき、ゆっくり冷ました。 これで旨味をとじ込めるのである。
続く
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2017年06月19日

真澄携帯小説2889話

「あの仕込ませて貰おうと思うのですが、キッチンをおかりしていいですか?」 「そちらがキッチンよ。自由に使ってください。あと私しかいないのでそんなに量はいらないわよ、でもあなたも食べるでしょうから、多めでも大丈夫だけど」 こんな大きな屋敷に一人で住んでおられる、人それぞれ事情があるだろうから、こっちから聞かないようにした。
キッチンはかなり広めだったので、かなり使いやすかった。
一人、そして、自分と二人分ということで料理の内容を変更することにした。 続く
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2017年06月18日

真澄携帯小説2888話

さっそく料理の仕込みをしようとすると、
「とりあえずそこに座って」と革張りのソファーに座らせて貰った。
そしてお茶を出して貰った。
もてなすつもりがもてなされている。
お茶をいただく。
一口飲んで上品な味わいが口の中に広がった。
京都の有名なお茶である。
いわゆるダシが効いているのである。
玉露ではないが煎茶でも十分それが味わえた。
お茶もいいし、入れかたもいいのだろう。
続く
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2017年06月17日

真澄携帯小説2887

玄関の門を開けて中に入ると庭が広がっていた。
庭にもう一軒、家が建つんじゃないかというぐらいの立派な庭だった。
その庭を通り、家に到着する。
その家の扉を開ける。
開けると同時に中から扉を開いてくれた。
同時につかんだので、自動ドアかというぐらい力を感じなかった。
そして、上品な女性が
「よくきてくださいました」と丁寧に挨拶をしてくれた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする