2017年04月27日

真澄携帯小説2836話

大桟橋に入っていく。
まるで海の上に浮かぶ島のような感じをうけた。
クジラのせなかという名称があるそうだ。
調べてみると大桟橋の歴史は古く1894年に完成した鉄桟橋を前身としているそうだ。
メリケン波止場と呼ばれていたみたいだ。
メリケン波止場ってよく聞く名前だがここのことだったんだと、安川は感心するのであった。
続く
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2017年04月26日

真澄携帯小説2835話

カフェを満喫して、赤レンガを後にする。
その赤レンガから海の方を見ると、青い何かが海に浮かび上がっている。
あれは一体何なのだろうか。
その青い何かの方に歩いていくことにした。
近くに見えるが行くにはぐるりとまわらないといけないので結構距離がある。 10分ぐらいでつくのかなと思いや、20分以上かかってしまった。
近づいてわかった。
青い何かは大桟橋であった。
青いのが大桟橋だったんだ。
大桟橋の名前は聞いたことがあったがイメージしていたのとは全く違った。
続く
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2017年04月25日

真澄携帯小説2834話

オシャレな間接照明が店内をテラスカフェなのに、畳で珈琲を飲む。
この洋と和の組み合わせがなんとも新しく感じた。 和というのが洋と組み合わせることで何とも神秘的に感じるのであった。
畳で珈琲を飲む。
何と落ち着くことか。
今までちょっと張り切っていた女性も畳に座り落ち着くことで肩の力が抜けナチュラルな美しさを醸し出してるように見えた。
そんな和のカフェで珈琲が飲めて大満足であった。 続く
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2017年04月24日

真澄携帯小説2833話

一番上の階にカフェがあった。
ちょっと薄暗いなんともオシャレなカフェである。 カウンターにはお酒のボトルが置いてある。
夜はお酒を飲めるようになっていた。
ガラスのショーケースには色とりどりのケーキが並んでいる。
奥の席を見て、驚いた。 席が畳になっているのである。
そこでお盆の上にカップを置いてお茶をする作りになっていた。
続く
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2017年04月23日

真澄携帯小説2832話

雑貨の店をいろいろまわってユリは楽しそうだった。
まわった結果、買ったのは耳掻きだけだった。
しかも安川のである。
前から、安川は極細の耳掻きが欲しいと言っていた。
それをユリは覚えてくれていたのである。
早速、安川は極細耳掻きを使ってみる。
普通ならつっかえる、その奥まで届いてくれた。
安川はテンションが上がっている。
上の方にもカフェがあるので行くことにした。
続く
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2017年04月22日

真澄携帯小説2831話

雑貨をゆっくり見る。
これは贅沢な時間である。
買い物、トイレットペーパーや洗剤など生活必需品を買う時って、いそいでいることが多い。
最短距離で買い物をして短時間で終わらせる、そしてレジ前に置いてある甘いものぐらいが唯一の遊びの部分だったりする。
今日はゆっくりと雑貨を見ることができる。
絶対にいるわけでないけど欲しいもの、それをゆっくりと見るのであった。
続く
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2017年04月21日

真澄携帯小説2830話

赤レンガ倉庫に近づいていく。
赤レンガ倉庫は中がショップになっていた。
赤レンガの前で写真をとる人、ショップに行く人でにぎわっていた。
ただゴミゴミした感じではなく、赤レンガのまわりはゆっくりと時間が流れているような気がした。
赤レンガの中に入ってみる。
飲食店や専門店が沢山入っていた。
ユリを見ると目を輝かせていた。
女性が好きそうな雑貨屋さんも沢山入っていた。
続く
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2017年04月20日

真澄携帯小説2829話

みなとみらいの観覧車から、赤レンガに向かうことにした。
赤レンガ倉庫は明治から大正に作られたレンガ作りの倉庫である。
全国にいろんな赤レンガ倉庫が残っているが、この横浜の赤レンガはその中でも有名のようだ。
10分ぐらい歩いただろうか、その名の通り赤レンガが現れた。
思っていた以上に大きく美しい建物だった。
続く
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2017年04月19日

真澄携帯小説2828話

カラオケを楽しみ、温泉に入り熱海を後にする。
そこから北に向かう。
二時間ぐらい車で走っただろうか、横浜に到着した。
向かうのは、みなとみらいである。
みなとみらいに到着すると、その街の美しさに目をうばわれた。
観覧車があり、三日月の形をしたホテルがたっている。
そして青い光をしている桟橋がある。
見か感じ神戸のモザイク辺りにも似た感じがするがまた違う。
こんな場所があったんだ。
みなとみらいの景色に圧倒されるのであった。
続く
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2017年04月18日

真澄携帯小説2827話

ゲームセンターで遊んだあとはカラオケである。
カラオケの部屋がいくつかあり、予約すれば二時間無料で使えるのである。
なかなか普段カラオケに行くことがないのでカラオケをすることにした。
旅館のカラオケボックス、浴衣で歌うというのが味があっていい。
考えてみればユリとカラオケに行ったことがなかった。
二人でカラオケというのもちょっと照れるが予約することにした。
ラッキーなことにすぐに使えるそうだ。
続く
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