2018年10月05日

真澄携帯小説3356

マジックカーペット、真ん中の役物に魔法の絨毯に乗った王様がいている。
その王様の下のVゾーンにいれたらかかるのである。 最大で8回継続する。
継続させるには毎回Vゾーンに玉をいれなければならない。
比較的継続しやすい。
ただ羽がなかなか玉を拾わない時がある。
そして継続が終わってしまう。
それをパンクと呼ぶ。
かなり突っ込んでかかってパンクはかなりショックが大きいのである。
続く
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2018年10月04日

真澄携帯小説3355

健康ランドにあるゲームコーナーのパチンコ。
ここには珍しく羽根物があった。
飛行機台ともいう。
今から30年ぐらい前は全盛期だった。
パチンコ屋さんの半分ぐらいは羽根物であった。
そして4割ぐらいがフィーバー台で、あと1割がスロットという割合であった。 そう考えると、あのころからかなり割合が変わったものである。
羽根物の台はマジックカーペットという懐かしの台であった。
続く
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2018年10月03日

真澄携帯小説3354

館内着に着替え、館内をうろちょろする。
すぐにお風呂に入ればいいんだけど、うろちょろしてしまう。
知ってしまえばそれほどではないんだろうけど、凄く大きく感じるのだ。
あの健康ランドの作りがそう感じさせる作りになっているのか。
ゲームコーナーをチェックする。
このラインナップは大切である。
とりあえず、ゲームコーナーの絶対に勝つことのできないパチンコに100円を入れるのであった。
続く
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2018年10月02日

真澄携帯小説3353

健康ランドのロッカー、自分の荷物が入らないので、フロントで預かって貰うことにした。
すんなりとオッケーしてくれた、この健康ランドはかなり親切だ。
貴重品はないですかと言われたので、最悪とられてもいいものばかりですといっておいた。
リスクをしょって、使いふるされたタオルや、使いこまれた寝袋を誰が盗るというのか。
身軽になった僕は館内を散策することにした。
続く
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2018年10月01日

真澄携帯小説3352

不良を追い払い、さらに自転車の旅は続く。
初日ということで、かなりの距離を進むことができた。
寝袋もあったが、今日は健康ランドに泊まることにした。
靴を靴箱にいれ、入場券を買う。
この高まる気持ちはいったいなんだろう。
わくわくするのである。 入場券を受付に渡し付いているロッカーの鍵と館内着と、小さいタオルと大きなタオルを受け取った。
続く
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2018年09月30日

真澄携帯小説3351

不良はまさか攻撃をされるとは思わなかったんだろう。
明らかに動揺していた。 一瞬の間があり、僕はすごんだ。
まだやるんか。
不良は首を横にふった
口に出さなかったんはせめてものプライドだろう。 さらに追い討ちをかける。
誰のベンチや。
みんなのベンチです。
続く
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2018年09月29日

真澄携帯小説3350

自転車をとめてベンチに座っている僕に不良が近づいてきた。
誰のベンチに座ってるん?
不良が凄んできた。
僕はゼロの間合いで返す。
誰のベンチでもないやろがい。
不良は僕が怯むと思っていたのだろう。
ビクッとなった。
ただ不良も引き下がるわけにはいかなかった。
俺のベンチじゃい。
不良が凄んだ瞬間、僕は不良の腹に前げりをした。 続く
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2018年09月28日

真澄携帯小説3349

一目で不良とわかった。 現在、不良というのが非常に珍しい存在になっている。
見た目から悪く、悪いことをする。
それが不良であった。
不良とはある意味正直であった。
俺たちは悪い、だから怖いで、近づくなという存在だった。
ただ今は、見た目は普通なのに悪いことをするタイプが増えている。
見た目と怖さが一緒な不良はある意味正直なのである。
続く
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2018年09月27日

真澄携帯小説3348

自転車をこぐ。
とりあえず北に進むことにした。
目的を明確に決め手自転車をこぐと結構なスピードになる。
ただ北に進むとだけ、決めて自転車を漕いでるので、ゆっくりと景色が見えた。
1時間半ほど進んだろうか。
公園があったので、そこでゆっくりとすることになった。
その公園には今では珍しい不良がいた。
続く
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2018年09月26日

真澄携帯小説3347

自転車の旅をしたいな。 一人で自転車で旅をする。
そうすることにした。
必要な物を最小限にまとめ自転車で旅をすることにした。
スマホとサイフ、一回分の着替え、タオル、ティシュ、歯ブラシ、充電器、そして寝袋。
これだけ入れると大きなリュックもパンパンである。
リュックを荷台に積み、自転車で旅にでることにした。
続く
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