2018年08月10日

真澄携帯小説3303

イギリスのスカイ島でタリスカーを飲みながら、ユミは富豪に夢を語る。
私、独自の通貨を作ろうと思うの。
通貨って現在は国が発行しているけど、どうしても国の政策に左右されてしまうと思うの。
金のように世界共通の通貨を作ろうと思うの。
仮想通貨ならそれができると思うの。
ビットコインを買い占めるのは無理だけど新しい通貨を出せばそれが可能になると思うの。
続く
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2018年08月09日

真澄携帯小説3302

酒づくりに、欠かせないのは水だろう。
それはタリスカーでも例外でなかった。
スカイ島、そしてそれを含むスコットランドの土壌はビート層と呼ばれる泥灰層が広がっており、特徴的なスモーキーな味わいはこの泥灰から生まれるみたいですね。
スカイ島の自然があってのタリスカーなんですね。 海の前に建つタリスカー蒸留場、これを見るとタリスカーを飲むと海が見えてきそうですね。
続く
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2018年08月08日

真澄携帯小説3301

タリスカー蒸留場に向かう。
タリスカー蒸留場はスカイ島にある。
スカイ島はスコットランド北西部に位置しています。
緯度でいえば、北緯57度、札幌の43度より北にあります。
ただメキシコ湾流の影響でそこまで気温が下がらないみたいです。
天候が変わりやすく霧におおわれやすく霧の島と呼ばれてるみたいですね。
霧の島で作られるお酒、それだけで美味しそうに感じますね。
続く
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2018年08月07日

真澄携帯小説3300

イギリスに来たので、せっかくなのでスコッチウイスキーを飲むことにした。 スコッチウイスキーはスコットランドでつくられたウイスキーをスコッチウイスキーと呼ぶらしい。
スコットランド各地にモルトウイスキーだけで100を超える蒸留場があるらしい。
せったくなので蒸留場に行ってみたくなった。
タリスカーというスコットランドウイスキーがある。
一度飲むとくせになる香りである。
そのタリスカー蒸留場がある、スカイ島という島に向かうことにした。
続く
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2018年08月06日

真澄携帯小説3299

イギリスで料理をいただく。
正直、イギリスの料理といってもピントこなかった。
調べてみると、イギリス料理は、フィッシュアンドチップスが有名だそうだ。 そうか、イギリスは日本と同じく海に囲まれているから、魚料理が有名なのだろう。
そして、お酒でいえば、スコットランドウイスキーである。そのお酒に合うとなればフィッシュアンドチップス、何となくイメージが沸いてきた。
スコットランドウイスキーが飲みたくなってきた。 続く
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2018年08月05日

真澄携帯小説3298

イギリス、地図を見てみる。
フランス、ベルギー、オランダから海をはさみロンドンがある。
島の南辺りにロンドンがある。
そこから北西に進むと、リバプールがあり、マンチェスターがある。
マンチェスターはサッカーチームの名前で聞いたことがある。そっから北に行くとスコットランドである。
そして西側の島かアイルランドである。
このアイルランドは1949年にイギリス連邦を離脱している。
スコットランドは独立の是非の選挙があり、2014年に反対派多数で否決された。
地図を見てようやく、理解しだしてきたのであった。
続く
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2018年08月04日

真澄携帯小説3297

モンゴルからイギリスに移動する。
イギリス、今まで行ったことがなかった。
イギリス、とりあえず、向かうのはバッキンガム宮殿である。
バッキンガム宮殿は、一万坪の敷地を誇り、舞踏会場、音楽堂、美術館、図書館まで設置されている。
その宮殿を守るのが、近衛歩兵隊である。
この近衛兵隊の行進を観光客は見ることができるのであった。
ユミも実際に見てみる。 その行進はとても美しかった。
続く
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2018年08月03日

真澄携帯小説3296

この大草原の中にいると、自分も馬や羊達と同じように生かされているのだと気付く。
雨が降り、草木が育つ、そしてそれを食べ糞をする。それが肥料になり、また草木が育つ。
自然の循環というのを感じれるのである。
ただ人は、プラスチックなど、自然にはなかなか分解できない物を作りすぎてしまった。そして、お金を作り、貯蓄でき、流れを複雑にしてしまったのである。
モンゴルの大草原には単純な自然の流れしかなかった。
続く
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2018年08月02日

真澄携帯小説3295

ウランバートルから西に400キロ、車で移動する。
アルハンガイ県に到着した。
この場所はモンゴルの人々が憧れる場所だそうだ。 草原や森林、花が咲き、湖には渡り鳥が舞い降りる。
しかも温泉まででるという。
この土地を巡り、民族の間で戦争が起こっていました。
それを統一したのが、モンゴル民族のチンギスハーンです。
カラコルムに首都が置かれ、350年繁栄したみたいですね。
ユミは歴史を感じながら、アルハンガイの大地を踏みしめるのであった。
続く
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2018年08月01日

真澄携帯小説3294

ウランバートルは、モンゴルの人口の半分が住んでいるといわれる、一極集中した都市である。
そのウランバートルから車で2時間ほど走ると大草原が見えてきた。
羊たちを放牧させる大草原が広がっている。
馬に乗ることもできる。 ツアーの人に案内してもらい、馬乗り体験をすることにした。
馬に乗り、かかとで馬のお腹を軽く蹴る、それが走り出しの合図であった。
続く
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