2018年04月15日

真澄携帯小説3186

ユミの食べるタイミング。
一日24時間、6時間睡眠するとする。
起きている時間は18時間である。
それを3食の3で割ってみる。
6時間事に食べる。
朝の7時に起きるとすると一食目が7時、二食目が13時、三食目が19時になる。 そして1時に寝る。
基本はこの計算になる。 続く
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2018年04月14日

真澄携帯小説3185

ユミに食事について聞いてみる。
ある程度好きな物を食べていると言う、というか好きな物しか食べていないかもと言う。
ユミも最初から今の食事に行きついたわけではないという。
炭水化物を抜いてみたり、高カロリーの物を少しだけ食べるダイエット、卵を一日9個だけ食べるダイエット、いろいろ試してみたそうである。
それを試した結果、好きな物を食べるダイエットに行きついたと言う。
ただ食べるタイミングが重要だと言う。
続く
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2018年04月13日

真澄携帯小説3184

この呼吸というのが最初はなかなか感覚をつかみにくい。
歌を歌う人がボイストレーニングをされる。
それも呼吸である。
腹式呼吸である。
肺にある空気で吐いていくイメージではなく、お腹にある空気を吐いていくイメージ。
おへその下を意識する感じである。
空手の息吹という呼吸も同じイメージである。
呼吸法は基本つながってるんだと感じる。
ユミはそれを完璧にマスターしていた。
続く
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2018年04月12日

真澄携帯小説3183

鏡の前のヨガマットに座り、ストレッチから始める。
ヨガの動きがストレッチになっている。
背筋を伸ばしたり、太ももを伸ばしたりしていく。 血流がよくなるに連れて、立って片足を膝にかけたり、徐々に力がいる動きをしていく。
そしてその時に呼吸を深くしていく。
鼻から吸って、口から薄く吐いていく。
そして、吐ききれるまで吐く。
そしてまた鼻から吸い込む。
呼吸を深くすることで内蔵まで鍛えられていくのだ。
続く
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2018年04月11日

真澄携帯小説3182

ユミはいろんなトレーニングをやってきたそうだ。 ウエイトトレーニングもランニングも重点的にやってきたそうだ。
その中で今のヨガに行きついたらしい。
今でも、ジムでウエイトトレーニングもするし、ランニングもするそうだ。
ただ一番多くするのが、ヨガのトレーニングだそうだ。
ユミは鏡張りのトレーニングルームを持っていたが、リビングに全身が映る鏡を置き、ヨガマットを引けば簡単に始めれるのがポイントだそうだ。
続く
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2018年04月10日

真澄携帯小説3181

ユミの体のラインというのは、芸術的に美しかった。
この美しいラインはユミなりの理論があるのだった。
男性の方が、美しいラインを出すのは理論が確立されているとユミは言うのだった。
筋肉を大きくしていき、脂肪を落としていくという作業である。
ただ女性の場合は、筋肉を大きくすると太くなってしまう可能性がある。
そして脂肪を落とす時に、肌のはりをなくしてしまう可能性がある。
だから女性は男性と同じやり方ではダメというのであった。
続く
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2018年04月09日

真澄携帯小説3180

なかなか上手くいかなかったが、ユミの動きに合わせてヨガの動きについていく。
ウエイトトレーニングのように重たい物を持ち上げているわけではないが、かなり効く。
ようするに、きつい体勢をキープするだけで、かなりの筋トレになるのである。
逆立ちも、考えてみれば、動かしてるわけではない、支えてるだけで、腕や肩、そして体幹が鍛えられる。
それとある意味一緒である。
膝を曲げ、両手を上にあげそこでキープする。
きつい状態で呼吸を深くする、そして時には早く。 毛細血管まで鍛えられている感じがした。
続く
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2018年04月08日

真澄携帯小説3179

ユミはいつもやっている ヨガを実践してくれた。
そのヨガの動きにピラティスを足しているユミのオリジナルトレーニングだった。
僕も一緒にやってみる。 普段ストレッチとかやるのだが、普段のストレッチとはまた違う所がのびるようだった。
運動するユミの姿も素敵だった。
トレーニングだとわかっているのだが、どうしても、ユミの体のラインに目が行ってしまうのであった。 細いだけではない、しっかりと鍛えられているからこそ、あのラインがでるのだなあと感心するのであった。
続く
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2018年04月07日

真澄携帯小説3178

リビングからもう一つ行った部屋に鏡張りの部屋があった。
そこにはヨガマットやバランスボールが置いてあった。
そこはユミのトレーニング部屋のようだ。
トレーニングだけのために一室を設けているのは、何より贅沢である。
どうやって鍛えてるのと何気なく聞いてみると、一緒にやってみると言ってくれた。
じゃあ着替えるねと、着替えて、現れると、全身のラインがはっきりとわかるウェアに着替えきた。
ユミのからだのラインは完璧だった。
続く
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2018年04月06日

真澄携帯小説3177

ユミの別荘におじゃまする。
中に入ると大きなリビングがあった。
ハワイアンというより、家具は北欧の家具だったり上品な感じだった。
何より、リビングの風通しの良さが素敵だった。
ハワイの暑さでも、クーラーをつけなくても大丈夫だそうだ。
暖かいのだが風があり、さらさらとした感じになる。
このリビングに座り風を感じながら、コナコーヒーを飲む。
またユミはそのリビングに似合うのであった。
続く
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