2017年05月20日

真澄携帯小説2859話

青物横丁から考えて日本で一番遠く感じる場所はどこなんだろう。
和歌山県那智勝浦までを考えてみた。
青物横丁から京急本線に乗り品川駅、品川駅から東海道新幹線で名古屋、名古屋からJR南紀5号特急紀伊勝浦行きで3時間44分乗る。
合計5時間53分である。
だいたい6時間である。
羽田空港から白浜空港に行きそこから車という行き方もあるがだいたいそれぐらいの時間になる。
逆に6時間あればいけるということである。
ちなみに料金は16230円であった。
続く
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2017年05月19日

真澄携帯小説2858話

青物横丁の物件を調べてみる。
1K、30平米、八階建ての三階、青物横丁から徒歩三分、管理費込みで10万5千円、築は8年。
このような物件を見つけた。
二人で住むにはちょっと狭いかもしれないが荷物をほとんどもたい、安川たちには十分な広さだった。
この物件を借りると日本のどこにもアクセスがいいのである。
飛行機がとんでいる場所なら、青物横丁から羽田空港行きに乗り向かう、新幹線から青物横丁から品川行きに乗り新幹線に乗る。
夢のような物件なのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

真澄携帯小説2857話

新幹線の駅に近く、空港に近い場所、そうなってくると、東京、品川の新幹線の駅と羽田空港に近い場所ということになる。
羽田空港には東京より品川の方が近い、そうなると品川と羽田空港の間になってくる。
そこの電車が通っている場所。
品川から羽田に行くまでの電車の駅を考える。
青物横丁、そう青物横丁が日本で一番アクセスのいい場所ということになる。 青物横丁の駅前のマンション、日本で一番アクセスのいいマンションということになると安川は考えるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

真澄携帯小説2856話

じゃまくさくなる、それを考えると、一人なら20平米の1K、二人なら40平米の1DKが一番住みやすいという実感があった。
ちょうど欲しいものが手に届く広さなのである。
そして駅に近く、コンビニに近く、スーパーに近く、公園にも近い。
そして、新幹線の駅に近く、空港に近い。
そんな場所があるのだろうか。
京都、ほとんどの条件をみたすのた空港がない。
京都から飛行機に乗るには、伊丹空港か関西空港に行く必要があった。
空港に近い場所、かなり限定されるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

お知らせ

5月20日土曜日
イオンモール名古屋茶屋 1Fガーデンコートでギャグ占いします。
13時からと15時からです。
ギャグ占いして欲しい人是非来てください。
posted by サバンナ八木 at 10:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真澄携帯小説2855話

川の側でコンロを置いて鍋ができる物件、見つけるのが非常に難しかった。
それなら前に見た、七里ヶ浜の近くの物件でいいんやじゃないかとなった。
海をに見ながら鍋ができたらなおさらいい。
ただ毎日、本当に具材を持っていって鍋をするだろうか。
じゃまくさくなって結局、家で鍋を食べようとなりそうである。
このじゃまくさくなるというのがポイントである。 安川はたぶん鍋をしなくなるだろう自分を想像するのであった。
続く
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2017年05月15日

真澄携帯小説2854話

庭で七輪を使って夕方に飲んだりできる物件、そんな物件があるのだろうか。 探してみるとやはりかなりの値段がしてくる。
そこで、近くに七輪を使ってもいい場所の近くに物件を借りることにした。
火を使っても安全、そうなってくると、川か海の近くになってくる。
川といっても大きな川でなくていい、小川でいい。 小さな川が流れる隣のマンションを借りることにした。
ただ実際、七輪となると燃え残った炭の後片付けが大変になってくる。
そこでガスコンロを使うことにした。
川沿いで、家で切ってきた野菜をいれて、コンロを置いて鍋をする。
こういうスタイルにすることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

真澄携帯小説2853話

ルームシェアが以外に皆が一緒にならないのに気づいた。
それぞれ忙しいのである。
イメージしてみたがまだ探したいというのがあった。
イメージを大幅に変えてみることにした。
七輪で、鍋をしたり魚を焼いたりできる物件がないかを調べることにした。
夕方に七輪でスルメを炙りながら飲む。
そんなことができる物件を探すことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

真澄携帯小説2852話

イメージする。
シェアハウスのリビングで平日のお昼にラーメンを食べる。
栄養のことも考えて、袋麺にキャベツと卵をいれる。
食べ終わってコーヒーを飲んでいるとリビングにルームメイトがきた。
話してみると、バンドマンで深夜にバイトをしていて、今起きてきたみたいだ。
朝からラーメンをよく食べますねという感じで器を見るのだが、もう昼なのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

真澄携帯小説2851話

イメージする。
シェアハウスに住んで見て思ったのが生活のリズムが人によって本当にバラバラだということだ。
夜型の人もいれば朝型の人もいる。
なのでリビングはそんなに混まなかった。
朝にご飯を食べようとすると朝に帰ってくる人とあうのだった。
深夜のバイトから帰ってきてクタクタの人もいた。 みんなが一番あつまる時間帯、それがまだわからなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする